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当商品の詳細説明:
ブリティッシュ・ヘビー・メタルの第2波、ジューダス・プリーストは、モトリー・クルーやメタリカなど、米国の主流バンドの成功により、最初は影が薄くなった。しかし、この65曲が集大成されたボックスセットは、このバンドがロック界で実際どれだけ将来性をもっていたのか、クルーやメタリカだけでなく、アイアン・メイデン、ザ・カルトをはじめとする多くのへヴィメタル・ファンに激しい怒りと反抗のつまった暗い大作で影響を与え、スピードと死の80年代メタル・ブームへつながる先駆者となっていたことを証明している。激しいツイン・ギターの饗宴とロブ・ハルフォードの嘲笑うようなリード・ヴォーカルを武器に、1976年のセカンド・アルバム『運命の翼』(原題『Sad Wings Of Destiny』)を発表した頃には、ボブ・ディランの「フランキー・リーとジュダス・プリーストのバラッド」(原題「The Ballad of Frankie Lee and Judas Priest」)からバンド名をとったという事実を世の中に忘れさせ、芸術的観点と技術的手腕の両方で高い水準を達成した。全曲完全デジタル・リマスターで元のアルバムになかった音の輝きが加わり、未熟な面のあったファースト・アルバム『ロッカ・ローラ』(原題『Rocka Rolla』)でさえも、最新技術でずっと上質になっている。しかし、もっとも注目に値するのは、「Beyond The Realm of Death」(邦題「死の国の彼方に」)のような身震いをさせるような曲と、「The Green Manalishi (With the Two-Pronged Crown)」(邦題「グリーン・マナリシ」)のライヴ・バージョンで見せる脅威的妙技で、80年代末にしまい込んだ皮ジャンとチェーンを取り出してきたくなるだろう。また、このセットには、はずせないカップリング曲、レア曲、ライヴ演奏、あちこちに散らばっていた幻のデモ等も収録されているが、一番すばらしいのは、アルバム『復讐の叫び』(原題『Screaming For Vengeance』)ツアー中の1982年メンフィスでのライヴ映像を5.1リミックスしたみごとなDVDだ。( Jaan Uhelszki, Amazon.com)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| ジューダス、最高のベストアルバムっす! 評価: |
| ジューダスは過去に『LIVING AFTER MIDNIGHT〜THE BESTOF THE METAL GODS〜』というベストアルバムを出してますが、この『METALOGY』は最高のベストアルバムだと思います。 さておき、この『METALOGY』にはデビューアルバムの『ROCKA ROLLA』からロブ脱退後、新ヴォーカルとして、ティム“リッパー”オーエンスを迎えての『JUGULATOR』までの曲が収録されてます。 おまけに82年の時のライブ映像のDVDまでもが付いています(今とくらべてロブ達が結構若いっす)。 もう、ファンならばとっくのまに買ってますよね? 僕ははこの『METALOGY』を予約し買って直ぐ自分の部屋で聴きました。 その時は結構な時間聴きましたよ〜。それくらい“ジューダス小僧”だったんですよね。僕って(笑)。 ジューダスのベストアルバムの中では『METALOGY』こそ最高のベストアルバムだと思います! オー・イエー! ジューダス・プリースト!! |
| バンドの佳曲満載のオモチャ箱 評価: |
| これを買えば,このバンドのことが少しは分かるでしょう(初めての人がこれだけ高いCDセットを買うか疑問だが)。僕はScreaming for VengeanceのDVDが入っていたので,迷わず買いましたが,それが付録で付いていなければ考えたでしょうね。何故って,全てのスタジオ盤を持っていましたので。 さて,DVDはバンドの最盛期のメンフィスツアーを収録したもので,もっと早く単品で発売してくれよ〜と言いたかった(最近単品で発売済み)。最近のRising in the Eastに比べると曲目や曲数では劣るが,メンバーが若くステージアクションが滅茶苦茶恰好いい。 っで,それ以外のCDは?となると唸ってしまう。何故なら,音源自体に余り意味がないからね。何曲かスタジオ盤未発表曲とかあるけど,所詮良くないから収録しなかったのかな,という感を受けただけ。 それに,あのチャチな中身,何とかして貰いたかった。否,ブックレットはましで,問題はCDケース,紙ジャケの積もりなんだろうけど,もう少し何か考えて貰いたかった。それに何と言ってもあの3連のスタッドが外周を覆ったボックス,お陰で重いんだよね,あれは好きじゃない。正直,電車の中とかで,あれ鞄の中から取り出すと周りの視線を感じるんだよね。 結論として,バンドのアルバムを頻繁に聴いていたいという人には便利な代物と言えるでしょう。 |
| お買い得です 評価: |
| 最高です!プリーストのファンなら絶対に買うべきだと思います。 最近のライブでは多分演奏していない「Sinner」や「Bloodstone」、 「Diamonds and Rust」(エレクトリックの方)のライブ映像が ボーナスDVDに入っていて、格好良すぎてしびれました。 面白かったのは、ライブの最後にロブが一生懸命革のムチで バイクをひっぱたくところでした。なぜバイクをムチでしばくの!? |
| 星4つです。 その理由は・・・ 評価: |
| だいぶん前に買ってはいた Metalogy、やっと通して聴きました。 というのも、豪華Boxですがはっきり言って邪魔! どう保管しようと思いながら、しまいこんでいました。 古いアルバム、CDは全部持っているし、ボーナストラックに惹かれて性懲りもなくリマスターCDも買ってしまった昔からのファンの私ですが、選曲のよさと合間にちょこちょこ入る未発表ライブとデモ1曲には感激!! 特にCD1の The Green Manalishi (New Yorkのライブで、冷めた感じの観客が一緒に歌わないのが可笑しい)、CD2の The Hellion / Electric Eye (priest...live! の収録バージョンよりもかっこいい)など、もうすぐの来日コンサートに期待しながら聴くのにぴったりです。 デモ曲 Heart of a Lion (Lion Heart にしなくてよかったね)は、British Steel 当時のタイトでちょっとポップないい曲ですが、CD2に収録した方が流れとしてはよかったのでは。 CD3は私個人的に Priest の No.1 Love Song (!) の Out in the Cold で終わって欲しかったな。 CD4には Ripper 在籍当時の4曲が収められています。 あの頃は Priest として活動を継続してくれたことに感謝してたけど、今こうして4曲を聴くと、声はもちろんのこと、曲、歌詞どれをとっても「これはないやろ! Rob 帰って来てくれてありがとう!!」というのが正直な気持ちです。 最後にDVD に関して、これは以前日本でもビデオで発売されていたものです。 DVD の方が2曲収録は多いのですが、ビデオは1984年に11,800円!で販売され、私買いました(ちなみに今も持っています)。 未発表ものだと思い、楽しみしていただけに見てがっくりしたのと、見ながら「1982年、メンバー若かったな。 私も若かった・・」とちょっとブルーな気分になった分マイナス1の星4つとしました。 でも、この値段でCD4枚 + DVD1枚はお得です。 長時間の Metal God 体験をこの Box Set でぜひどうぞ! |
| メタルゴッズの軌跡 評価: |
| 長年のプリースト信者の俺から見ても、デビューから90年代までの名曲がずらっとならんでるとおもう。いちいち一枚ずつ買うよりだいぶ得かと、個人的にエキサイターがいちばんすきです。 |
音楽>ジャンル別>ハードロック・ヘヴィーメタル>ヘヴィーメタル>
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