■TAMRON SP AF90 F2.8 Di マクロ 1:1 キヤノンAF用 272EN
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TAMRON SP AF90 F2.8 Di マクロ 1:1 キヤノンAF用 272EN タムロン >>当商品の最安値チェック |
当商品の詳細説明:
デジタルカメラでの使用に配慮した光学設計“Di”を取り入れ*、デジタルでも銀塩(フィルム)でも変わらぬ高画質な描写が得られる。
*Model 272Eは、従来のModel 172 Eと同じレンズタイプを用い、コート面での光学設計で“Di”を取り入れている。
デジタルカメラでフィルムカメラとは状況が大きく異なるのが、カメラミラーボックス内の内面反射。乱反射するフィルム面の内面反射とは異なり、CCDやCMOSなどのイメージャが鏡面のようになっているデジタルカメラでは、レンズ側での反射防止対策が不可欠。 Model 272Eでは、デジタルカメラで問題になる「面間反射」が最小限に抑えられるよう、コーティングを改善した。
フィルムカメラで使用するときは、ポートレートマクロとしても非常に使いやすい90mm中望遠の画角。 一方、レンズ交換式の一眼レフデジタルカメラ(APS-Cサイズ相当)で使用する場合は約140mm相当の画角になり、望遠マクロレンズに迫る使い勝手のレンズとして使える。
マニュアルフォーカスで操作する機会の多いマクロレンズであることに配慮し、フォーカスリングのラバーパターンを、指掛かりのよい形状に変更した。 また、各部の表示や塗装をDiシリーズ共通の最新の外観デザインに仕上げ、各操作部の視認性を高めるとともに高級感を得ている。
中望遠等倍マクロで、最も軽い*。設計改良により、前モデル(Model 172E)より質量で15グラム*、最大径で2.5mmの小型・軽量化。 この、「高画質で、且つ小型・軽量」をポリシーとするタムロン90mmマクロの伝統は、“Di”となっても生き続けている。
*現行品、AF、90〜100mmF/2.8クラスの等倍マクロで、世界最軽量
*軽量化の質量は、ニコンAF用で比較した場合の数値
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| さすがタムロンのマクロレンズ 評価: |
| アナログEOS機で使っていたシグマの105ミリマクロレンズが、デジタル EOSではなぜか動作せず、大変心残りながら買い換えたのがこのレンズ。 キヤノンの純正マクロレンズという選択肢もあったわけだが、価格面とタムロ ンのマクロレンズの実績は高いものがあることなどを考慮して購入。 大変、軽くて扱いやすい。等倍撮影が可能であり、画像も文句なしに美しい。 タムロンのマクロレンズ独特の背景ボケも大変きれい。色合いも透明感があって 色収差も全く不自然ではない。 外観はプラスチックでお世辞にも高級感はない。キヤノンやシグマと比べても 残念ながらチープな感じはする。衝撃などに対する強度もそんなに強くはないの ではないか(これはデータがないので実際のところは分からない) しかし、その分レンズ自体は軽くなっているので非常に扱いやすい。 キヤノンとシグマのレンズしか使ったことがなかったが、こんなに軽いレンズは 初めてだ。この軽さのおかげで取り回しは大変やりやすい。 キヤノンのUSM(超音速モータ)のように高速でピントあわせができるわけ ではない。AFモードで動作させた場合、「ガーチャ、ガーチャ」という歯車と モータが回っていますよという感じの機械音が出る。音量も結構大きい。 しかし、これはマクロレンズなので、近接撮影時はマニュアル操作が多いので 実質的には大きな問題にはならない。 以上、うわさどおり描写性能、使い勝手、価格など実質的な面では大変パフォー マンスが高いレンズであると思う。外観や動作音など感覚的な面での満足感が高ま ればもっと売れるのにと思う。 |
| 等倍撮影時の繰り出し 評価: |
| 等倍撮影できるのがこのレンズの良いところ。 ただ、繰り出しが大きいので等倍撮影の時にはフードをつけたままだと被写体に接触する恐れありw EOSKissD、20DなどのAPS−Cサイズの撮像素子を使っている一眼だと90x1.6で約144mmになります。 |
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