■エッセンシャル・チープ・トリック
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当商品の詳細説明:
元気一杯の1977年のデビュー当時(彼らのボロボロなパンク風ファッションは、15年以上も前にグランジ・ロックを先取りしていた)から約30年、評論家のウケは相変わらず今ひとつ。しかし、チープ・トリックは今なおパワフルで影響力を持ったバンドとして健在だ(ビリー・コーガンやスティーブ・アルビニが彼らの大ファンであることを各方面で公表しているのは有名。チープ・トリック自身も同様にジョン・レノンやジェフ・ベックをリスペクトしてきたが)。
ヒット作『Live At 武道館』にも収録、ベーシスト、トム・ピーターソン曰く「ヤードバーズがアバを演奏した」風ポップの「I Want You Want Me」は一発で耳に残るキャッチーさで、今やロックの古典とも言える作品だが、このバンドの真の実力、長年定評のあるライブでのパワーを知らない人には、このベスト盤は彼らの魅力を再発見させてくれるだろう。
「Gonna Raise Hell」やビリー・コーガンがゲスト参加した98年の「Mandocello」、99年の25周年記念ライブでのドラマティックな「Hard To Tell」といったライブバージョンが収録されているのがうれしい。ファンとしては複雑な気分の唯一のナンバーワンヒット「The Flame」、後年のインディー時代(しかしこの時期に『Cheap Trick」『Special One」の名盤2枚を発表している)、さらに「If You Want My Love」のロングバージョン、クリッシー・ハインドのストレートなボーカルをフィーチャーした「Walk Away」のアウトテイクといったレア音源も収録。今なおアメリカン・ロックバンドの雄として君臨するチープ・トリック。入門編には最適の一枚だ。(Jerry McCulley, Amazon.com)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価: ![]()
| ポップロック&ハードロックの缶詰!! 評価: |
| 70年代で忘れられないバンドのひとつが、このチープ・トリックですね。 女子持てビジュアル系の二人とコミックバンド系の二人のギャップがおもしろかったもんです。 しかしながら、そのサウンドテクニックは素晴らしく、正統派ロックンロールを聴かせるバンドとして人気も抜群でした。 特にライブでの彼らの演奏には定評があり、このエッセンシャルベスト盤にも数曲収録されています。 サビのあるポップロックをやるかと思えば、ギンギンのハードロックも得意としており、 ルックスの良さ(二人のみ)も相まって日本でも大人気でした。 そんな彼らの最近までの足跡がこのCDに詰まっています。 70年代の名曲、サレンダー、甘い罠、ドリーム・ポリス、ヴォイシズと、通して聴いていくと、 懐かしさのあまり涙がちょちょ切れちゃいます。 ディスク2はあまり馴染みがなかったですが、彼らのロック魂が伝わって来ます。 音質も素晴らしいの一言ですね。 気分ハイで、イベントやドライブなどのBGMに最適だと思いますよ!! この日本盤にのみ、ボートラが2曲収録されています。 マジカル・ミステリー・ツアーは、彼らが敬愛するビートルズの忠実なカバーとなっています。 全てのロックファン、聴きどころ満載のおすすめCDですね。 |
| 素晴らしい! 評価: |
| 最新のベスト盤ですが、選曲が良いですねぇ。Live盤の「Silver」と”このベスト盤”を持って今から・・・ドライブに行って来ま〜す。 |
音楽>ジャンル別>ロック>60s-70s>
音楽>ジャンル別>ロック>80s>
音楽>ジャンル別>ロック>全般>
音楽>ジャンル別>ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>C-D>Cheap Trick>
音楽>gp>ロック・ポップス>
音楽>Refinements>Format>CD>CDアルバム>

