■I'm a Bluesman
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当商品の詳細説明:
テキサス出身の白人ブルース・ギタリストが12年ぶりに帰ってきた。約40年間のキャリアを持つ大ベテランのジョニー、還暦を迎えての新作というだけあり、いい感じでヨレヨレになったギターとヴォーカルが心地よい。往年のハイ・エナジーなブルース・ロックを期待すると肩透かしを食らうだろうが、この味とコク、そして脱力感は若僧には出せやしない。
小手先の技術に走ることなく、渋さをアピールするわけでもない。老境に達したジョニーがあるがままのヨレヨレの自分をさらけ出すこのアルバムだが、あふれ返るほどのエモーションは過去の作品とくらべてもまったく遜色ない。一芸を極めた者だから出せるこの凄み、オールド・ファンのみならずブルース・ギターに興味を持った若いリスナーにも聴いてもらいたい。(山崎智之)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価: ![]()
| 枯れるもBLUES。人は皆、いつかは老いる。 評価: |
| ジョニー12年ぶりのスタジオ盤は、その歳月をまざまざと僕らに見せ付ける。 まずはサウンド。1曲目からファンはショックを受けます。トレード・マークの粘着質のがなり声の替わりに聞こえるのは、リラックスした老声。嵐のようなギター・プレイも影を潜めます。 そして容姿。ジャケット写真の杖を持った横顔はもとより、ブックレット中の写真はとても60歳には見えません(70歳〜80歳ではないかと目を疑います)。 人は皆、いつかは老います。老いは人から様々なものを奪います。しかし、歳を重ねて初めて伝えられるものもあるのではないでしょうか? 「永遠のブルースマン(原題:I'M A BLUESMAN)」と題されているとおり、ジョニーは枯れ行く自身をさらけ出し、命懸けでBLUESを演じているように私は感じました。 |
| 老兵は死なず 評価: |
| EU盤・国内盤がCCCD仕様なので、米盤のリリースを待って購入しました。とのエレクトリック・スライドギター、のドブロ・ギターとまったく文句のつけようがありません。しかしながら、ボーカルの弱さといったら年を取ったからという理由では済まされないヒドサです。数年前から腰を痛めてステージでは椅子に座ってプレイしていることは知っていましたが、ここまで声が衰えているとはちょっとショックです。 '04年5月18日に米国「COLUMBIA/LEGACY」レーベルから1969年発売のデビュー・アルバムがデジタルリマスター盤(ボーナストラック3曲付)でリリースされました。25年前とはいえ、これを聞けば現在のジョニー・ウインターがいかに弱ってるか分かります。クラプトン御大がロバート・ジョンソンのカバー集で気合入れまくってるのに、それに比べとても残念です。 |
| かなりブルース色が強くなりました。 評価: |
| 昔に比べるとブルース色が強くなってます。 ロック好きの方よりはブルース好きの方にお勧め度「大」! 昔の様なパワーは声にもギターにも有りません。 未だにライブ活動を続ける程のブルースマンです |
| 12年ぶりの新作 評価: |
| 久しぶり(12年ぶり)の新作です。まず、ジャケットの写真を見て思わず老けたなーて思いました。そこには杖を持った老人になったJohnnyがいました。 それでもって聞き込んで見たのですが、本当にいい喉しています。もううまいとか下手とかのなんてことまったく問題にしないJhonnyの声です。昔のがなり声に比べたらマイルドになって聞きやすくなっているかも知れませんが、本当に良い唄を聞かせてくれます。 |
音楽>ジャンル別>ブルース・カントリー>アーバン・テキサスブルース>
音楽>ジャンル別>ブルース・カントリー>アーティスト別>J-K>Johnny Winter>
音楽>Stores>Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles>
音楽>Refinements>Format>CD>CDアルバム>

