■スウィングガールズ スペシャル・エディション
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スウィングガールズ スペシャル・エディション 脚本:矢口史靖 出演・声の出演:矢口史靖 東宝 >>当商品の最安値チェック |
当商品の詳細説明:
???野球部の応援に行った吹奏楽部にお弁当を運んだ補習クラスの女子だったが、炎天下、チンタラ運んでいたせいで、お弁当は腐り、吹奏楽部は体調を崩してしまう。ひとりだけお弁当を食べなかった男子・中村は、即席吹奏楽部を作ろうと思いつく。責任をとらせようと補習クラスの女子を誘うが、吹奏楽をやるには人数が足りなかったため、ビッグバンドでジャズをやることに。でも女子たちは楽器などロクにやったことがなかった…。
?『ウォーターボーイズ』の矢口史靖監督のガールズ版『ウォーターボーイズ』ともいうべき作品。高校生が、未経験のことにチャレンジし、失敗を繰り返しながら、最後に成果をお披露目という構成は前作と同じだが、矢口監督のディテール作りの巧みさと、役者選びの目の確かさが、本作でもいきている。舞台が東北のため、方言を駆使したセリフはユニークで温かいし、女の子たちのイキイキとした姿もさわやかで気持ちがいい。ヒロインの上野樹里は『ジョゼと虎と魚たち』では偽善的な女子大生を好演していたが、本作では、ちゃっかりしているけど、常にポジティブな高校生を明るくキュートに演じていて好感度大。竹中直人、谷啓、渡辺えり子、小日向文世などの演技巧者が脇をしっかりしめている。(斎藤 香)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 素人の制作陣 評価: |
| 上野樹里の原点として観た。それなりに面白く観て損の無い映画だが、制作陣が素人。 1: この映画の第一の見せ場であるはずの楽器を吹けるようになった喜びが全く描かれていない。監督初め制作陣に楽器をやったことがある人が皆無ということ。 2: ジャズの魅力が全く描かれていない。制作陣の中にジャズを愛してる人が皆無ということ。この脚本では登場人物の嵌る音楽がジャズになる理由が全く分からない。現在ならネットの株取引で儲けて古楽器を揃えてブランデンブルグ協奏曲全曲を演奏する方が遥かに笑え興奮する。 3: 役者が実際に演奏してるかしてないかは何の意味も無い。監督が要求する演奏の演技が出来ていれば十分。役者の練習時間を公表するのは愚の骨頂。役者は演技を観せるのが仕事で練習時間の長短には何の意味も無い。『アマデウス』でモーツァルト役のトム・ハルスがハープシコードの練習に何ヶ月掛けたかDVDでは何も説明してない。 4: 物語の流れと結果が分かる脚本の在り来たりな点については何の問題も無い。問題は新しいものが何も加えられてない点。つまり矢口史靖には新しい作品を、少なくとも新しい音楽映画を作れないという事。 5: 楽器を吹けるようになった喜びとジャズの魅力が全く描かれていない点のために、音楽映画としては『アマデウス』、『ラウンド・ミッドナイト』、『のだめカンタービレ』、『仮面の中のアリア』等には到底敵わぬ駄作。 |
| スカッとする作品 評価: |
| 青春時代ってその時は何をしてよいんだか分からなかったりもしますがこの映画を観て「何でもよいから打ち込むものをもつ」ことがベストだったなと今さらながら思いました。 一度しかない人生、一番多感な思春期だからひとつことに熱中できるしちょっとくらいハメ外しても許されてしまう。 自然の豊かな田舎町で松茸狩りやアルバイトしながら貯めたお金で楽器を買い思いきり演奏する。 スウィングガールズはもやもやしてる時こそ原点に戻ってやりたいことをすればいいんだという教訓を残してくれました。 一番好きなシーンはみんなでの雪合戦。こんな無邪気なシーンって高校生の特権ですよね。 恋愛シーンがほとんどなかった分、友達同士の友情や離れそうで離れないメンバーの絆みたいなものを感じられたナイスな作品でした。 |
| 楽しくない娯楽映画 評価: |
| ある種の学園ドラマだったが、友人から勧められたものの、全く吹奏楽のよさやジャズのよさが伝わってこない、軽すぎた作品。練習で吹き込んだブラスのよさが表現できず、中途半端すぎてがっかり。 |
| キネ旬No.1を取ってほしかった 評価: |
| 何と言っても、最近これほど気分爽快にさせてくれた映画はないですね。ふとしたきっかけで首を突っ込んだジャズの世界に、生徒たちが次第に魅せられていくのですが。がむしゃらにNo.1を狙おうとは考えず、全員で音楽を楽しんでいこうとする姿勢が非常に快く感じます。 矢口史靖監督はその3年前にも同じようなパターンの映画「ウォーター・ボーイズ」を撮っているので、下手すると2番煎じになりかねないこの題材を、全く新鮮な物語として映画の中に溶け込ませ、しかも中弛みなくまとめているのはさすが。もちろん前作も良かったのですが、それでもどちらかを選べと言われれば、私はやはりこの映画を選びます。 確かにこの映画の演出では荒削りなところが無いとは言えません。5人以外の生徒たちがジャズを好きになる場面があまりにも急展開だし、福士クン演じる野球部員たちとの係わりも中途半端に感じます。しかしそれらを補って余りあるのが、5人の生き生きした表情であり、テンポ良く進んで行くコミカルな展開です。ここではやはり上野樹里がいいのだけど、白石美帆の‘無責任教師’ぶりがケッサク。目立たないけれど本仮屋ユイカのトボケた様子も面白いです。 そしてラストのコンサートでは彼女たちの演技抜きの本当の「素顔」が観られるような気がしました。3ヶ月間の特訓が実を結んだ演奏風景は素晴らしいですよ。これは必見の映画です。 |
| 楽器やりたくなりました 評価: |
| 映画見て、ジャズかどうかは別として管楽器やりたくなりました。高校時代に吹奏楽部に入っといたら面白かったかなとも思いました。映画では使われていませんがフルート買ってはじめようかと思わせた映画です。 |
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