■merry merry
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merry merry 演奏:EGO-WRAPPIN’ その他:Yoshie Nakano その他:Andrew Bodner その他:Stephen Goulding その他:Nick Lowe トイズファクトリー >>当商品の最安値チェック |
当商品の詳細説明:
1曲目→“音響系”からの影響を感じさせるインスト・ナンバー、2曲目→浮遊感たっぷりのメロディとざらついたギターが融合、3曲目→80年代UKニューウェイブを彷彿とさせるロック・チューン。大傑作『Night Food』から約2年ぶりのアルバムとなる本作で彼らは、“スウィング・ジャズ、昭和歌謡、場末のブルース”といった従来のイメージを大きく広げることに成功している。自らの興味と関心を自由奔放に音像化していく、その音楽的運動神経の良さにはあらためて驚かされる。音楽をとことん楽しむことで、音楽が持つポジティブなパワーを引き出した作品だと思う。(森 朋之)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 最高にかっこいい! 評価: |
| かなり遅いとは思いますが、最近EGOを聴き始めました。 いろんなアルバムを聴けば聴くほど、どんどん扉を開けて 行ってるようで心酔しています。 『merry merry』は初回はちょっと驚く感じですが、 非常に中毒性が高い歌ばかり(笑) 一曲一曲のドラマ性ももちろんですが、アルバム全体の ドラマ性、流れも素晴らしい。 特に『カサヴェテス』〜ラストにかけては、骨抜きにされました。 『カサヴェテス』『Dog Smokie』『憐れみのプレリュード』は 最高です。 |
| このアルバムで完全にファンになりました。 評価: |
| くちばしにチェリーや色彩のブルースが好きな一見さんからはとても評判が悪いけど、まぁしょうがないと言えばしょうがないですね。 なにせ一般受け要素が殆どない、かなりストイックな作品ですから。 でもリスナー置き去りと言うのは少し違うと思う。 むしろ本当に音楽が好きな人を真正面から見つめた作品だと思います。 こういう人達の音楽は聴き手が音楽観のキャパを拡げさえすれば、とっても楽しませてくれるものですよ。 甘ったるさや青臭さじゃなく、純粋に音楽の強度だけで勝負できるバンドが日本でももっと支持されるようになればいいのだけど… これを聴くまでは、彼らの作品を深く掘り下げていなくて、ここまで胆の据わった人達だと知らなかった私としては彼らを見直すきっかけになりましたし、今後の動向が楽しみになりました。 |
| 結局 評価: |
| 何をしたいか、ではなくて、何を感じさせるか。だとすると、これはやっぱりムリ。 音楽の良し悪しが分からない自分にはこんなサイケデリックな曲では安らげない。 Jazzスタイルが非常にハマってたので、そこでもう少し粘ってほしかったな。 |
| 寂しいですぅ… 評価: |
| これからのEGOは違うのかなって感じでぇ これはぁこれでぇアリだと思うんですケドォ… ALBUM2作目からのぉEGOファンとしてはぁ… あのマッタリとして時に激しく妖艶なJazzEGOはぁもう聞けないようで寂しいです。私のようにぃJazzEGOがぁ好きだった方にはぁお勧めできませんがぁ、歌唱力、個性はぁやっぱり抜群だと思いますぅ。 EGOがJazzに寄り道してくれた事を幸せに思いながら私はぁ遠くで応援して行きたいと思いますぅ… |
| そもそも実験の伴わない”表現”って・・・無いよね。 評価: |
| もの凄くバランスのいいアルバムだ。 雑食性も、実験性も、歌・メロディーを核として共存しつつも、主張しあってる。 確立された個性を外に表現するための意思があり技術があるバンドだと思う。 決して思い上がりや自己満足ではない。 自分たちのバランス=世界観=アイデアが素直に表現された傑作です。 |
音楽>ジャンル別>J-POP>ロック>
音楽>ジャンル別>J-POP>ヒップホップ>
音楽>ジャンル別>J-POP>アーティスト別>あ行>え>EGO-WRAPPIN'>
音楽>ジャンル別>J-POP>全般>
音楽>Refinements>Format>CD>CDアルバム>

