■1998-2004
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1998-2004 その他:坂本慎太郎 ミディ >>当商品の最安値チェック |
当商品の詳細説明:
???代表曲を網羅した総括的なベスト盤だが、新録音や未発表ヴァージョン/ミックスの曲をふんだんに収録している。特に2枚目のボーナス・ディスクは全曲が未発表。坂本慎太郎のヴォーカルのみを前面に出した大胆なミックスの「グレープフルーツちょうだい」、原曲のジュン(ママギタァ)ではなく坂本が歌う「バンドをやってる友だち」、あどけない声でおなじみの風子と坂本がデュエットをする「ボーンズ」など、最新作『しびれ』、『めまい』の方法論に通じるアヴァンギャルドなアイデアを随所で試みている。新録の「グレープフルーツちょうだい」「アイドル」での妖艶な色気が匂い立つような坂本の歌い方も、『しびれ』『めまい』以降のスタンスだ。単なるベスト盤ではなく、ゆらゆら帝国の“過去”と“現在”を同時に示したような重要作といえる。(小山 守)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 坂本さんってすごい 評価: |
| 私はゆらゆら帝国3→このアルバムだったんですが、かなり満足。1枚目は「あ、この曲!のりのり!」みたいな感じで、二枚目はゆらゆらじんわり。 見事にジャンルわけされています。 最近流行の曲とかが好きな人はdisk1が好きだけど、まわりにいるコアなファンの人達はdisk2が好きみたい。 いきなりこれを聞かずに、3×3×3を聴いてからのほうがお勧め。 だけども「ゆらゆら帝国で考え中」はゆらゆら帝国3に入ってる奴のほうが好き。微妙に違うようです。 それとなんで「アイツのテーマ」はベストに入ってないんだろう。大好きなんだけどな |
| 稀有なバンド 評価: |
| アルバムごとに強烈な個性を放っているバンドなので、 これがベスト盤として成立しているのかどうかは疑問ですが、 ゆらゆら帝国という素晴らしいバンドの歴史を俯瞰するには いい企画かもしれません。 それにしても・・・日本にこれだけ生々しくて官能的な音を 出すバンドがいるという事実に、改めて感動してしまいました。 |
| 良いです 評価: |
| ベストアルバム=売れ筋の曲ばかりでつまらない そんな印象がありますが、ゆら帝においてはつまらない曲がひとつもないので、ベストアルバムその名の通り、良い曲ばかりがつまっています! 洋楽ロックが好きな人にも是非聞いてもらいたいです。 ライブもかなりかっこいいので首都圏にいる人はぜひ足を運んでみてください!! 個人的に大好きな昆虫ロックが含まれていないことがショックだったため☆4つにしました。 |
| DISC2に注目 評価: |
| グレープフルーツ・・・の新録からの始まりになるが、 衝撃的である。 私的には「アーユーラ?」に収録のグレープフルーツ・・・ も聴いてもらいたい。 DISC1はライヴでやる定番曲が収められているので 安心して聴けるというか、ノリノリの曲が満載である。 DISC2はマニア向けであろうが、 曲を違う形から収録したり、別のヴォーカルが歌ったり 坂本さんがカーペンターズをカヴァーしたり、と 意外なCDである。 その意外さがゆらゆら帝国を物語っているようで 妙に納得させられるベストアルバムです。 |
| 和ロック好きはぜひとも聴きましょう 評価: |
| ゆら帝ベスト!バンド名だけでなくルックスからもUGな香りが放出されまくってるんで、それだけで「聴かず嫌い」されてる感があるんですが、実は王道的な曲もあるんです("冷たいギフト"とか)。 サウンドはブランキーに近似してることを発見(粘着具合は多めですが)。 そんな当方もゆら帝初心者。 そう、初心者にはうってつけなのがdisk1です。 内容多彩! 個人的にはなんといっても"夜行性の生き物3匹"。阿波踊りフェスタ!(PV凄かった)、カラオケで唄いてぇとです! と思えば怪しげサイケ感たっぷりの"グレープフルーツちょうだい"、"3×3×3"もいい。特に"3×3×3"はダビーさとツインボーカルとエフェクトの入り方が完璧です。凄い。トリッピン! ゆら帝マニアにはdisk2がツボに入るんでしょうね。 |
音楽>ジャンル別>J-POP>ロック>
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