■扉の向こう
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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 生きてる証 評価: |
| スタジオにフラリと現れ作業に没頭する宮本は、メディアで見る時とはまるで別人。彼に『カワイー』とか『ほそぉ〜い』等、別方向の素敵さを求めてるファンはガッカリするかも?全体的に宮本の音楽を崇拝してるファン用。彼の音楽に対する姿勢は、ひたすらカッコイー!宮本独特の世界観が生み出される貴重な現場は見ていて飽きない。自分で『歌うめぇーな』と言っちゃう程、歌入れの瞬発力は凄かったし、鼻歌程度でも才能が滲み出る彼の声にほれぼれする。宮本の生き様のドキュメントとはいえ、‘他のメンバーから見た宮本,とゆー部分がなかったのが不満なので、星4つ。 |
| 最高に男臭いおっさんの生き方 評価: |
| 俗に言うミュージックビデオとは違い、ミュージシャン宮本浩次(Vo)の人間性を追いかけた 『エレファントカシマシ』のドキュメンタリー作品です。 (『エレカシ』が好きだという女の子は、大抵付き合ってた男の影響が大きいような 無骨なバンドです。) 作品の雰囲気を例えていうなら、TV番組『情熱大陸』や『グレートマザー物語』の ロングバージョンって感じです。 (ま、制作が『テレビマンユニオン』ですから、当然と言えなくもないですが。) 21歳でメジャーデビューを果たし、戦闘的な言葉とライブパフォーマンスが熱烈な支持を受け、 かつて行われた武道館ライヴは、若者たちで埋め尽くされたりと、 彼らには輝かしい黄金時代がありました。 しかし結成から22年がたち、現在の彼らは、大きな壁にぶちあたっていました。 「青年のころと同じようにはもう叫べない」 若者の代弁者として、声を上げていた彼らだけに、誰もが抱える年齢との葛藤や、 叫ぼうとしても叫べないもどかしさは、とてつもなく大きいものでした。 ニューアルバムのレコーディングに3ヶ月密着し、若いときよりも、より真正面から音楽と向き合った 37歳のロック歌手を映し出した作品です。 決して普通の感覚の人とは、比べられるような人物ではありませんが、 この宮本浩次の考え方や、生き方は、『男の生き方』としては、かなりカッコいいと思います。 (決して真似をする気にもなれませんが・・・。それだけ覚悟が必要な生き方です。) この作品から2年、最近の缶コーヒーのCMで、 「おっさーん♪」 とか歌われるようになってしまった『おっさん』ですが、こんなおっさんならキライじゃないかなぁ。 |
| 或る一つの魂の想像の過程 評価: |
| エレファントカシマシのファンでなくとも 是非とも観ていただきたい。 何故なら、この作品の“主人公”である宮本浩次という 稀にみる本物の表現者の一つの姿のドキュメントである。 現社会に於いて曖昧に位置する自己を クリエイティヴ(音楽)というものと、 如何に対峙するか(又は傍観するべきか)のもどかしさ。 それに対する自身の全てを絞り出し全身全霊に追求する姿が、 ありのままにさらけ出されている。 妥協する日々をおくりがちな凡人の僕には、 自己満足だろうが、なんだろうが このドキュメント映画にどれほど 勇気付けられた事だろうか。 やはり、彼も我々と同じ人間であり今を生きている。 その点では少なくとも同じなのだから。 |
| 宮本の苦悩 評価: |
| 歌を作るのにこんなに苦悩しているとは・・・ 驚きつつも嬉しい。 それだけ中身が詰っているということで。 |
| 本気とは、こういう姿勢ですよ。 評価: |
| 宮本は「男」。それも「男の中の男」この人に惚れない女がいるなら、この世はおかしい。 って、ぐらい、このDVDの中身はすごい。 こんなに苦しんで、頑張って、なりふり構わぬ姿で「苦しみが足りない」なんて、言えるか? そこの中年のオッサン達。 とは言っても、宮本と結婚出来る様な女も、いないでしょう。 もう、どこまでもついて行きます。 エレカシのメンバーにも感動したな〜。 私は買った日 10回見ました。 |
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