■ワープ・ビジョン・ザ・ビデオズ 1989-2004
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ワープ・ビジョン・ザ・ビデオズ 1989-2004 BEAT RECORDS >>当商品の最安値チェック |
当商品の詳細説明:
???ワープ・レコーズ所属アーティストのプロモ・ヴィデオ34曲を集めた、映像版レーベル・ヒストリーといえるコンピ。ワープといえば独創的なエレクトロニカが代名詞だが、ヴィジュアルの方も常に過激な作品を作り続けてきたことがよくわかる。なんといっても筆頭に挙げられるのがエイフェックス・ツイン。おなじみリチャード・ジェイムズの薄気味悪い笑顔が、ぬいぐるみやら子どもやらセクシーな女性やら自在に変化して、見る者を不快にさせる醜悪なセンスが炸裂している。ほかにもオウテカはサイバー・パンクな近未来的CGがたまらなくクールだし、歌詞を書いた紙を食べていくジョン・キャラハン、中国人少女が狂気のダンスを見せるLFOなど、とにかくラジカルなアイデアの洪水。やはりワープは映像でもオルタナティヴだ。(小山 守)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| Warpの系譜 評価: |
| 通しで観て・聴いてみると、コンセプト、感覚、感情、テクノロジーがないまぜになった 音楽的な時代の気分みたいなものが感じられ、 あらためてWarpが音楽やミュージッククリップシーンを牽引して来たレーベルであることを実感した。 試行錯誤しながら自分たちなりのアイデアで新しいモノを作ってきた、 そしてそんなクリエイティビティのフィールドを広げていった実績がここにはある。 ただし、様々なフォロワーを生み出してきたことの裏返しであるかもしれないけれど、 新たな発見は特になく、初めて見るクリップにも新鮮さはあまり感じられなかった。 もちろん、その時代時代を駆け抜けていった一瞬一瞬の煌めきの残響は今でも失われていないが、 少し歴史資料的な作品集となってしまっているような気がするのが残念。 まぁ過去作品集であるので仕方がないのかな。 |
| コンピとしてもすばらしい 評価: |
| どのPVも味があって良いんですが、特にジェイミー・リデルが最高。髭を剃りながら歌うだけのPV。しかも妙に歌が巧い。国内盤は!!!とミラ・カリックスのPVが一曲ずつついてます。ライナーもていねいだし、これは国内盤が買いかなーと。 |
| テクノは映像 評価: |
| やっぱりテクノは映像があってこそより音に凄みがます。 収録してある曲数は多いけど、どの映像もこってて 楽しめます。オウテカやエイフェックスはもちろん スクエアプッシャーも面白いです。テクノはセックス と一緒という人がいるけど、こんな映像で楽しむのも いいと思いますね。 |
| WARP Records 評価: |
| 基本的に面白い、スピーディー(速い速い)、でもカッコいいとは断言しがたいプロモも多く、明らかにダサいのもいくつかあるが(Broadcastとか...、Beansも微妙だったし)、それも計算の内という感じだからあなどれない。ああ、Aphex...、なんで全部自分の顔にしちゃうのぉ...、気持ち悪いこと極まりない(でもカッコいい)。ギャグセン高い宗教団体の勧誘ビデオみたいでなんとも言いがたい。これは免疫ないで。同時に笑いも止まらない。 特筆すべきはその情報量の多さでしょう、スンげぇ数の不可解なプロモが延々と集約されているため、なかなか全部見る気にはなれません。エレクトロニカだけに似たような曲調がず?っと続くし、プロモ集だけにLive映像のような踊りたくなるような感じじゃないし。どうやって味わったらいいのか分からない(Prefuse 73のプロモは単純に洒落てたけど)。 しかしこれは金と手間がかかってる。これだけ売れなそうな内容に、ここまで時間も金もかけて創り上げるあたりが、いかにもAutechreやAphexの所属してるワープ・レコーズといった感じで、その分、好き者には異常な愛着がもたれそう。この一から十まで(映像も音も)実験作品的な作りがスゴイ挑戦根性だと思います。Jamie Lidellのプロモなんか、彼のカッコよさ知らない状態でこのプロモだけ見たら、単なる髭剃りニイチャンだっ! |
| 外しちゃいけないところは 評価: |
| Aphex twin, Square Pusher, Autechre, LFOなど独自路線を突き進むWarpのミュージッククリップ集。Aphex twinの"Come To Daddy", Square Pusherの"Come On My Selector"(確か日本放送禁止), Autechreの"Ganz Graf"等、外しちゃいけないところはもちろん外してません。 有名どころの感想は他に任せて、すごいなあ、って思ったのがPlaidの"Pleix"。始めはポップ、後は軽いスプラッタ調になる変なクリップなのですが、それでも全体を通して色使いがポップですばらしい。普通の動きに対して登場人物がすべてモーフィングで動いているからか、何気ない動きに新鮮さを感じます。 |
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