■ゴールデン☆ベスト
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ゴールデン☆ベスト その他:佐藤隆 その他:松本一起 その他:秋元康 その他:巻上公一 その他:大津あきら その他:松本隆 その他:康珍化 その他:谷村新司 その他:竜真知子 その他:岡田冨美子 その他:大輪茂男 EMIミュージック・ジャパン >>当商品の最安値チェック |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| これぞ大人の渋み×アーバン80’ポップス 評価: |
| 実は、佐藤隆というシンガー(或いは作曲家)の名前をつい最近まで知らなかった。最近流行りの80’をメインとしたいわゆる「コンピレーションアルバム」に彼の代表曲「マイクラシック」がたまたま収録されていてその物悲しくも美しい旋律に見事に打ちのめされた。イントロのバイオリン、全般に包み込むようなシンセサウンドといい。。自分は80’JPOPを結構知っているつもりだったが、まだこんな素晴らしい旋律を持った歌手が居た事に驚きを隠せない。そして、この歌手のアルバムを聴けばこのような美旋律を伴った曲がまだ見つかるのではないか?という密かな望みが涌き出て、いざ実際に聴いてみたのだが、その期待に見事に応えてくれた。 後に知ったのだが同氏は、どうやら80’初頭レコード大賞で作曲賞を勝ち取ったそうで、道理で群を抜くメロディーセンスを持ち得ているのだと納得した。敢えて例えるなら、来生たかお氏のようなメロディーメーカーとしての才能を十二分に発揮したアダルトな哀愁メロディー×稲垣潤一氏のような都会性も兼ね備えたような雰囲気を全般に感じる。美旋律に包み込むようなシンセサウンドが80’の風を感じると同時に都会性をも生み出す。 とにかく、「マイクラシック」の美メロを聴くだけでも価値はあるかもしれない、或いは「映画時代」「12番街のキャロル」のような美旋律の上に詩的に綴られていく歌詞は、まるで何処かのワンシーンを思い浮かべるようで「マイクラシック」と並ぶ名曲だろう。 最近は年を重ねると共に、大人の渋みを感じる哀愁ポップスにやたらと傾倒しつつあるが、そのような要求に応えてくれる盤でもある。 関係キーワード:来生たかお、稲垣潤一、中村雅俊(特に80年代) |
| 素晴らしい選曲です。 評価: |
| 佐藤隆さんのこれまでの名曲ばかりを集めた珠玉の1枚! 素晴らしいあの時代が甦る。 01. マイ・クラシック 02. さよならなんて言えやしない 03. カルメン 04. 名画座 05. 12番街のキャロル 06. 8月のメモワール 07. 否−NON− 08. You Are Not Alone 09. 夏の嵐 10. 黒い瞳 〜アモーレ・ミオ〜 11. 一人よりも二人 12. 失楽園 13. デラシネ(アル・マージ) 14. エスメラルダ 15. 帰るとこあるの? 16. 桃色吐息 |
音楽>ジャンル別>歌謡曲・演歌>歌謡曲>
音楽>ジャンル別>歌謡曲・演歌>アーティスト別>た行>谷村新司>
音楽>ジャンル別>J-POP>ポップス>男性ソロ>
音楽>ジャンル別>J-POP>フォーク・ニューミュージック>ニューミュージック>
音楽>ジャンル別>J-POP>全般>
音楽>By Labels>J-POP>東芝EMI>

