GUNGRIFFON Alliied Strike

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 ■GUNGRIFFON Alliied Strike

GUNGRIFFON Alliied Strike
テクモ

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当商品の詳細説明:

???1996年にセガサターンで第一作目が発売されて以来、シリアスでストイックな世界観と硬派なアクション性が一部の熱狂的ユーザーに受け入れられた、ハードロボットシューティング「GUNGRIFFON」シリーズ第4弾がXboxでよりパワーアップして登場。

?『GUNGRIFFON Allied Strike』は、“High-MACS”と呼ばれる装甲歩行兵器に乗り込み、押し寄せる敵と対峙しながら数々のミッションをこなしていくロボットシューティングゲームだ。装甲歩行兵器“High-MACS”は、前後へのローラダッシュや空中機動などの高い機動性を持ち、加えて武器の換装によりさまざまな状況や戦闘に対応できるようになている。

???今作はXbox Liveに完全対応しており、他ユーザーと同時にミッションに参加できるマルチプレイが可能になっている。ボイスチャット機能を生かして相手との連携を保ちながら臨機応変に戦況対応していきたい。(五十嵐 信也)

カスタマーレビュー:

購入者の平均評価: stars-5.gif

作り直して欲しい 評価: stars-5.gif
アーマードコアのようなライト感覚ではなく鉄騎よりも熱く燃えられる傑作ゲーム ガングリフォンの最新版。SS版は戦場にいるイメージがたっぷりで戦略を伴う緊張感があったに対して、新作はアーマードコアよりのお子様向けゲームとなってしまった。建物を破壊するとマリオの如くアイテムが出現して弾薬等を補給できるのはやめて欲しかった。グラフィックも妙に綺麗すぎて南国パラダイスの雰囲気。SS版は素晴らしい完成度だったのに残念。大変な駄作となった。これならばSS版を画質をUPしたリメイク版を作って欲しかった。

コレクション用にどうぞ! 評価: stars-5.gif
最近のゲームみたいに絵の綺麗さにこだわらず、懐かしい絵になっています。ガングリフォンシリーズを、集めたい人にお勧めです(どうしてもw)。ネット対戦はホストが部屋を作って、仕切るようになっています(古いタイプ)。至近距離で体力を削りあう感じで、弾も当たったかよくわからずイライラします(^^;。スナイパーモードもあるのですが、着弾まで時間がかかりすぎて、宝くじ並みの命中率に(汗)。あと、ネットにほとんど人がいません・・・。

ガングリフォンファンは買うべきではない! 評価: stars-5.gif
 PS2版がかわいく見えるくらいファンの期待を裏切った出来です。ただのロボットシューティングとしたら、おおむね出来が悪くないだけに始末が悪い。

今作は三人称視点で戦う事を基本として作られているように思います。コクピット視点では満足に上半身旋回も使えません。以前のように自動で正面に視点が戻ることが無くなったからです。コクピット視点でプレイしづらいという時点で、ガングリフォンとしては終わっています。伝統のシフト制操作は完全に排除され、武器選択システムはとってつけたような出来。ローラーダッシュに制限時間が追加されたり、レスポンスが悪いのでかなりストレスが溜まる。売りの世界観も設定をいじったせいか年表もなくなり、さらに戦況を掴みにくいブリーフィングと相まって雰囲気はグズグズ。謎のリロード操作やミッションの雰囲気と合っていないBGM。しかも使い回し。敵が見えなかったり味方同士が打ち合ったり、痙攣したような動きでグルグルと敵が円を描くように動いたりと問題山積み。良いところと言えばジャンプ中に速度調節が出来るようになったのと少々ど派手なエフェクト&SE音とシリーズ最新機体が出たくらい。しかし、12式改とか前2作の主人公機は無かったものにされています。一応機体は選べますが、使える機体がステージごとに固定されているので自由度はあまり高くないです。

サターン版で出来ていた事が全く出来ていません。スタッフの意気込みはこんなモンなのかと疑いたくなる出来です。しかし、ガングリフォンと見なければ遊べなくはないのでこの手のゲーム入門の人にはちょうど良いかもしれませんね。第一作目からのファンには絶対おすすめ出来ませんが・・・。


操作は決して簡単ではない。 評価: stars-5.gif
第5ステージまで行っての感想。
世界観やグラフィック的にこのシリーズのファンだった人には微妙な作り。
敵はレーダーに映らないところから平然と攻撃してくるし、通るルートによっては、かなりシビアな戦いを強いられるところはある。

確かに第一作目のサターン版に比べれば操作はややシンプルになっていて、ボタン全部を無理して駆使する必要はないかもしれない。
ただ、理不尽な操作を強いられることもあり、特に過去のシリーズをプレイしてきた人などはPS2版以上に操作系が変わっているので、戸惑う人も少なくないだろう。

音の臨場感はサターン版より折り紙付き。
ただ同じXboxなら鉄騎の方がやや5.1chに対するこだわりがあるような気がする。

グラフィックはXboxの性能を最大限引き出しているとは言い難いが、硝煙の匂いが立ちこめる世界を構築するには充分な出来。
個人差はあるかと思うが、私はシリーズ中一番難しく感じる。
PS2の同様のロボット兵器シューティングやXboxの他のその類のゲームと比べるのは難しい。全然別物と思っても良いかもしれない。


はじめは北米版のみの発売と言っていたガングリフォンの新作。 評価: stars-5.gif
『鉄騎』のようなゲームを出したXboxだからまさかと思っていたが、
やはりガングリフォンの新作はXboxで登場した。

96年にセガサターン用ロボットアクションゲームとして登場。
その世界観とディテールのこだわりに熱狂的なファンを生み出したが
サターン製造中止の煽りをくって続編までサターン、3作目は
PS2にて登場。しかしPS2版はグラフィック力が向上したものの
「ゲーム」を強く意識させる作りになってしまい(アイテム回収とか)
新規のファンを生み出すことなく、それ以降続編の出る気配もなかった。

最後のPS2版が出てから4年。満を持してXbox版が登場。
今回はXbox Liveを利用したネットワークプレイができるというのが
ポイント。ただ、既にXboxでもメックウォーリアや鉄騎大戦などの
ネットワーク・ロボット戦争ゲームが先行しているだけに、市場は
出来上がってはいるものの、それらを凌駕する作りになっていないと
話にならない。

私は上手くはないが1作目からのファンである。
この作品の乾いたカンジと重厚感がたまらなく好きだ。
鉄騎とは違った意味でハードな世界が待受けているだろう。


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