■1/700 ウォーターラインシリーズ 巡洋艦 利根
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1/700 ウォーターラインシリーズ 巡洋艦 利根 青島文化教材社 >>当商品の最安値チェック |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| ユニークな艦型でコレクションにはよいが制作時にはリサーチが必要 評価: |
| 利根は最上型の次に竣工した航空機用艤装を重視した巡洋艦で主砲を前部に集中し、後甲板は航空機用としたユニークな艦型をしていますので、ファンも少なくない事と思います。 ハワイ奇襲からレイテ沖海戦まで筑摩とともに主要な海戦に参加しているので、特定の時期を再現する際には兵装に関するリサーチをした方が正確なモデルにすることができるでそう。。 キット通りに作成すると概ね昭和19年頃の姿になります。したがって、開戦時の南雲機動部隊の仕様にするには前檣や兵装のリサーチ・変更が必要になりますので、ご注意ください。 フジミが脱退した後を埋める形で発売されたキットのため、やや年数が経過しており、一部の部品にヒケ等がありましたので、パテ埋め等の丁寧な工作が必要となります。 ここだけの話ですが、応急処置として、タミヤの最上の砲塔部品を入手して流用したほうが綺麗にできるかもしれません。また、限定版で、メタルの砲塔と挽きもの砲身をセットしたデラックス版も発売されているので、それを探してもよいでしょう。とはいて、コレクションには貴重な存在なので、星4つとさせていただきました。 |
| なかなかの形状です。 評価: |
| 筑摩という同型艦がありますが、理想的重巡として竣工しました。キットは1944年のマリアナ沖海戦時となります。最終時にするためには、前マストの電探、後部飛行機運搬軌条の形状を変えなければなりません。また船体塗装は迷彩です。 アオシマ製の中では形状を良く再現している艦のうちの一つです。 キットには、ダイキャスト製の砲塔、真鍮製の砲、エッチングパーツなどが同封された限定版もあります。価格的にはこの限定版の方がお勧めです。 |
| 特異な艦容 評価: |
| 日本海軍重巡洋艦の中では、特異な形です。主砲4基を艦首部に集中した容姿は、他の重巡洋艦とは一線を駕します。重巡洋艦の理想として十二分に魅力有る形だと言えます。キットは、昭和19年マリアナ海戦以降だと思います。(昔のキットとは、相違してます。)パーツ自体も楽々組み易い方です。(三連魚雷兵装のパーツが無いのが残念)妙高型の華麗さ・高雄型の重厚さよりも最上型の発展型と見れば、作って見たいと思わせる艦艇なのです。シリーズで揃えるなら必ず入艦すべき作品です。 |
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