■B-2 Unit
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B-2 Unit 演奏:坂本龍一 Sony Music Direct >>当商品の最安値チェック |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| いまつくられたといっても通用する 評価: |
| 発売されたときは、「なんだこりゃ」って感じがありました。なんせYMOとはまったく異なる音楽でしたから。1曲目なんてノイズにしか聞こえませんでした。それでも、何とか理解しようと努力したものです。でも、いまになって聞いてみると、アバンギャルドでありながらポップさも感じられるんですね。とくに、riot in Lagosなんかは、当時唯一楽しめた曲で名作です。HASでも演奏してましたね。こんな音楽を30年近く前にやっていた教授は素晴らしいとしかいいようがないです。ただ、人を選ぶ音楽ではありますが。 |
| 昔は良かったなんて… 評価: |
| 25年ほど前 友達にこのアルバムを聴かせたら けむたがられました…(苦笑) 5年ほど前 カラオケで「thatness and theraness」を唄ったら けむたがられました…(苦笑) 今となってはいい思い出です(笑) 特に「E−3A」と「riot in Lagos」は名曲です “源流”と呼ぶにふさわしい名盤だと思います |
| ごいすー 評価: |
| 1980年リリース、2005年リマスタリング。17年ほど前に初めて聴いたのですが、当時は(後述のリマスター問題とも関連しますが)「テクノポップの一種」という認識しかありませんでした。それから5年位後、イギリスのテクノ方面で再評価されているらしいことを知り、改めて聴きなおしてみたところ、ノイズ、ダブ、インダストリアル、コラージュが組み合わさったとんでもない作品であることに気づきました。気づくのが遅かった。orz いろいろ語られつくされている名盤なので、ここではリマスター後の特徴についてレビューします。素人耳なので自信はありませんが、個人的に感じたことは下記の3つです。 ・リズムの音が格段に良くなった ・特に"thatness and thereness"と"the end of Europe"で埋もれていた音がクリアーになった ・音の左右の定位がより緻密に感じられる 聴き返すたびに新たな発見のあるすごい作品!!! おすすめです。 余談:YMOの「BGM」「Technodelic」とこのアルバムは、特にリマスターの効果が顕著です。以前持っていたリマスター前のCDは、音がペラペラ(本作に限らず80年代の音楽の共通課題)で、90年代中期以降にリリースされた作品に比べると寂しい音像でしたが、リマスター後は現在のエレクトロニカやポストロックと比べても遜色ありません。リマスターでこんなにも変わるのであれば、90年代に過小評価された80年代の作品の評価が変わるのも当然です。楽器の音やテクニックではなく、スタジオの技術とエンジニアの耳で作品の出来が大きく左右されるとなると、少し複雑です。ネット配信曲の音質はどうなのか? 等々考えさせられます。 |
| 今だから分かる音楽 評価: |
| オリジナルは1980年。 YMOブレイク真っ只中です。 当然、当時のYMO的なものを期待して聴いたんだけど全然違いました。 「ダブ」という、音源テープを切り貼りしたり、ミキサーやエフェクターを不自然に操作したりする前衛音楽的な手法で作られたもので、当時の私にも実はまったくノイズにしか聞こえなかったです。 でも「自分は前衛音楽を理解できる優れた人間だ」と思いたくて背伸びして無理やり聴いていましたね。本当は不快に感じた音なのに。 それが27年経ってふたたび聴いてみると、良いんですよこれ。 坂本龍一は時代の先を行っていたんだなぁ、とあらためて尊敬です。 |
| 麻薬 評価: |
| タイトルは知りつつ長い間野放しにしていたアルバム 一度聴いたらやめられず、もう一度もう一度とダれることなくリピートしてしまいました 現代のIDMを先取りしているような音で、まさにこれは「麻薬」 |
音楽>ジャンル別>J-POP>ロック>
音楽>ジャンル別>J-POP>インストゥルメンタル>
音楽>ジャンル別>J-POP>アーティスト別>さ行>さ>坂本龍一>
音楽>ジャンル別>J-POP>全般>

