■KUROFUNE9000
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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 現代に蘇ったBlack Music 評価: |
| 個人的には、Buddha BrandのRAPは好きだけど、Instはあまり好きではなかった。 DLの声が好きだったというのもあるし、すぐに飽きてしまったからだ。 だからこれが発売された当時は購入を見送ったが、 たまたまREMIXのバックナンバーにて氏のインタビューを発見し、 インタビュー中にて、DLの本アルバム製作に対する力の入れ様を知ったため、 そこまで、言うなら・・という思いにかられ今回拝聴するに至った。 感想としては、 新しいともいえず古いともいえない、なんとも不思議な感覚を覚えた。 まるで、宇宙船の窓から、 遠く彼方の星で行われている演奏をおぼろげに見ているかのような感覚だ。 自分には、これら音楽の背景にBlack Musicを感じることができた。 DLが現代にBlack Musicを蘇らせたと言える。 |
| 面白くないです 評価: |
| つまらないですね。ブッダはやっぱりラップあってこそだと思うな。 インストだと変にあざとい部分しか見えてこないわ。ってかこの手の フレーズサンプリング音楽てまとものなのシャドウぐらいじゃないですか!? |
| 在りし日よもう一度 評価: |
| そもそもブッダ・ブランドの頃からDEV LARGE(以下DL)が作るトラックは非常にスィートネスが溢れるものだった。そんなトラックにDL、CQ、NIPPSのILLなラップが乗っかるというねじれの構造が、他のハードコア系グループとも、ポップス寄りのグループとも違う彼らの最大の魅力だった。 本作は全曲インスト。先述したようなブッダ時代を彷彿とさせるようなものから、新境地とも言えるムーディーマンばりにディープでスペイシーなハウスまで多種多様な楽曲が収録されている。 かつてDL氏は「ヒップ・ホップって闇ナベみたいなもの」と発言していたが、その言葉通り所謂「ヒップ・ホップ」というスタイルから大きく逸脱したトラック群。まあ、そもそもラップなんて乗ってないし。 しかし、ブッダに衝撃を受けた自分のような人間にはちと物足りないのも事実。それは単純に「やっぱこのトラックに3人のラップ乗ったらなあ」というようなレベルのものだが。 ただ、そういった面を差し引けば非常にクオリティーの高い作品。 |
| 耳の問題 評価: |
| リバイアスからのリリースと言う事で、ブレイクビーツ、ダンス寄りになるのは必然だったと思う。本人のインタビューでMFドゥームや、プレヒューズと出てきたので、やりたいこと、方向性は明確だと思った。こういう形のアルバムだが、デヴラージらしい、ウネル感じのベースラインと、ファンク的要素もあったので、本人の色が出ているのではないかと感じた。今後の活動でどういった動きを見せるのか楽しみだ。 |
| DLらしさ爆発です 評価: |
| まず思ったことは、評価がばっさり分かれるだろうなー、ということ。 実際、このレビューでも分かれてますね。そして、それがまたDLらしくてよいな、ということ。だから「評価しない」という人がいても不思議に腹が立たない。そういう評価が出ておかしくないアルバムです。多くの人がDLに期待してるものとは違うから。 では個人的な感想はというと、・・・星5つです(笑) さて、このアルバムをヘビーローテしながら、来たるべきラップでのソロ&ILLMATIC BUDDHA MC'Sの再来を待つことにします。 |
音楽>ジャンル別>J-POP>ロック>
音楽>ジャンル別>J-POP>ヒップホップ>
音楽>ジャンル別>J-POP>アーティスト別>た行>て>Dev Large>
音楽>ジャンル別>J-POP>全般>
音楽>ジャンル別>J-インディーズ>ロック>
音楽>ジャンル別>J-インディーズ>ヒップホップ>

