■交響組曲「ドラゴンクエストIII」そして伝説へ・・・
![]() |
交響組曲「ドラゴンクエストIII」そして伝説へ・・・ アニプレックス >>当商品の最安値チェック |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| やっぱり3が一番。 評価: |
| ドラゴンクエストの交響組曲(BGMのオーケストラ演奏集)は、8まで全8作ありますが、 3が一番名曲ぞろいではないでしょうか。 おなじみ、オープニング「ロトのテーマ」。 冒険に出たくなる、「冒険の旅」。 ラーミアを思い出す、「おおぞらを飛ぶ」。 ゾーマ戦を思い出す、ドラクエ屈指の名曲「勇者の挑戦」。 今までの冒険をなつかしく振り返る、エンディング「そして伝説へ」。 どれも名曲ばかりで、プレイ当時がとても懐かしいです。 3をやったことがある人も、もちろん無い人にも聴いてほしい曲集ですね。 |
| 前半と後半で演奏の質が違う 評価: |
| 全体を聞いてみて、前半と後半でかなり演奏の質が違う。 どちらがいいかというと後半のほうがよい。 前半は、「ロトのテーマ」や「王宮のロンド」、「冒険の旅」など聴かせどころの曲が多いが、いまいちアップがうまくいってないのか切れのない演奏。勢いも不足しているし、弦・管含めて全体的に荒めの演奏に感じる。 しかし、後半、とくに「鎮魂歌〜ほこら」あたりから急激に演奏水準が上がる。というより通常の都響の水準に戻る。とくに「海を越えて」、「おおぞらをとぶ」などはロンドンフィル・N響よりもいい演奏をしてくれている。オーケストラも乗っているのがよくわかる。 たしかに、後半でも「戦闘のテーマ」における金管に少々音程の悪さがある。ただ、おそらくドラクエ3での一番の聞かせどころである「勇者の挑戦」では正確な演奏を聴かせてくれる。ロンドンフィルによるおそるおそる弾いた演奏に比べれば十分なドラマ性をもっている。 |
| ロンドン・フィル版と比べると… 評価: |
| ロンドン・フィルのレーベルと比べると、演奏技術、音のブレンド、重厚さ、響き(これはホールの問題もあるのかもしれませんが) どれをとってもロンドンフィルの方が一歩上をいっているなと感じました。 特に、『冒険の旅』のトランペットの違和感が… 全体的に金管群の粗が目立って私的にはこのレーベルはちょっとないなと思いました。 |
| 録音のやり方が悪い 評価: |
| Vの録音は録音が悪い。演奏は素晴らしいのに、録音のやり方が悪いためぎこちなくきこえる。ドラクエコンサートは東京芸術劇場という日本一流のコンサートホ−ルでやってるんだから、録音も日本一流のホ−ルでした方がよいと思う。東京芸術劇場、シンフォニ−ホ−ル、東京オペラシティとか。 |
| 演奏技術のうんちく 評価: |
| 交響組曲の演奏を本格的にのりだしたのはファミコンで3が出た時に演奏された NHK交響楽団版(元アポロン販売)になります スーパーファミコンで移植の際に新曲も加わりロンドン・フィルハーモニー管弦楽団に よって再演奏・再収録されましたね今回のCDは楽団を代えての再演奏再収録です。 今回の都響と前回のロンフィルは演奏のテンポがN響よりも遅く感じます 曲のテンポからいくとN響版が好きです、新曲(SFC版移植の追加曲)をどうしても 聴きたいと言う拘りを持たなければN響版を進めたいところです。 重厚さを求めたければロンフィル版か都響版をお勧めします 収録スタジオ技術においてはロンフィル版と都響版はとても残念な感じがします。 N響版には音の響きが感じられコンサートホールで聴いている感じです。 都響版も決して悪くはありません元々完成された楽曲に新曲が加わったので楽曲編成(曲順)に 多少の違和感を感じましたが、それは仕方の無い話 ファミコン時にもっと容量の余裕があれば、今と違った編成だったかもしれませんね。 ですけど年数がどんだけ経過しても当時のイメージを損なわずに新曲追加できたのもプロならではですね。 FC版からのプレイとSFC版からのプレイでは思いは異なるでしょう。 蛇足コメント 【ローリングダイス】はこのアルバムに収めるよりME集に収めた方が纏まりが良いかもしれません。 |
音楽>ジャンル別>ヒーリング・ニューエイジ>イージーリスニング>
音楽>ジャンル別>アニメ・ゲーム>ゲーム>ドラゴンクエスト>
音楽>ジャンル別>アニメ・ゲーム>ゲーム>全般>

