■婦人用
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婦人用 その他:倉橋ヨエコ その他:根上誠二 ファースト・エイド・ネットワーク >>当商品の最安値チェック |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 最高! 評価: |
| ヨエコヨエコしたCDです。倉橋ヨエコを聴くならこれは絶対に外せません。 彼女の色や音のあっち側からこっち側まで収録されています。 |
| まとめ 評価: |
| ネット上のレビューなり予備情報のまとめと、付けたし。 声は松任谷由美、うたい方は中島みゆき、飛翔感は矢野顕子 云々。椎名林檎、小島真由美、ベン・フォールズ・ファイヴなりの固有名詞。ジャズ歌謡、昭和歌謡。ファルセット、反復された、奇妙なのに納得できる詩といえることば使い「夜は自己嫌悪で忙しい、夜は自己嫌悪で忙しいんだ 〜」「一つずつ増やしていく楽しさ ラララ あなたんちにコンタクトとか忘れていこう 一つずつ変えていく楽しさ ラララ あなたんちをピンク色に仕立てあげましょう 〜」、心地よい落差の大きいコードチェンジ、畳み掛けるメロディのファルセットと地声の激しい入れ替わり、グルーブと声の的確なコントロールによる表現。クラシカルなピアニシズム、そして軽快さ。 星4つとしてますが、傑作は次を想像させてくれるからです。そうです。つまり今作は傑作です。 |
| こころの叫びに性別はない 評価: |
| 「えっ!男が買ったらいけないの?」と思ってしまいましたが、 CDの帯にはちゃんと「最近壊れ気味の殿方、御婦人方に 是非お勧め」と書いてあり、まさに壊れ気味の私めは 「おー、オレ、オレ。オレのために書いてくれたんだ」と 大いに安心して購入。 1st、2ndに較べ、ジャケットセンスはアップしました。しかし アルバムに限らず、ネーミングのセンスは相変わらず独特です。 どうも曲名が憶えづらいし、ツアー名ときたら・・・。 そう言えば、意識してるのか知りませんが、竹久夢二の絵って 独特な題名の付け方だけど関係があるのかも。 曲の内容は確かにご婦人方向けって感じです。でもなぜか 男でもくり返し聞きたくなる。その理由は、月並みですがやはり 倉橋ヨエコの歌が性別を超えた、人間としての「こころの叫び」 だからではないでしょうか。 本質のある人って本当に飾りにこだわらないものですが、 でも、タイトルまで「婦人用」と限っちゃうのはどうかと。 『礼』では青臭くても社会性があったのに。 『金魚想う』は前作の『あわれ蚊恋』から発展したのでしょうか。 まとわりつくだけの「蚊」から、見られるだけの「金魚」へ、そして 次のアルバム『モダンガール』では遊ばれる「お人形」、その次の 『東京ピアノ』では鋼の心を持つ「ロボット」と「マネキン」、 『ただいま』では「ピエロ」・・・。これは進化じゃないですか! 『夜な夜な夜な』から自己嫌悪の螺旋に落ち込んでいくあたりに ついては『思う壺』のレビューにも書きましたが、壷という ブラックホールに吸い込まれた後、一体どうなるのでしょう? |
| これぞ倉橋ヨエコ 評価: |
| ふりかえってみれば名曲ぞろいの作品。ラブレターに恋愛テム。そのピアノ力をみせつけるかのショパンを使用した土器の歌。The名曲・梅雨色小唄など。倉橋ヨエコさんを初めて聞く方におすすめしたい婦人用です。勿論、紳士も可。 |
| 初期の金字塔 評価: |
| まさしく、それ。 倉橋作品でどれを手に取るか迷ったらこれを。 6曲目「夜な夜な夜な」からラストの「キャバレー」までの見事な流れを是非! |
音楽>ジャンル別>J-POP>全般>
音楽>By Labels>J-POP>ユニバーサルミュージック>

