Romance Latino vol.1

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 ■Romance Latino vol.1

Romance Latino vol.1
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カスタマーレビュー:

購入者の平均評価: stars-5.gif

ラテンと思って聴くと・・・・・・ 評価: stars-5.gif
小野リサさんもブラジル・ポルトガル語も大好きです。
が、同時に、スペイン語音楽も好きな自分の場合は、「ラテン」(ブラジル以外の中南米)という固定観念が大き過ぎて、いささか心地が悪かったです。
小野リサのアルバムを聴いてこう思うのは珍しいこと。
っていうか初めて。
ポルトガル語で歌っている歌があって、それは良かったのですが、、、
(リサさんが他のアルバム『アミーゴス』で歌っているスペイン語の「アマポーラ」は好きですし、ブラジル人のジョアン・ジルベルトが『声とギター』で歌っているスペイン語版「エクリプセ」も好きですし、同じくブラジル人のアストラッド・ジルベルトの歌うブラジル訛りスペイン語歌も好きでしたが)

当アルバムには、スペイン語及びヒスパニック音楽(?)の“あの響き”、広がりは無いです。
ナット・キング・コール的な開けっぴろげぶりも無いし(そりゃそうか)。
・・・・そんな余分な細かいこだわりの無い人には心地良い、優しい音楽だろうと思います。
ボサとしてはオッケー!


やっぱり、うまい 評価: stars-5.gif
いつ聴いてもやはりうまい。ぐいぐいと「小野リサ・ワールド」に引き込まれてしまう。新しいコンセプトで「フランス」「ハワイ」「イタリア」などをテーマにしてきた小野リサが原点に帰った感じだ。3曲目はいまいちの出来。また、以前の「世界旅行」以前のアルバムを同時に聴くとマンネリ感もぬぐえない。とはいえ、小野リサのファンとしては、久しぶりにボサノヴァという「原点」が聴けてうれしいですね。(松本敏之)

Romance Latino vol.1 評価: stars-5.gif
小野リサさんのCDは何枚か所持していますが、今回の出来栄えも大変よいです。小野さんの透き通るような歌声は、心を和ませてくれます。
テレビ東京/ワールドビジネスサテライトのエンディングテーマも収曲されています。TVでは、サビの部分しか流れませんので、このCDで全部聞く事ができました。

シンプルで良かったです。 評価: stars-5.gif
石川智さんのパーカッションと、フェビアン・レザパネさんの演奏がシンプルで美しく好きです。一曲だけですが、"Volver A Empezar"で、ルイス・ヴァジェがフリューゲルを吹いていて、あたたかく哀愁の感じられるサウンドで聴いていて嬉しくなります。ケヴィン・レトーと一緒にやってるのが好きだったゲイリー・ミークがサックスとフルート吹いていますね。サックスはスムーズ・ジャズかフュージョンタッチでソロをとり、フルートはラテンで行きます。彼もさりげなく上手い。そして、"Ceu Cor de Rosa / Indian summer"でのコーラスは、特に良いです。綺麗ですね。オスカー・カストロ・ネヴィスのアレンジとギターのプレイは、シンプル&ビューティフル。リサさんが、自然に歌っているのが、実に心に沁みる。"キサス・キサス・キサス"。これをこういう風に歌う人ははじめて聴きました。ラテンのスタンダードを知っている人が聴けば聴くほど、新鮮な感じがするし、はじめて聴く人も楽しく聴けそう。

素敵な声 評価: stars-5.gif
小野リサさんによる。ラテン3部作の第一弾。これまで、ハワイ、フランス、イタリア、アフリカなど世界各国の音楽をテ-マにしてきた彼女ですが、今回は彼女にとって身近なラテンがテ-マ。お馴染みの「キサス、キサス、キサス」や「ビギンザ ビギン」「インディアン サマ-」などラテンの名曲、更にオリジナル「ロス パティトス」を加え全11曲収録。今回は6年前に小野リサさんのアルバム「DREAM]を手掛けた オスカ- カストロ ネヴィスを迎えたことで、極上のモダンでポップなボサノヴァのサウンドを聴かせてくれます。

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