■スターシップ・トゥルーパーズ
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当商品の詳細説明:
時は未来。人類は巨大昆虫型異生物“バグス”との宇宙戦を繰り広げていた。そんな中、ハイスクールを卒業したジョニー(キャスパー・ヴァン・ディーン)は、憧れの女の子にいいところを見せようと地球連邦軍に入隊。苛酷な訓練を受け、やがて戦場へと赴いていくが…。
映画化不可能とまで言われたロバート・A・ハインラインの『宇宙の戦士』を『ロボコップ』『氷の微笑』などのポール・ヴァーホーヴェン監督が映画化。ただし原作では人間はモビルスーツに乗ってバグスと戦うのだが、ここではあくまでも旧態依然とした白兵戦をわざと展開させ、戦いそのものの愚鈍さと残酷さを悪趣味なまでに描き上げ、また主人公たちの青春ドラマもどこか軽薄に描くなど、徹底してアイロニーを際立たせているのが特色。フィル・ティペットによるバグスの特撮が素晴らしい。(的田也寸志)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| とても楽しい映画でした! 評価: |
| (良いところ) ☆レーザー銃と思いきや実弾の銃であるところ ☆CGが丁寧であるところ ☆兵隊がカッコいい (悪いところ) ×突っ込みたくなるシーンがいくつかある (感想) 子供向けの映画と思い観て見ましたが、とてもグロくてバグが恐かったです。見終わってもまた見たくなる映画でした。 |
| エイリアン強い!! 評価: |
| 最初はエイリアンを扱ったB級かと思って見たけど、かなり面白かったです。 虫みたいなエイリアンが圧倒的な強さで人間を引き裂いたり、頭に足突き刺したり、脳みそ吸収したりグロさも半端じゃないです。 なんかこの世界では軍隊に入ることで市民権が得られるという恐ろしい世の中で人間ドラマはスパルタです。 |
| 下手に評論家ぶって視るなよ 評価: |
| この作品に込められた人のエゴ、戦争がなんたらかんたら… なんて考え込んでる人たちが多いですね 自分はそんなことや監督が私たちに何を伝えたいかなんてどうでもいい。 戦闘は迫力満点!CG綺麗!ストーリーも分かりやすい!感動できる場面もあり超オモロかった! それでいいだろ? |
| 徹底的な娯楽映画 評価: |
| ※注意※ 人間の足などが遠慮なくもげたり食われたりするのでグロ苦手な方は心構えを。 あとこれ大事。一度女兵士とのベッドシーンがあり、そのとき女が上半身だけ裸になる(胸丸見え)シーンがあるので、息子さんとかと鑑賞する際は対策をとってください。 もう何年も前にテレビ放送されたのを偶然見ました。 今にして思えばこれが1997年製作だとは思えないほど映像のクオリティと規模が凄く、今見てもまったく見劣りしないんです。 同時に単純明快な娯楽大作映画でもあり、1500円と安かったので購入しました。 もしテレビ放送をみなかったら題名やパッケージからしてB級映画の雰囲気ぷんぷんなこれを買わなかったでしょう。 テンポよく、モンスターパニックによくあるモンスターからの逃亡や仲間が少しずつ減っていく・・・が無く、映画のほとんどが虫の集団との攻防戦に集中して、娯楽映画の最高傑作では。 大型昆虫(大量)VS歩兵(大勢)、要塞の固定機銃で迫りくるバグズ(虫)共を乱れ撃ちにするが、大量のバグズの死体はだんだんと要塞の壁に積みあがっていく・・・。実際に弾があたると面白いように体液が噴出し、死体に穴があくのが凄いです。 一番好きなのが兵隊の訓練シーンで、迷路の訓練施設で団体戦をやるんですが、装着したアーマーに練習用のビームがあたると体が硬直する仕組みのようで、この設定は子供のころから実際にやってみたいという妄想そのままの映像だったのでかなり良かったです。 ストーリーもまとまっていて不満はありませんが、よく批判の対象になるのはストーリーの矛盾です。これは未来の話で宇宙船を持つほどの技術力があるのに、戦闘シーンはほとんど歩兵とマシンガンで兵器の類が登場しないんです。はじめからミサイルの嵐による遠距離攻撃をしておけば兵士が死なずにすんだという。あと、映画内における兵隊がかっこいいという存在になっているので、これをアメリカ万歳映画だとして批判する方もいます。 話題になった映画をほとんど見ちゃった方、大作映画が見たいのにそれが見つからない方、この映画はまさしく娯楽大作戦争映画です。それでもB級映画なんじゃという不安をお持ちの方も、1500円なので一見の価値あり。 |
| バーホーベン監督の趣味が盛り沢山。 評価: |
| 以前からオランダ育ちの彼が現代のアメリカを描くことに疑問を持っていたそうです。そこでここではSFにしながらも「ひたすら戦争映画」を作りました。これと並ぶのは「ブラックホークダウン」ぐらいのように思います。 訓練シーンから昆虫達との戦闘シーンなど、人の死に方は相変わらずバーホーベンテイストです。軍中枢部の誤った情報判断で宇宙船がやられてしまうのも現代や過去の戦争に共通。彼ならではの風刺も盛り込まれています。反戦でも好戦でもない「ひたすら戦争映画」です。 |
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