■ファイブ・デイズ・ウォー
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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 翻訳はクソです 評価: |
| 作品は悪く無いと思うんですが 翻訳はかなりクソです |
| 第1次大戦作品の中では、なかなかの出来映えです。 評価: |
| 戦争映画が好きな方なら観て損はしないぐらいの作りになっている と思います。(そうではない方にも比較的見応えはあると思います。) 第1次大戦モノは第2次に比べて数が少ないですが、そんな中でも本作は 往年の名作「西部戦線異状なし」に次ぐぐらいのスケールはあると思います。 ただし、雑誌やCM等で取り上げられていた記憶は無いので 知名度や関心度の面では今ひとつな感は否めません。 また、「プライベート・ライアン」等に比べるとリアリティーに劣っているのも 確かだと思います。(細かい箇所の視覚効果など・・・。) それでも、ある程度いい作品ではあると思います。 内容を端的に言うと、主人公の 部隊長が、後方の上層部と前線の悲惨な実態との板挟みになり苦しみながらも、任務 を遂行するというものです。 興味のある方は、まずはレンタルしてみてはいかがで しょうか。 |
| 作品は良いけど売り方が‥ 評価: |
| 「プライベート・ライアン」以降の戦争物の定番であるところの1「リアルで冷徹な戦場描写」2「軍服・装備のマニアックな時代考証」が見られる戦争映画マニアには堪らない作品です。 内容はというと邦題に込められた“終戦間際の悲劇”という意味合いは強くなくどちらかと言えば“苦境を耐え抜いたニューヨーク州兵万歳!アメリカ万歳!”的な匂いがします。ラスト近くの盛り上がりは実は結構能天気気味とも言えます。 ただこの基の実話はアメリカでは割と知られてて(例をあげれば日本での「キスカ島撤退」程度ではありますが)別に歴史の闇に隠されてはいません。原題の「The Lost Battalion」がそのままエピソードの代名詞ですので「ファイブ・デイズ・ウォー」ってのはどうかと‥ 当初、中東戦争モノと間違えてました。 主演のリック・シュローダーは「チャンプ」('79)のT.J役だった元子役です。逞しく成長しました。でもやっぱ面影があります。ジャケ写、どうして彼のアップじゃないんでしょうか? |
| 見る価値あり 評価: |
| 戦争映画をかたっぱしから見たい、でも巷に出回っている戦争映画って大作映画以外ははっきりいって物足りないものが多い。物足りないどころか時間の無駄的な駄作が目立つ。しかし、この作品は大作映画ではないがすばらしい出来で、見る価値はありあり。戦争映画好きな人は見てください。後悔はしないはず。 |
| 名も無き無数の兵士を思う 評価: |
| 第一次世界大戦。1918年、フランス、アルゴンヌの森で起きた米兵と独兵の壮絶な5日間の戦いが、実話に基づいて描かれている。 司令部の机上の作戦に対し、ホイットルシー少佐はあらゆる物資が不足している状況と、勝利の見込みは無く全員玉砕となるであろう事を理由に再考を願い出る。しかし「文民出身」が故に勇気と作戦能力の不足を暗に指摘され、「終戦のために役に立ちたい」という思いも持っていた彼は、仕方なく作戦を引き受ける。辛うじて補充兵を得たものの、総勢500人の兵は戦い終了時にはたった200名足らず。 第二次世界大戦の装備とは明らかに異なることに目を引かれる。若干セピア色の映像にして血肉の色を抑えてあるものの「face to face」の戦いは第一次世界大戦ならではの凄まじさを物語る。司令部と最前線の「戦い」という行為の認識のギャップ、「文民出身軍人」という立場の意味するもの、米軍の考え方と独軍の考え方、職業軍人と志願兵・・などなど、観終わってハラにずっしり応える作品。 |
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