■キラーストリート (通常盤)
![]() |
キラーストリート (通常盤) 演奏:サザンオールスターズ ビクターエンタテインメント >>当商品の最安値チェック |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 名曲の玉手箱! 評価: |
| このアルバムへの評価はあまり芳しくないようですが、私はSAS傑作BEST3に入ります。 溢れる才能は1枚に収めきれず、やむなく2枚にした感じで少々まとまりに欠けますが、個々の曲は名曲の宝庫! 「からっぽのブルース」の重々しいオープニングで始まり、あとは怒涛のSASワールドが聞いているこちら側を取り込み、あっと言う間に聞き終えてしまう。 そして、もう一度もう一度とリピート・・・・ さすが7年も待った甲斐があるという、聴き応え充分で感動する傑作アルバムです。 まだ聞いていない方、夏が終わらないうちに是非! |
| ベスト? 評価: |
| 皆さん言われているように、シングル曲多すぎ。特にウザイのがカップリング。だからって、初心者にいいかと言われると微妙。「からっぽのブルース」みたいな名曲を残して一枚にすれば、文句も一切出なかったと思う。 |
| 滅びゆく美しさ 評価: |
| 私がこのアルバムを通して感じたのは、「夏・海」といった従来のサザンの姿ではない。夏を過ぎ、冬に向かって静かに色褪せていく秋の風景だった。 勿論「涙の海で抱かれたい〜SEA OF LOVE〜」「君こそスターだ」など、夏がテーマの曲は少なからず収録されている。しかしそれらは、このアルバムの中ではどうしても追憶の風景であるような気がしてならない。 1978年にサザンのメンバーが20代前半でデビューし、今やメンバー全員が50代を迎えている。このアルバムは、いずれ必ず訪れるサザンオールスターズの終焉に向けての「終わりの始まり」であると思う。 そして、「キラーストリート」を聴く限り、それは甘美な滅びであるに違いない。異常なほど気合が入り緊張感漂う前作「さくら」と、肩の力が抜けた今作「キラーストリート」を聞き較べてみると、サザンの新たな到達点が見えてくるように思う。 妙に人生について考えさせられる、名盤である。(翌年のシングル「DIRTY OLD MAN〜さらば夏よ〜」にも同じことが言える。あのシングルは、キラーストリートに入れたほうが、収まりが良かったのでは?) |
| 曲数をしぼれば名盤になれた 評価: |
| まずシングル曲が多すぎ。二枚組みという構成でアルバムを作ったわけではなく なんとなく一枚に収まらないから二枚組みにしたというのがミエミエ。 2005年発売のシングルだけにしぼるべきだった。 シングル曲が悪いわけじゃないけど、これじゃ2年の間シングルを買い続けたファンはどうなる? アルバムはアルバムとして考えて欲しかった。 そして『Mr. ブラック・ジャック』『JUMP』などのデキの悪い曲を除けば 十分に一枚に収まったのではないか。そうすれば名盤になったはず。 |
| サザン初心者より 評価: |
| 僕はこのアルバムからサザンが好きになりました。本当にどれも素晴らしく良かったです。昔から、今まで全く才能が衰えていないことを証明するアルバムだと思います。本当に買って良かったです |
音楽>ジャンル別>J-POP>ロック>
音楽>ジャンル別>J-POP>ポップス>グループ>
音楽>ジャンル別>J-POP>アーティスト別>さ行>さ>サザンオールスターズ>
音楽>ジャンル別>J-POP>フォーク・ニューミュージック>ニューミュージック>
音楽>By Labels>J-POP>ビクターエンタテインメント>

