■NHKスペシャル 映像の世紀 SPECIAL BOX
![]() |
NHKスペシャル 映像の世紀 SPECIAL BOX ナレーション:山根基世 NHKエンタープライズ >>当商品の最安値チェック |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| すばらしい!が、高! 評価: |
| 内容はすばらしい。人が同じ過ちを繰り返さないためのバイブルになるであろうし、歴史の再確認という意味でも、価値があると思う。だた、他のレビューにもあるように、値段が高額すぎる!多くの人に見てもらうという意味では、この値段は無理な価格である。事実を写しているだけなのだから、タダ同然の価格で販売すべきでる。NHKの放送する映像は好きであるが、NHK自体は嫌いである。 |
| 最高のドキュメンタリー 評価: |
| ドキュメンタリーが好きで結構見ているつもりですが、その中でベストは何かと聞かれたら、躊躇することなく「映像の世紀」と答えます。価格の高さはすでに多くの方がおっしゃってますし、私も言いたいことがいっぱいあるのですが、それはそれとして、この作品は最高です。 20世紀を網羅的にとりあげている以上、明るい話題よりも暗い内容のものが多いですし、見ていて楽しいものではありませんが、これが現実の世界とそれを構成する人間の姿であり、私の心を捕らえて放さない魅力があります。 個々の出来事をドキュメンタリーにすれば他にもいいものができるかも知れませんが、こうして20世紀という時代に起こった出来事を続けて見ていくと、「戦争とは何か」「民族とは何か」「差別とは何か」ということをより深く考えさせられます。 特に私が印象深かったのを上げさせていただくと 2.大量殺戮の完成 兵器の進歩が戦争のシステムを変え、第一次世界大戦をそれまでの戦争とは全く違ったものにしてしまいました。技術の進歩は我々の生活を豊かにするためのもののはずなのに、同時に人々の不幸を生み出す現実を見せつけられます。 4.ヒトラーの野望 民主的な政治システムを持ったドイツが、ナチスの台頭を防ぐことができなかった様子を詳しく描きます。同様のことが私たちの周りでも起こらないとも限らない、いやもしかしたら起こっているのではないかと思わざるをえません。 9.ベトナムの衝撃 アメリカが正義と自由の名の下に行ったベトナム戦争の実態と結末は現代のイラクと重なって見えてしまいます。特にアメリカの北爆のきっかけとなったトンキン湾事件は大量破壊兵器疑惑を思い出してしまいました。 当時の映像による迫力と、政治家や有名人だけでなく、おそらく私たちと同じように生きた無名の人々の生の言葉がそれらを特に印象深いものにしています。 このような映像を子どもたちにも見せて、歴史というのはただ過去の出来事の知識を増やすことだけでなく、今日の世界やそして私たち自身についていろいろと考えるときの大切な判断材料になるのだということを教えられればと、思います。 |
| NHKよ、聞け、わだつみの声!! 評価: |
| 戦争の悲劇が忘れられつつある今日、あらためてこのシリーズは、日本人が後世まで受け継ぎ、永久に学び続けなければいけない人類の遺産ともいえる映像である。これはNHKが過去制作した最も教育的価値が高く、最も国民が見て啓発されるべき映像である。 全てを失った戦争の惨禍から立ち上がり、今日の日本を作った日本人の苦労と努力を鑑みて敬意を表し、NHKは毎年繰り返し放送するだけでなく、DVDをボックスをできるだけ安く(30000円以下で)発売することは国営放送の義務であり、戦争の時代に若くして散っていった先人たちの姿を思う時、日本国民、いや、世界人類であれば誰でもこの商品がより廉価版で発売され一人でも多くの人々の手に渡ることを切望するであろう。 その時、映像の版権料が高い云々はかりそめにも国営放送関係者が語るべき問題ではないし、この映像が持つ社会的価値と責務を考えれば、『世界平和』という人間の崇高理想の視点で語られるべき問題であることは明白である。不祥事が続き変革が求められる昨今のNHKが利益無しで真っ先に取り組んで欲しい見直し事業の一つであり使命であると実感する。 私は日本に滞在する外国人を長年お世話しており、この番組のビデオを見せると皆さん感激してDVDを求めるのだが、あまりに高額のため買える人は皆無であった… 国際交流に貢献できる映像であり土産、ギフトである。これほど素晴らしい映像を友人、知人に勧めよう思っても、誰も買えない常識はずれの値段の高さに本当に悲しくなる。我々は国営NHKの映像を通じてさえも戦争や戦災で亡くなった先祖の姿を身近にDVDで弔うことができないのか…! 官僚体質のNHKに良心があることを信じて、国民の心を慰めてくれる事業展開を期待するものである。 苦労して制作された映像は120点。単なる一商品と見なされて発売された高額な商品は星は一つとした。 |
| 高額すぎる 評価: |
| 映像使用料契約が実際にどうなっているか詳細は分からないが、使用料(あるいはDVD化権)が高額であっても固定額なのであれば、 廉価版にしても数を売れば回収できる。 そもそも2割引きできるのであれば、最初からその値段で売れば良い。NHKは営利目的の企業ではないのだから。 単行本⇒文庫本のように、原価が回収できて充分な利益を確保できた時点で、廉価版を作るというのは民間企業の考え方だ。 結局のところ、本作品をNHK側は広く国民のために活用してもらいたい、共有財産として後世に残していきたい、という意識がないのだろうとしか思えない。 個人的に極端な意見を言ってしまえば、こういう作品こそ、文科省あたりから補助金でも貰ってきて、国民共有の財産として安く販売すべきだと思う。 |
| 一家に1セット 評価: |
| 高い云々あるが、これだけの量の映像がいっぺんに見られるのはこの作品をおいて他にない。だいたい、1900年代初頭の映像なんて、どこを探せば見ることができるのか。放送局のような映像が管理されているところでないと見られない映像のてんこ盛り。これだけを別個に探す手間を思えば、この値段は至極妥当である。誰か、仲間を見つけて共同出資で買われてはいかが?購入する価値は十分ある。 NHK主導の編集なので、歯切れの悪いところも相当あるが、うまく編集してあるので見やすいことは間違いない。効果の入れ方もよい。何度も放送されているが、今後また放映される可能性は低いのではと思うので、特に公共の関係の方は図書館に入れてしまうとか、色んな手を使ってでもこれを身近にしておかれる価値がある。 私はやはりナチス台頭のあたりと、ベトナム戦争、日本の巻を繰り返し見てしまう。NHKの仕事の、褒められるべきもののひとつ。 |
DVD>ジャンル別>ドキュメンタリー>環境・ネイチャー・BGV>
DVD>ジャンル別>ドキュメンタリー>日本のドキュメンタリー>
DVD>ジャンル別>ドキュメンタリー>General AAS>
DVD>ジャンル別>ホビー・実用>教養・教育>
DVD>ジャンル別>ホビー・実用>General AAS>
DVD>By Formats>BOXセット>ドキュメンタリー>
DVD>By Formats>BOXセット>日本のTV・ドキュメンタリー>
DVD>By Formats>BOXセット>General AAS>
DVD>Special>価格別>¥50,000以上>
DVD>Special>価格別>General AAS>
DVD>gp>日本のTV・ドキュメンタリー>シリーズ別>あ・か行>NHKスペシャル>
DVD>gp>日本のTV・ドキュメンタリー>シリーズ別>あ・か行>General AAS>
DVD>gp>日本のTV・ドキュメンタリー>シリーズ別>General AAS>
DVD>gp>日本のTV・ドキュメンタリー>General AAS>
DVD>gp>海外のTV・ドキュメンタリー>General AAS>
DVD>Stores>COOP>Custom Stores>NHK DVD・ビデオストア>ドキュメンタリー>
DVD>Stores>COOP>Custom Stores>NHK DVD・ビデオストア>BOXセット>
DVD>Stores>COOP>Custom Stores>NHK DVD・ビデオストア>映像の世紀>
DVD>Stores>COOP>Custom Stores>NHK DVD・ビデオストア>全般>
DVD>Stores>COOP>Custom Stores>NHK DVD・ビデオストア>全商品>
DVD>Refinements>Browse Refinements>Format (binding)>BOXセット>
DVD>Refinements>Browse Refinements>Format (binding)>DVD>

