秘録・第二次世界大戦 DVD-BOX

価格比較ネット
最安値の価格比較ネット
お探しの商品の最安値を、安全性の高い国内大手の各ショッピングモールから網羅的に検索できるサービスです。
 ■秘録・第二次世界大戦 DVD-BOX

秘録・第二次世界大戦 DVD-BOX
ナレーション:ローレンス・オリヴィエ 
東北新社

秘録・第二次世界大戦 DVD-BOXの最安値
>>当商品の最安値チェック



カスタマーレビュー:

購入者の平均評価: stars-5.gif

歴史とは偶然の産物 評価: stars-5.gif
 レビュアーの皆さんがおっしゃるとおり(このDVD−BOXのすばらしさは全て語り尽くされています)、すばらしいの一言に尽きます(それなら「わざわざレビューなど書くなよ」と突っ込まれそうですが書かせて下さい)。2007年現在、歴史上の人物と思われる方がインタビューで登場しているのですから驚くほかありません(「トラ!トラ!トラ!」の暗号で有名になった淵田美津雄氏や軍需相のアルベルト・シュペーア氏など生存されていたことにマジでビックリしました)。30年以上前の作品とはいえ歴史的価値は十二分にあると思います。というより、よく生存者がいる段階で製作していただけたなと当時のテレビ関係者に感謝したいです。
 このDVDをみて、改めて自分自身の第二次大戦に関する歴史認識の未熟さを思い知らされました。1939年冬のフィンランドを巡り英国とソ連が僅かの時差で交戦を回避していた、チャーチルが首相になったいきさつなど、なかなか知りえなかった史実が明らかになります(私はポーランド分割(ドイツとソ連)の際、なぜソ連に英国が宣戦布告しなかったのか等疑問に思っていた点があったのですが)。
 この値段でこれだけの価値のあるDVDが手元に置けるのですから言うことなしです。何回も見る価値がありますよ(私は現在3回目に挑戦です)。

奇跡の番組 評価: stars-5.gif
 第二次世界大戦の全体像を、連合国枢軸国どちらにも偏ることなく、庶民の目、兵士の目、
為政者の目、様々な角度から捉えた史上最高の歴史番組。歴史資料的な価値もさることなが
ら、テレビ番組としての構成も見事で、見ていて飽きることがない。4万円を出してもまだ安すぎるほどの
価値が十分にあった。これ以上の歴史番組は、二度と作ることができないだろう。
 ただ、チャプターとインデックスが少し不親切なのが気になる。
まあそれはDVDとしての機能の問題であり、番組の価値は少しも損なわないですが。

もう作れないであろう第二次大戦の記録。素晴らしい。 評価: stars-5.gif
HistoryChannelで放映されたものが大変素晴らしく、自前でDVD焼いて何度も見ていた程好きなんですが・・・店頭で見つけてついカッとなって購入。
近年の多くのドキュメンタリーが「歴史」として語る第二次世界大戦ですが、このシリーズは制作年が1974年ということもあり、あの頃同時代を生きた人たちに語ってもらってあの頃を思い出すという立ち位置が際立っています。「辛かったね、大変だったよね」という。その視点は全篇を通して連合国・枢軸側の別なく、ただの映像資料の集成を越えたドキュメンタリーとしての価値を高めていると感じます。

DVD本編ですが、HistoryChannelで放映されたものと若干異なる部分があるようです。
例えば第10話「日米全面戦争へ」DVDでは冒頭に戦後祈りを捧げる日本人夫妻のエピソードがあるのですが、放映版ではカットされていました。そういったシーンでは日本語ナレーションが有りません。他の回でも同様に放映時には無かったシーンが幾つか見られます。
また、本編の字幕も作り直されているようです。第2話20分あたりの「マジノ線の歌」の字幕がDVDでは無くなっちゃってるのが残念。

日本語吹き替えは放映版と同じ明石良氏によるもので、抑えた格調高いナレーションは大変素晴らしいです。このナレーションが無ければ私はUS版買っていました・・・。ただ、DVD-BOX の何処にも明石氏の名前が出ていないのは大変疑問です。なぜでしょう?翻訳の岡喜一氏の名前もありません。

BOX本体に収録話とディスク番号の対照表が載っておらず、いちいちBOXからジャケット取り出さないとどれに何が入ってるか判らないです(ブックレットにのみ載っています)。DVDのメニュー画面の表示も「第何話」だけで、各話のタイトルを見るには一段階下のチャプターリストに行く必要があります。

空前絶後の戦記ドキュメンタリー 評価: stars-5.gif
第二次世界大戦を扱った 戦記ドキュメンタリー作品としては、 その内容、 スケールともに 間違いなく 空前絶後の最大最高傑作です。
70年代初めまで実際に存命していた 生証人たちの証言と、 歴史的な ドキュメンタリー映像、 ナレーション解説とで 構成ますが、 本編と 特典映像を あわせて なんと 収録時間 30時間以上という 破格の作品です。
また、 生証人として 登場している 証言者たちの 顔ぶれが ものすごい。
アルベルト・シュペーア、 カール・デーニッツ、 ヒトラーの秘書 ユンゲ女子、 従者の リンゲ氏、 木戸幸一氏、 淵田美津雄氏、 源田実氏、 イギリスの マウントバッテン卿 等等、 もうほとんど 歴史上の人物といっても過言ではない 超大物たちの 実際の 生の インタビューが 多数 収録されており、 まさに 必見の価値ありです。
もちろん 歴史上の 著名人だけでなく、 加害者、 被害者となった ごくごく普通の一般人たちの インタビューもバランスよく 収録されています。
これほどの作品を、 この価格で リリースすることに踏み切った ソフトメーカーさんに 感謝したいくらいです。
学校、 図書館は もちろんのこと、 家庭でも 是非 所蔵すべき 一品であると自信を持って 薦められます。

関連商品カテゴリー

DVDジャンル別ドキュメンタリー海外のドキュメンタリー

DVDジャンル別ドキュメンタリー環境・ネイチャー・BGV

DVDジャンル別ドキュメンタリーGeneral AAS

DVDBy FormatsBOXセット海外のTV・ドキュメンタリー

DVDBy FormatsBOXセットドキュメンタリー

DVDBy FormatsBOXセットGeneral AAS

DVDgp日本のTV・ドキュメンタリーGeneral AAS

DVDgp海外のTV・ドキュメンタリーGeneral AAS

DVDRefinementsBrowse RefinementsFormat (binding)BOXセット

DVDRefinementsBrowse RefinementsFormat (binding)DVD