■KOEI The Best 太閤立志伝V
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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 素晴らしい出来だが評価はされにくいだろうな…。 評価: |
| 舞台となる世界を作っておき、後はその中で自由に遊んで下さいと言う、所謂GTAのリコエイションゲーム。故に好みが二分されるでしょう。 予め用意された武士や商人、海賊などと言った生き方の他にも、実は手練の用心棒が日本中の酒場のトラブルを解決して回ると言う様な生き方も自分で作り出せます。 また、幸せな結婚生活を送りながら片田舎でまったり生きるも良し。多分の例に漏れず作業に終始しますが、それを苦に思わない方なら至高の逸品! 因みにPS2BEST版が他バージョンに較べ追加要素がありバグが修正されています。 購入されるならこちらを。 |
| やりこみ放題 評価: |
| このゲームは戦国時代の人物になり、様々な職業や目的に沿って動いていくゲームです。 最初は数名しか選べませんが、プレイ中に仲良くなった人物から札というものを貰うとその人物で始める事が出来ます。 その札を集めていくと自分で作ったキャラでもプレイ出来るようにもなります。 とりあえず色々出来るゲームです。 長い間遊べて、この値段はとても素晴らしい。 これはコーエーの中でも1、2を争う名作だと思います。 是非一度プレイしてもらいたいです。 |
| 名作箱庭ゲーム、隠れた傑作品かと 評価: |
| 廉価版の価格ですが、フルプライス作品以上に 満足して頂けるか内容かと存じます。 とにかく長く遊べること間違いなし。 極めようと思えば相当長く遊んでいられますね。 職種の多さ(武士、商人、忍者、海賊、剣豪、医者、鍛冶屋、茶人)等 はこのゲーム最大の魅力です。 最終的なプレイ可能武将は860人とシリーズ最大数を誇ります。 一回二回クリアしただけじゃ、全然カードも揃いませんし、 全部のカードを本気で集めようと思えば、相当苦労します。 何のヘルプもなく、攻略本やネット上の攻略サイトを見ない状態のカード集めは、 不可能に思えるくらい・・・そのくらい根気と熱意が必要です。 簡単に出来ないからこそ、そこがまた面白いのかもしれないですね。 まあ、カード集めはやり込み要素なので、 本編の素晴らしさには変わりありません。 プレイしていくうちに主人公カードが自然と増えていくのにも気づきます。 まだ一度もプレイしてみたことのない方や 箱庭感覚で長く、じっくりと楽しみたい方にぜひオススメです。 |
| 唯一無二の戦国歴史ゲーム 評価: |
| 内容については他のレビューにある通りです。 まぁやはりこのゲームの最大の魅力は一人の武将になり戦国の世を自由気ままに生きていけることです。 大名になろうが、憧れの有名武将のお側に使えようが、敵方に寝返ろうが、剣豪になって宮本武蔵と決闘しようが、ニートみたいな生活を送ろうがその人生設計はプレーヤーの意のままです。 鬼のような自由度とゲームの世界に引き込まれる中毒性を誇る太閤立志伝シリーズ。 しかし残念ながら続編は作られる予定がありません。 PS2が全盛の今、このゲームをやることに意味があります。 |
| 戦国時代を一個人として生きる 評価: |
| 日本の戦国時代を舞台にしたゲームといえば,コーエーの『信長』シリーズが有名ですが,同シリーズが,一大名となって天下統一を果たすという経営者的観点を重視したものであるのに対し,この『太閤』は,経営者・支配者以外の「歴史上のその他大勢」の立場で戦国時代を生き抜くといった観点を重視したゲームです。 ゲーム中に登場する人物と親密になることでもらえる「主人公札」を取得することによって,秀吉以外の1000名以上のキャラクター(実在の大名,武将,剣豪,忍者,海賊,商人など)のプレイが可能です。 主人公である秀吉のように出世街道を歩むのもよし,剣の道や忍びの道をきわめるのもよし,海外貿易でもうけるのもよし,善人として振る舞うのも,悪逆非道に走るのもよし…,と自由度はかなり高く,職業ごとにかなりの数のエンディングが用意されています。 諸大名・商人・水軍などの勢力範囲や米・馬・鉄砲・交易品の相場などが時間の経過とともに変動することによって,ゲーム中に一個の架空の「戦国時代」が再現されており(実際の戦国時代はこんなんじゃない,といった大人げないツッコミはさておき),そのなかでプレイヤーが右往左往するといった印象です。 このように,一個人であるプレイヤーがヘマをやらかしても関係なく世界は進行するというゲームの特性と,ゲーム中に登場する「謎の老人」によるくどいほどの操作説明の充実により,最初に何をやったらいいか分からないといったシミュレーションゲームにありがちなつまづきはかなり回避できていると思います。 ことさらに難点をあげると,攻略法がわかってくると万能のキャラクターが作れてしまい,合戦などに敗北することがまずなくなってしまうこと(初心者に配慮しているとすれば,むしろ長所ですが),発生するイベントが職業によってほぼ固定されていること(特有のイベントをもつキャラクターはさほど多くはない),好みの問題だと思いますが,顔グラフィックに独特のクセがあり多少見栄えがよくないこと,などでしょうか。 またPC版との比較としては,PS2版はシナリオ・アイテム・技能札などの追加をはじめとする大幅な改良がなされているのに対し,イベントスクリプト機能がない,BBユニットがないとディスクの読み込みが多少うるさいといった問題があります。 前作IVの発展系であり,同社の『信長』や『三國志』シリーズのように新作ごとに新たにシステムを作り直すのではなく,前作を土台にして着実に質を向上させており,1個のゲームとしての完成度は極めて高くなっています。 個人的に次回作がもっとも期待されるゲームのひとつです。 |
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