ケルティック・ウーマン

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 ■ケルティック・ウーマン

ケルティック・ウーマン
EMIミュージック・ジャパン

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カスタマーレビュー:

購入者の平均評価: stars-5.gif

イライラ解消 評価: stars-5.gif
車の運転時にかけているとイライラがスーっと消え
不思議と安全運転になります。便利です。

歌詞が素敵な曲がもっとあるといいな。

すぐに聞き飽きる曲もあるので☆4です。

とても良い音楽です 評価: stars-5.gif
フィギュアスケートやあるCMに使われていた
「ユー・レイズ・ミー・アップ」がとても心地よい気のする音楽で
是非聞いてみたくなって購入しました。
聞いてみての感想はやはりとても良くできている曲だなあと思いました。
美しい歌声に穏やかさと壮大さを感じ、とても感動したものです。
他の曲も良い曲がたくさんそろっています。
他にも、1番、2番、7番、12番、14番、15番、19番、20番もとても気に入っています。
かなりオススメの音楽CDです。

アイルランド音楽に興味のある人には薦めない 評価: stars-5.gif
いかにも万人ウケを狙った選曲に、オーケストラを導入したやたらにドラマチックなアレンジ。これはアイルランド音楽ではない。これを聴いてアイルランド音楽を聴いた気になるのは、スマップの曲を女子十二楽坊が演奏するのを聴いて中国音楽を聴いた気になるのと同じだ。日本人が世界に出て行くときについつい「サムライ」のイメージで売り込もうとするのと同じく、「神秘の島」、「妖精の国」、「ケルトの哀愁」などのイメージを誇大化して売り込もうとしているとしか思えない。その点ではエンヤもそうで、このCDにそのエンヤの「オリノコ・フロウ」が入っているのも納得だ。アイルランド音楽を既に好んで聴いている人にはおそらく不満だらけのいらないアルバムだろうし、新たにケルト音楽に興味を持って聴いてみたいと思っている人にはザ・チーフタンズやアルタンなどのアルバムを薦めたい。それらの方がよほど美しく、かっこよくて、ゴテゴテに飾り立てていない本物のアイルランド音楽のすばらしさを味わえる。それにしても、これの少し前に_Celtic Woman_というタイトルでケルト系女性ミュージシャン(それもアルタンやモレート・ニ・ゴーナルなどかなりの大物を含む)の歌や演奏を集めたアンソロジーが出ていた(「ミュージック」のくくりで“Celtic Woman”と入力して検索すると見つかるはずの、“Celtic Woman vol. 1”などというタイトルの物がそれだ)が、それと同じ名前をつけることに問題はなかったのだろうか?ちなみに、「ベスト・オブ・ケルティック・ウーマン」というタイトルで売られている2003年発売の日本盤CDは、アルタンなどの曲も入っているのを見てもわかるように、この「ケルティック・ウーマン」を名乗るグループのベスト盤ではなく、オムニバス・アルバムである。勘違いしてはいけない。(追記:2008年10月15日発売予定の「ザ・グレイテスト・ジャーニー―ザ・ベスト・オブ・ケルティック・ウーマン」は正真正銘この「ケルティック・ウーマン」を名乗るグループのベスト盤である。)

アイルランドの風を運ぶ歌声とフィドル 評価: stars-5.gif
 若きアイルランド女性の素晴らしい歌声、音楽の才能に魅了された一枚。ヴォーカルのクロエ、リサ、メイヴ、オーラと、フィドル(ヴァイオリンの仲間みたいな楽器)のマレード、五人のアイルランドの女性たち。ケルト音楽とインターナショナルな楽曲がブレンドされた雰囲気が心地よく、全73分があっという間に感じられました。
 彼女たちの競演が楽しめた曲のなかでは、「ユー・レイズ・ミー・アップ」が格別、印象に残りましたね。この曲、歌詞もとっても素敵なんです。
 それぞれに魅力的な歌声のなかでも、私は特に、メイヴのくっきりと澄んだ歌声と、リサのしっとりと落ち着いてよく伸びる歌声に惹かれました。リサが歌う「メイ・イット・ビー」と「センド・ミー・ア・ソング」、メイヴが歌う「ダニー・ボーイ」「シー・ムーヴド・スルー・ザ・フェア」「シ・ド・マモーイ」などは、なんて素敵なんだろう。うっとりと聞きほれてしまいました。
 収納されている解説書も充実していて、読みごたえがあったなあ。そこに、「マレードのパフォーマンスが衝撃的。ステージ中を駆けめぐり、下半身は見事なケルト・ダンスを披露(後略)」てなことが書いてあったので、これはぜひ見てみたいっ!と、早速、DVDの『ケルティック・ウーマン』を注文してしまいました。

ケルト・イメージの安売り商法ではないだろうが...、 評価: stars-5.gif
申し訳ないがグループ名が胡散臭い。アイルランドの政治的ナショナリズムや、フォークロア的な観光ケルトイメージと結びついているようなイメージを受ける。
また、収録曲も聴き慣れたカバー曲ばかりで、特にケルト文化とは関係は無い。
内容はそれほど悪くも無いのに、表面的なケルトイメージを安売りするあまり、観光土産的な安物っぽさが漂ってしまっているのが残念。

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