■iWork '06
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iWork '06 アップルコンピュータ >>当商品の最安値チェック |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 文章、図、写真を組み合わせたレイアウトをする上ではほぼ完璧 評価: |
| 最近、同窓会誌の編集に携わるようになり、AppleWorks でしばらくそれを行っていたのだが、unicord 非対応が致命傷となって、やむなく Pages に乗り換えたのである。しかし、実際に使用してみたら unicord 対応以上の数々のメリットがあることに気付かされた。このワープロとドロー両方の長所をうまく取り入れた Pages の操作性は非常に優れていると思う。 職場では MS Word による書類作成をけっこう頼まれたりするのだが、なかなか思うようなレイアウトが出来ず苦労させられる。それと比較して Pages は、ヘルプにほとんど頼ることなく直感的に思い通りのレイアウトが出来るので、その作業も楽しくなってくる。 同窓会誌に携わる他の人たちは MS Word を使っているので、思い通りのレイアウトがなかなか出来ないようである。OS 間の問題は PDF でほとんど生じないこともあり、レイアウトは私ひとりの担当にされそうな気配なのだが、これが本ソフト購入による最大のマイナス面か? ちなみに Keynote の方は全く使っていない。 |
| たぶん完成型(に近い) 評価: |
| ・プレゼン用にKeynoteを'05から使っています。Pagesは興味が無く、使っていません。('05のPagesがあまりにも操作性が悪かったので。) ○今回のバージョンからの改善点: ・各コマの一覧(ライトテーブル)が出来るようになった事がプラスです。(プレゼン用のソフトでこれが出来なかった事がおかしいのですが。) ・四角以外の「マスク」ができるようになったこと。(「マスク」という機能自体、ほとんど使った事がないのですが、これは便利ですね。) ・画像に対して、iPhotoと同様のイメージ調整が出来るようになったこと。 ○私にはあまり関係なかった新機能: ・ベジェ曲線の追加。結局、他のソフトで描いた図をKeynoteに貼付けざるを得ないので、ベジェ曲線機能はほとんど関係ありませんでした。(無いよりはマシかもしれませんが。) ・新しいテーマ。PowerPointでも同じですが、出来合いのテーマを使うと、自分が使える領域が減るし、何よりプレゼンの雰囲気を固定されてしまいませんか?何百種類の中から選べるのなら別ですが。 ・新しいトランジション。多くの場合、派手なトランジションはプレゼンの内容への注意をそらしてしまうので、邪魔なだけです。(自分で見ている分には確かに楽しいけど。) なお、私の操作環境はPowerBookG4(1.5GHz, 1.25GB, OSX10.3)ですが、速度はKeynote2と変わらなく感じました。 というわけで、アップグレードという点への総合評価としてはプラスはまあまあ、マイナスは無しです。しかしKeynote3だけを見た場合、この価格帯でのプレゼンソフトとしてはおそらく完成型に近いと思います。 (ただし私は描画と表計算は、他のソフトで行ったデータを持ち込んでいるので評価できません。そもそも専用ソフトと同等の機能を期待するのは間違いでしょう。) |
| 買って損なし。 評価: |
| Keynote 3と Pages 2がセットになったiWorkは、買って損はないアプリケーションだとおもいます。Keynoteについては、単体で発売されていたver. 1から使っていますが、keynote 3では、3Dグラフ機能と簡易表計算機能がサポートされ、トランジションも増えたことでさらに表現が広がりました。Pages 2はカラフルで表現力にあふれる美しい文書を、ほんとに簡単に作ることが出来ます。iPhotoその他のiアプリとの連携も大変すぐれています。グラフやチャートについてはkeynoteの機能をそのまま移植したような使い勝手と見栄えの良さがあります。テンプレートも各種増えていました。使い勝手には直接関係ないですが、パッケージが小さくなったこともポイントのひとつです。 |
| 書き出しの種類がさらに豊富になった 評価: |
| デザイナー・ライクな『Pages2』とプレゼン・ソフト『Keynote3』の組み合わせのアップル純正ソフトウエア。 まず、『Pages2』だが、デスク・トップ・パブリッシング(今聞くと懐かしい響き(●^o^●))の元祖アップルの作だけあって、QuarkXPressやPageMakerのいいところを上手く取り入れている。テンプレートが秀逸でフォントのイメージや写真の傾きやカーニングをそのままに『自分自身の』ものを作り上げて行くことが出来る。優秀なデザイナーのテンプレートを.Mac等でどんどんサービス配信してくれるとより一層魅力は増すだろう。 もう一つ特筆すべきはインポート・エクスポートできる形式の多さである。しかもWordなどの文書イメージをできる限り崩すことなく読み込める。Flashへの書きだしも可能ということで、素晴らしい『触媒』としての働きもしてくれる。 プレゼン・ソフト『Keynote3』の方も、インポート・エクスポートできる形式がさらに増えた。Quicktime、Powerpoint、PDF、PNG、Flash、iDVD、HTMLと幅広く作成データを活用できる。その中で特に特筆すべきはやはりパワーポイントの書き出しが出来る点だろう。今や、プレゼンテーションが新企画や新商品説明には必須のものになっているのは日常感じることだが、パワーポイント周辺のみで作られたプレゼンをみると表現力の乏しさにがっかりさせられるが(その上誤字脱字まであるとその会社やプレゼンターのレベルまで疑いたくなる)、この『Keynote3』で作成したものをパワーポイントで書きだしして、Windowsしか知らないおばかさんに見せてあげたらどんなに驚くだろうか・・・・目に浮かぶようである。強い表現力のプレゼンは他のライバルに大きく差をつける事間違いなし!値段も安く素晴らしいと太鼓判を押したい。 |
| 理系的視点 評価: |
| Pages : Wordより直感的で使いやすい点は評価できます.が、 ・表計算機能は使えない(平方根も三角関数も使えない) ・数式入力が大変. Grapherから"指定フォーマットでコピー", MSOfficeの数式エディタから張り付け, TeX->pdfで画像として貼付け等. という点はいまいち. Keynote : 配置ガイドや発表者ディスプレイは非常に便利.MacOSXに標準添付されたフォントもGoodです. アニメーション、画像のマスクがなければパワポへの変換もうまく行きます.最終的な手直しはパワポでやる必要がありますが安いので買う価値はあります. |
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