■装甲騎兵ボトムズ バニシングクエント AG-EX06
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当商品の詳細説明:
第三次銀河対戦の中盤以降、戦争の主役となったAT(Armored Trooper)。ATM-09-STスコープドッグとB.ATM-03ファッティーは登場以来儀ルガメス・バララント両陣営の主力ATとして最前線に大量に投入された機体。
付属のヘビィマシンガンは、パーツの差し替えにより左手にも装着可能。武器装備用手首に差し替えることにより装着可能。ソリッドシューターも、武器装備用手首に差し替えることにより装備可能。作業用アーム付属。ハードブレッドガン単体を再現。武器装備用手首付属。カタパルトランチャー付属(武器装備用手首に差し替えることで装備可能)ラウンドムーバー付属。
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 高いですが超オススメ! 評価: |
| ファッティーの作業用アーム・ハンドブレッドガン、タコの黒ムーバ・ソリッド(成型色緑)・ロング・ショートと付属品がてんこ盛り! しかも左手に銃を持たせられます。二丁拳銃はかなり楽しいです。 壊れやすい部品の予備まであります。 まさに至れり尽くせり。 |
| スコープドックvsファッティー 評価: |
| 最初に外装の箱の膨らみは"何事?"と思いました。箱を開けるとランナーパーツの山にビックリ!でした。 まずはスコープドックの感想です。 ランナーパーツの山のほとんどはスコープドック関係のものでした。 (以下、"AG-V01"→スコープドック "AG-V05"→レッドショルダーカスタム "AG-V08"→ターボカスタムです) 機体の造型は"AG-V01"からの仕様と同じなのが残念でした。せめて腰のアーマーは"AG-V05"や"AG-V08"のへビィマシンガンのマガジン等が装備できるパーツであってほしかったです。せっかく"AG-V08"の腰のアーマーの初期装備のパーツもついているのに不要扱いになっています。(予備部品として使えるものがいくつかありますが) "AG-V01"からの仕様で、最も私が不満なのは右脚のひざについている(直立搭乗時の足掛け?)フックの取り付けにくさです。今回もコレで不満。 ちなみに"AG-V05"では改良無しでしたが"AG-V08"では、この点は改善されていました。今後のスコープドック標準型の本体は"AG-V05"(左肩は赤いの無し&右ひざフック取り付けは改良して)を強く希望です! 今回のスコープドック本体には、やや不満と思えますが"AG-V01"しか無かった当時では私も、この大きさでギミック満載と驚愕した事は忘れてはいません。 本体は、そんなこんなですが附属武器3種については満足です。 へビィマシンガンは"AG-V08"と同等のランナーパーツでグリップ握り手の緑色が今回のスコープドックと同色にしてあるもの(へビィマシンガンの塗り分けも有り)でフォアグリップ可動版です。ショートバレルの方もフォアグリップ可動版となっており右左それぞれのグリップ握り手版が有り、及びグリップのみ版の差し換えパーツあって◎。 ソリッドシューターも右手グリップ握り手版と(握り手がなし)グリップのみ版として新規で用意されています(スコープがあるので右手専用かな?)あと、左右の平手有りも〇です。 ランドムーバーは特に変わった所は無い感じです。 次にファッティーの感想です。 プロポーションバランスは設定画より腕と脚がボリュームをそこなわずに長いめで良い感じです。 やや不満なのが胸といいますか腹?がでっぱりすぎで垂れてる感じがしました。もう少し引き締めてほしかったです。 機体全体が同色なので"AG-V04"(スコープドック2)と同じように全体がプラスチック感は拭いきれません。赤いラインとかがアクセントとなってるのは良い感じですが。 しかし、注目すべき点はいくつかありました。 ネジが一切見えてません。 (アクテックギア初!?)つま先が可動。 肩の付け根が怒り肩。 取れやすいパーツがほぼ無し。 手首の可動がやや難ありとは思いましたが全体のポーズがかなり大胆に可動できて、なおかつ頑丈です。 装備の多いスコープドックは一端ポーズを付けると、そっとかざりたくなりますが"ファッティー"は、いじり倒せます。 が、調子にのってたら腕がばらけました。胴体が上下に分かれました。ここで大きめの球状ジョイントである事が判明。これによって腰のヒネリも微妙につけられます。(いずれも組み込み式なのですぐ元通りになりましたが) 武器はハードブレッドガンは大きいので持たせがいがありますね。 ハードブレッドガン、カタパルトランチャー、共に右グリップ握り手のみ(左グリップ握り手無し)とグリップのみ版の差し換えパーツ有り、それから左右の平手が附属なので手先の表情がかえれるのが〇。 (あまり使わない?)作業用アームは肘より下が差し換えとなっていました。 個人的には"ファッティー"は陸戦型の方が(色的にもサンド色が魅力)好きなので今後の商品化希望です! スコープドック、ファッティーどちらもメーカーさんの商品への意欲を感じました。今後も改良し続ける商品を予想できそうな"バニシング クエント"セットでした。 |
| 買うならこっち。 評価: |
| 下の方もいっておられるように、単体売りのファッティーより断然こっちの方がお勧めです。 ……てゆーかファッティーそのものはプロポーションはいいんですが、金型精度や可動に難があってイマイチ。これで付属品も少ないんだったら、かなりがっかりな内容かと。 しかし、このセットの真価は新持ち手仕様の武器セットとして使えるところにある! ビートル以降の全てのAGに付けられるソリッドシューター、ショートマシンガン、ロングマシンガン(陣営は違いますがファッティー用のハードブレッドガンも)はターボカスタムやレッドショルダーセットに付属のものと同じですが、ラウンドムーバーの手首の色が以前のスコープドッグやレッドショルダーカスタムと同じなので非常に使い勝手がいいです。左手の平手と持ち手もあるので両手持ちもできます。 余談ですがロングマシンガンは1.5mm径のピンバイスで銃口を開けてやるとぐっとよくなりますよ? そして、なにげにラウンドムーバー仕様のスコープドッグも一部にターボカスタムの部品を使用したバージョンアップ版になってます。(ちなみに股関節は今生産されているスコープドッグ通常版も大きく開けるタイプに変わってます) ただファッティーの武器には左手用の持ち手が付いてないのはなぜなんでしょう? まさに片手落ち。 逆説的ですがメインのファッティーがイマイチで、同梱のラウンドムーバーが好印象なセットです(笑) |
| 悪くはないです。 評価: |
| ファッティーですが、箱から出した瞬間…大きさに驚きました。こんなにスコタコより大きかったかなぁ?原作ではもう少し丸みをおびたイメージがありますが。なかなかプロポーションは良好。本体は梨地っぽい処理をしていて軽いツヤ消しのようになってるのが好感が持てますね。ですが色が単調なのでツヤ消しにスミ入れしたほうがメリハリが出て良いかと。個体差があると思われますが(単品のほうも同じでした)、バリの跡が完全に残っていてオモチャ然とした感じです。このセットの売りのハードブレットガンはかなり大味な作り…カタパルトランチャーもそんな感じ。アクティックギアって武器関係の作りがどれも大味な感じがします。作業用アームは面白いですが…たぶんめったに使わないでしょう(笑) スコタコは武器が豊富で(ヘビィマシンガン、ショートヘビィ、ソリッドシューター、各種塗装済み)今までのスコタコの集大成という感じですが…本体は残念ながら背中のネジ穴が見えるタイプ。ラウンドムーバーをつけたら見えなくなるからいいですけどね。 |
| コチラはお買い得です! 評価: |
| ファッティーとラウンドムーバー装備のスコープドッグがセットになった商品です。 ファッティー単体発売の「AG−V09」と同時発売ですが、もしどちらか一方のみを購入するとしたら断然この「AG−EX06バニシングクエント」のほうがいいと思います。 新規造型のファッティーには「カタパルトランチャー」に加えて「ハードブレッドガン」と「作業用アーム」が付属し、スコープドッグにはグリップが取り外し可能になった「ヘビィマシンガン」「ソリッドシューター」「ヘビィマシンガン・ショートバレル」が付属しています。 ファッティーはギルガメス軍ATとは異なる降着姿勢を完璧に再現できる本体のクオリティの高さに加えて、単体発売のものよりもオプションパーツが充実していますので文句無しの出来だと思います。 スコープドッグもファッティー以上に豊富なパーツが付属しますが、ここまで充実させているのなら頑張ってパラシュートザックまで付けて欲しかったですね。 商品名から察するに「クエント編」をイメージしてのパッケージだと思うので、ファッティーにはバララント軍パイロットだけではなくギルガメス軍パイロット(キリコ)のフィギュアも搭乗させたいところです。 「AG−V04」の【スコープドッグ2】があれば「サンサ編」も再現できます。 |
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