■Acrobat Standard 8 日本語版 WIN Upgrade STD-STD
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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| Acrobatの何を買えばよいかは迷います。 評価: |
| Acrobatの種類が多いため、どの版を購入するとよいか迷うかもしれない。 値段で決めるのがよいが、過去の何を持っていたかにもよる。 Standardは標準なので、これがよい場合もある。 過去にランセンスがあれば、Upgradeのがよい。 STD-STDは、前Standardを持っていて、今回Standardにする場合。 |
| 機能面では申し分なし。WindowsVistaとの相性もOK。 評価: |
| Acrobat6がWindowsVistaに対応していなかったため買い換えました。 まずAcrobat6に比べて起動時間がやたら早いです(ただし、PCのスペックによるところは大きいと思います)。Acrobat6では十数秒かかっていたのに、Acrobat8では3秒ほどで起動してくれます。 これはAcrobat8に限った話ではありませんが、WindowsVistaだとアイコンでPDFの中身を表示してくれるのもGoodです。Vistaの検索機能では、PDF内の文章まで検索してくれるので、Acrobatとの連携はかなり便利です。スキャンした文章も「OCR認識」の機能を使うと、検索が可能になります。つまり、印刷物をスキャンしたものも、 WindowsVistaから検索可能ということで、特にビジネスでスキャン文章を大量に扱うような会社では、WindowsVista+Acrobat8の組み合わせは大変に強力なツールと言えます(WindowsVistaについてはドライバやその他のソフトとの相性もあるので、一概には勧められませんが)。 あと、Windows上でOfficeのファイル(Word,Excel,Powerpoint)や画像ファイルを複数選択して、まとめて1つのPDFファイルに束ねる機能もあります。また、今までのようにAcrobatを開いてからPDFを追加するだけではなく、Acrobatを開くことなく、ホームページやファイルを「既存のPDFに追加する」機能もついています。うちの会社ではLotus Notesにこの機能が付いたことから、既存PDFファイルへの追加が非常に効率的になりました。 Acrobat6には無かった日付&名前付きの「丸型電子印鑑」も、ビジネスでは有用な機能と思います。PDFファイルをメールで上司に送り承認を得る、なんていう流れも、ペーパーレスで対応可能です(ただ、この機能はAcrobat7から付いていたみたいですが)。 機能的には非常に満足できるソフトですが、「通常版」の価格が30,000円を超えるのはちょっと高すぎる気がします。「アップグレード版」なら価格相応という感じです。 |
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