■花帰葬
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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| BLじゃありません 評価: |
| 切ない…。 キャラクターがそれぞれに重いものを抱えていて、切ないです。 暗いですけど。 ゲームやって初めて泣きました。 これはBLと考えずに色んな方にプレイしてほしい。 ストーリーの都合上、暴力だったり殺人だったりの描写があるので注意です。 しかし、ストーリーも音楽も素晴らしい。 OPは鳥肌モノでした。 |
| 切ないのが好きなら、おすすめ 評価: |
| 切ないお話が好きな人なら、お勧めです。 一応女性向けに分類されますが、BLが苦手な人でもプレイできると思います。 その辺がどうしても心配だという人は、体験版をプレイすることをお勧めします。 +Dやりたいという人なら、PC版。そうでないというなら、追加シナリオとボイスがあるPS2版の方がいいかもしれません。(ちなみにPS2版はやったことありません) |
| これはこれで面白いのが凄い。 評価: |
| PS2版をもうやった、という人でも、お金に余裕があればお勧めできます。 声無し、音と台詞のみ…それでも、 充分に引き込まれるものがこのゲームにはあると思います。 文官の立ち絵が無かったり、スチルが少なかったりするのは 元々こちらのゲームを原作にPS2版が発売されたからなので仕方がないでしょう。 また、BGMはPS2版にリメイクされる際にすべてオーケストラ調にリアレンジされたので 同じシーンでもPC版ではまた違った味わいのあるBGMが聴けます。 玄冬のテーマや「花帰葬」のアレンジ曲になっているBGMなんかは むしろPC版の方が澄んだ印象で素敵かも。と個人的には思います。 ただ、PS2版で追加された 2つの新しいエンディングは当然収録されていないので注意。 「勝者の烙印」もPS2版でかなり印象が変わったので、その点も注意。 どうでもいい話ですが、PC版では黒鷹の帽子がちゃんと入ってますよ!(笑) PS2版では画面比率の関係で飛び出してしまっている彼の帽子ですが しっかり上まで入っています。 また、TV画面での立ち絵やスチルはぼやけて見えますが PC画面で見る立ち絵やスチルは、線画や着色が鮮明に見えるので より表情がわかりやすいかも知れません。 まさかAmazonで同人ゲームが扱われる日が来るとは…驚きですね。 でも、良質なゲームなので良いことだと思います。 |
| Amazon.同人ゲームも!? 評価: |
| 花帰葬、PCゲームがAmazon.で扱われました。 OPムービーで流れる志方あきこさんの曲と絵が合っていて最初からとても引き込まれます。 特に、OPムービーで花白が血で汚れた絵に変わった時は何があったのー!!と興味シンシンです。 しかし同人ゲームを扱ったのには驚きです。 |
| この世界はどうすれば君に償えるんだろう? 評価: |
| あまり前情報を持たずに入ったほうが、衝撃的だと思います。玄冬が背負っている、とことん容赦の無い、哀しい運命。またそれ以上に衝撃な、キャラクターたちの想いの強さ。 これは「BLもの」や「乙女ゲー」に属さないと思う。 終焉へと向かう哀しい世界を舞台に、運命に翻弄される人々の廃退アドベンチャー。 台詞と音、立ち絵のみで進む形式なので、描写表現の文章はありません。そのため、アクションシーンの描写が、少々分かりずらいです。そこがちょっと残念。あとPC版は立ち絵やスチルの数がちょっと物足りないかな…。テーマがテーマなので、スプラッタや暴力的シーンが苦手な人は辛いかな…? 最大の魅力は、上記したようにキャラクターの「想い」、そして音楽。 メインの二人、玄冬と花白。玄冬の、自分の事よりどこまでも他人の心配ばかりする癖に、切なくなる。そして、そんな玄冬をただひたすらに護ろうとする少年・花白。花白は何故、そこまで玄冬に依存するのか?何故、全てを捨ててまで…? …全ての真実を知ったとき、胸が、壊れそうになりました。 彼らだけじゃない。どんな状況にあっても、「大切な何かを守りたい」…各々が、ただそのためにどんな犠牲や苦しみも背負おうします…たとえ愚かだと言われても…そんなキャラクターたちに心奪われます。 それと音楽。志方あきこさんが手がけるBGM・主題歌に、つい手を止めてしまう。すごい。これは本当にすごいです。数々のBGMに耳を傾けるだけで、花帰葬の世界により深く浸れると思います。 |
ゲーム>機種別>PCゲーム>
PCソフト>By Formats>ノンアダルトゲーム>
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