■Microsoft Office Visio Standard 2007
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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 基本的機能しか使用していませんが 評価: |
| フローチャートなどの基本図形の背景色や陰が、2000の時のように、シンプルな ものに戻っています。 図形と次の図形を自動接続する機能が付きました。慣れるまでの間は、この機能 がかえって不便に感じましたが、慣れるとかなり便利です。 図形に複数の線を繋げる場合にも、微妙にずらして接続できるようになっていま す。 外観は、他のOffice製品に搭載されている「リボン」が無い為、以前のバージョ ンとの違いがあまり感じられませんが、私はバージョンアップをお進めします。 |
| 旧バージョンと大きく違わない 評価: |
| J-SOXについての改善を他のレビュー者がコメント していますが、その点を別とすれば旧版からの非 連続的進歩はあまり感じられませんでした。 |
| 日本版SOX法2008年スタートを意識した決定的ツール 評価: |
| 監査法人の監査を受ける必要のある企業も監査法人自身も、今最も関心があるのがJ-SOXへの対応だと思う。そのスタートを間近に控えた今、どこの企業も内部統制文書作成のためにプロジェクト・チームを組んで取り組まねばならないほど追い込まれた状況にある。そこでの問題点が『3点セット』と呼ばれる、フローチャート、業務記述書、 リスクコントロールマトリクスの作成である。その中でもフローチャートの作成に苦慮している企業が多いだろう。業務記述書とリスクコントロールマトリクスをExcelで作ってもフローチャートの作成はExcelでは難しいからだ。その点に2006年の前バージョンから取り組んでいたのがマイクロソフト自身で、このVisioこそフローチャートの作成の決定的ツールと言えるだろう。 優れているのは 1.Visio Viewerを無料で配布することで監査法人側がこのソフトを持っていなくてもデータとして読むことが出来る。 2.アドビ・アクロバットを用いてVisioのデータをPDFに変換できる。 この2点に尽きる。J-SOX対応のフロー・チャート作成に必須アイテムである。残念なのはWindows2000以前のOSで動かない、ということだけかもしれない。 |
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