■グリムグリモア(初回生産版:崎元仁氏プロデュースサウンドトラックCD封入)
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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| オルゴールが聞こえる 評価: |
| 【絵】 ゲームユニットから会話中の立ち絵に至るまでアニメーションの芸が細かい。 【曲】 崎元氏作曲だが氏のSTG楽曲のような強い自己主張はないと思う。 【システム】 高速で快適。ゲーム中はむしろスローモードが欲しいくらい。 【シナリオ】 最後まで展開が読めない。 ただ、画面のとある部分に着目すると現在全体のどれくらいまで話が進んでいるか判ってしまう。 【ゲーム】 ギャラクシーエンジェルやロードモナーク、レジオナルパワーと同じくRTSのカテゴリだが、それらが備える「マップ全体を表示しながら遊ぶ」「時間を止めて複数ユニットに一斉に命令を与える」「ゲームを中断してセーブする」といった便利機能がないため遊びづらい。最初からNORMAL(難度3)で遊んでクリアデータの所要時間は70時間だった。 【感想】 ゲーム部分はわりと苦行で、後半になると面倒臭くなり評価無視してクリアすることだけに専念していた。何度も遊び直すようなゲームではないと思う。 けれど、シナリオが面白かったのでやり終えた苦行も無駄ではなかった。 限定版を新品で安く買えたのは運が良かったと思う。 レビューのタイトルはスプラッターハウス(ナムコ)より。 |
| リアルタイムに苦労しつつも達成感あり 評価: |
| リアルタイムストラテジー(RTS)というジャンルのゲームを初めてまともにやりました。 以前PCで「エイジオブエンパイア」というゲームをやったことがあるのですが、 リアルタイムでユニットを管理するのが難しすぎて諦めた経験があります。 特徴としては ・物語を進めるにしたがって無理なく覚えられる操作とユニット種類 ・ユニットごとにじゃんけんのような強弱の関係があり、慣れるにつれてそれを意識して行動できるようになる。 ・初めは難しくとも、トライアンドエラーを繰り返すことで攻略法が見えてくるバランスのよさ などが上げられると思います。RTSといっても完全にリアルタイムではなくポーズ機能も あるので、初心者としてはやりやすくてよいと思いました。ターン制のシミュレーション しかやったことが無い人でも、ポーズがあるおかげで何とかなると思います。 キャラクターに癖があって最初はあまり物語に感情移入できなかったのですが、 物語が進んでいくと、それぞれのキャラクターの行動や思惑がだんだんとわかってくるので、 終盤にかけては早く先が読みたいという気分にさせてくれます。 個人的にはアドヴォカート先生が最初と最後の印象が全然違うキャラとなり、 一番好きになりました。 たしかに物語だけを楽しみたい、と思う人にはシミュレーション部分が時間的に長いので、 すごく負担になります。慣れてくると「このユニットさえ作っておけばOK」みたいに なってきて作業的になる面もあります。ただ、そこにたどり着くまでの試行錯誤が 苦にならない人であれば、面白いゲームと感じると思います。 「オーディンスフィア」を先にプレイしているのでグラフィックに関してはあまり驚きは ありませんでしたが、総じてレベルは高いと思います。セーブ・ロード画面やアイコンなど 細かい部分も丁寧につくられていて好感が持てました。同じ開発スタジオのゲームは今後も チェックしようと思います。 |
| プラスマイナス0 評価: |
| 日本一ソフトは絵がだめなのとやりこみが苦手でプレイしたことはなかったのですが 今回は絵が気に入ったので買ってみました。 絵は文句なしにいいです。 話もどんどん引き込まれていく感じですが,最後はよく分からなかった。 理解力が足りないのだろうけど,もう少し説明して欲しかったな。 それでも,先が気になるいい出来です。 ただ,戦闘が。 とにかく時間がかかる。戦闘1回1時間とか。 全体を見回すだけでも時間がかかるのに戦闘の仕組み自体も時間勝負だから。 ドラマ→戦闘→ドラマ…と繰り返すのですが,短いドラマを見るために 長い戦闘をしなければいけないのかとうんざり。 時々でもドラマが長いとか,戦闘が短いとかあればいいのですが…。 フリーバトルは正直する気が起きません(というかその時間がない)。 ○敵が現れると音と縮小マップに表示がでるが,すぐ消えて見れないし 相手の攻撃が始まる直前なのであてにならない(攻撃が始まってからのときもある)。 ○グリモアが見分けづらい。 ○使い魔が重なると選択しにくい(ボタンで順に回るけど数が数だから時間かかる) ○使い魔の使い方が説明不足(カノンの使い方は特に分からなかった) とにかく戦闘は構想は面白いけど,もう少しプレイしやすくして欲しかった。 絵とストーリーの引き込まれ具合はいいけど,戦闘×でプラマイ0。 安い時に買ったので特に不満はありませんが,原価だとどうだろう? 珍しいタイプのゲームなのでお試しで廉価版くらいならお得な買い物だと思います。 |
| なかなかの秀作です。 評価: |
| 主人公が可愛いので買いました。 リアルタイムで動くために爽快にプレイできます。しかし、RTSとしてはやはり家庭用ゲーム機の限界というか、若干操作しづらさ・システムの甘さを感じます。グループ選択がしづらい、使い魔を動かすにも同じ種族でないと動かせない、使い魔がごちゃこちゃと重なってしまい視覚的に数を認識しづらい、使い魔の行動が頭が悪くイラつく、などです。しかし、パソゲーファンにしかいまいち認知されてないこのジャンルを家庭用に持ち込むという意気込みは評価できますし、むしろその中でここまでの戦闘システム・バランスを実現できたのは非常に感心します。 また、RTSといえば、内政を荒らして敵の勢力を内部から剥いでいくのが面白さですが、このゲームは強力な使い魔と量でかなりゴリ押しで勝ててしまったりします。ただ、戦略性に関してはこのように若干劣りますが、その分、普通のアクションやシミュレーションに馴れていてRTSを知らない人にもとっつきやすいと思います。 ストーリー、絵、音楽、世界観に関しては秀逸につきます。特に、「魔法」のとらえ方が、けして子供じみておらず、幻想世界や魔法学に興味のある人はとても楽しめるのではないかと思います。 列挙した問題点も、総合的に見ればさしてる問題でもないくらいに、ゲームとしては優れています。惜しいのが、ストーリーが短めなところ。ストーリーモード以外にも対戦、あるいはさまざまなキャラを倒してゆくモード、育成モード等、色々な遊び方ができれば完璧だったと思います。せっかくこれだけのシステムを作っただけに。 また、戦闘中は相手の魔法使いと戦っている感を出すため、リレと対戦相手の顔グラなどが登場し、挑発や焦りなどの戦況に応じた言葉を発したり表情をしたりしたほうが面白かった、と思います。 |
| 惜しい所もあるけれど、非常に良い作品でした。 評価: |
| 音楽・ストーリー・キャラクター・イラスト、どれも非常に良かったです。イラストの雰囲気と中身の世界観がとてもマッチしており、堅実で良い印象を持ちました。ストーリーも、短いながらにきちんと上手くまとまっています。 独特な戦闘方法ですが、最初は少し戸惑ったものの慣れればかなり楽しめました。ターン制ではないので、常にドキドキして色々と戦略を考えさせられるのが良い所ですね。 発想も面白いです。 ただ残念なのは、お話が短いのとゲームの後半の作業感。後半に行くに連れて、戦闘がちょっとダルく感じます。 もうちょっとこの戦闘のシステムで何とかすれば、ダルさも解消出来たんじゃないかな、ということで☆4つ。 ストーリーも、マルチエンディングかルート別などあったら良かったですね…次回作に期待。出して欲しいです。 しかし初心者でもちゃんとクリア出来るような配慮がされていますし、このイラストに惹かれた方ならば十分に楽しめると思います。 キャラクター達がどれも魅力的でストーリーも投げやりな感じはなく、最後まで面白かったです。 |
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