■ソフトロック・ドライヴィン~スノー・ドルフィン
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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 何度聴いても新鮮。ほほえみの74分間。 評価: |
| 96年初リリースされたシリーズ5タイトルのうち、『まちどおしい夏休み ドライブ編』として新装再発されたコロムビア編、『美しい星』のタイトルで改定版がリリースされているアルファ編に続き、ポリグラム編(当時)が、トヨタ2000GTのジャケも帯も、内容もそのままに再発された。まずはめでたい、と言いたいところなのだが、ライナーが96年版そのままであり、これは、通常リイシューの際、ライナーに加筆することで知られる土龍団および濱田さんがタッチしていない(できなかった?)ことの証明であり、ある意味、中途半端な状態でのリイシューとなったことは、実に残念。☆4つの評価は、このあたりに起因したものであり、ハセキヨこと長谷川きよしが1曲も入ってない、ザ・リリーズの大傑作「イマジネイション」が入ってない(クリフ・リチャードのヒット曲の、中途半端な英語カヴァー「しあわせの朝」は入ってるのに。なんだこりゃ?)など、謎な部分もあるにはあるけれど、内容的な評価はもちろん☆5つである。 西田佐知子のヤマタケ作品「きのうの涙」は素晴らしすぎるボッサ歌謡だし、個人的にやはり「白い波」は、ヒデとロザンナ版(コロムビア編に収録のもの)が最高だとは思うけれど、ここで聴けるユキとヒデ版の素朴な感触も悪くない。また9、10のような渋谷メロディーの美しさは、もっと評価されていいと思う。ラスト3曲はすべてスパイダースがらみのもので、「世界は僕の両手に」は、今日に至るまで長年の盟友であるショーケンとイノヤンの最初期コラボ。ピコの「I LOVE YOU」はシングル・ヴァージョンだ。 なお、96年版で残っているのはキング編と東芝(EMI)編だが、なんとか理想的な形で再発されることを、心から祈っている。 |
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音楽>ジャンル別>J-POP>アーティスト別>ま行>む・め・も>森山良子>
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音楽>ジャンル別>ワールド>アーティスト別>A-C>Astrud Gilberto>
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