■Canon デジタル一眼レフカメラ EOS-1DMK3 EOS-1D MARK III(JP)
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Canon デジタル一眼レフカメラ EOS-1DMK3 EOS-1D MARK III(JP) キヤノン >>当商品の最安値チェック |
当商品の詳細説明:
優れた解像感、約1010万画素の大型CMOSセンサー搭載
???デジタル一眼レフカメラの普及に伴い、画像の出力サイズは大きく、また画質への要求も高くなるばかり。さらなる高画質を目指し、EOS-1D Mark IIIは、新開発の約1010万画素の大型単板CMOSセンサーを搭載。EFレンズの高い光学性能と相まって、大判プリントでも鮮鋭な解像感を実現した。28.1×18.7mm(APS-Hサイズ)と大型のため、大口径レンズの美しいボケ味を存分に引き出すことも可能。色再現性に優れたRGB原色フィルターを採用している。
高精細、高速処理を実現する、デュアルDIGICIII
???さらなる高画質と高速性能を可能にした、新しい知能。先進の映像エンジン、DIGIC IIIを2個搭載。
一眼レフカメラの完成度の象徴。約10コマ/秒の連続撮影
???ミラーダウン時のバウンドを抑制する。ミラーやシャッターのチャージなど、撮影シーケンスを最適化する。連続撮影能力は、一眼レフカメラとしての完成度を追求した結果であり、象徴。EOS-1D Mark IIIは、メカニカルとデジタルの両面に独自技術を投入。約1010万画素の高画質でありながら、約10コマ/秒の高速連続撮影を達成。高画質と機動性を、さらに高次元で両立させている。
被写体を高精度に捉える。19点クロス+アシスト26点、新エリアAF
???AFシステムは、19点クロス+アシスト26点の新エリアAF。原理的に分解能力が高いF2.8光束センサーと、デフォーカス検知に優れたF5.6光束センサー。この組み合わせから、EOS-1D Mark IIIの高精度なAFが生まれる。さらに、26点のアシスト測距点を含む合計45点のAFフレームで被写体を捉えるため、予測が困難なシーンにも的確な対応が可能。なお、AFセンサーの感度を高めることにより、低輝度限界性能が向上(−1〜18EV、常温・ISO100)。暗い状況下でのAF活用を可能とし、撮影の効率化に貢献する。
システム全体で高められた防塵・防滴性能
???外装の上・前・後カバー、メモリーカードスロットカバーに加え、内部構造である本体およびミラーボックスにも、新たにマグネシウム合金を採用。さらなる高強度・高剛性・軽量ボディを実現している。もちろん、すべての操作部と外装カバー合わせ部に徹底したシーリングを施し、高い気密性を確保。さらに、アクセサリーシューの周囲に防塵・防滴構造を新設。スピードライト 580EX II、ワイヤレスファイルトランスミッター WFT-E2にも防塵・防滴構造を採用している。これにより、防塵・防滴対応EFレンズを装着時、システム全体として優れた耐環境性能を実現する。
高機能をスムーズに使いこなせる、快適操作性の追求
???機能をいっそう充実させながら、使いやすさも高めるため、数々のEOS DIGITALが培った優れた操作性を採用した。ボタンを押して電子ダイヤルを回し機能を選択・設定(メニュー機能はSETボタンで決定)。このシンプルな基本操作で各種設定をすばやく行うことができる。さらに、ユーザーニーズを反映し、AFスタート(AF-ON)ボタン、ISO感度設定ボタンを新設した。また、新たにマルチコントローラーを搭載。これまで以上にすばやいAFフレーム選択が可能になった。
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| スポーツ・動物追跡などの速写ニーズ向けに最高 評価: |
| 出版物の業務で使用しています。動きの速い被写体を追跡しつつの撮影において、この機種を上回るものは少ないでしょう。バッテリーの保ちもよく、一回の充電で確実に3,000枚以上は、いけそうな雰囲気です。 露出に関しては、白とびに非常に強く、それでいて階調も滑らかな再現をしてくれます。映像エンジンの容量が大きいため、RAW+JPGのラージモードの撮影でも、かなりの枚数を連写できます。液晶モニターに関しては、ピント確認を精密にするには、やや、難があるかと思います。 上位機種として1Ds MARK3の存在がありますが、被写体の目的に応じて使い分ける「2つのフラッグシップ」として、ともにお薦めの一台です。 |
| 重くて軽い 評価: |
| ・重量 最初に手に持った感想は、"軽い"だった。もちろん、ホントに軽いわけではない(本体だけで1.1kg)のだけれど、手に持った感じは、決して重くない ・シャッター音 気持ちいい!これぞ、一眼レフ!サイレントモードで、音を小さくすることは出来るが、気持ち悪い。 ・ダブルスロット これはとても便利。SDとCFのダブルスロットを搭載していて、CFは自分用にRAWで撮影。SDには、モデルさん用にJPGで撮影。撮影が終わったらSDをそのまま渡すとか、便利。また、CFがいっぱいになったら、SDといった使い方も出来、ロケ等でメモリの交換回数を減らしたい時は便利 ・電池 果てしなくよく持つ、1回の撮影で、半分以下になったことがない。おそらく、5000枚は撮れるかと。 ・高輝度側諧調優先 最低感度がISO200になる等制約はあるけど、モデルさんの肌等、諧調はとても滑らか。 ・AFフレームの変更 ついに、ファーム1.2.3にて、マルチコントローラダイレクトでの選択が可能に!ファームのアップをしていない人は是非。 ・液晶 ピント合わせには、使えなかったけど、ファームのバージョンが上がって、使用できるようになった。大きくて綺麗!少し、暗めに写るかな? ・高感度撮影 雑誌では、絶賛されているけど、5Dと比べて、それほどアドバンテージがあるようには感じられない。他のメーカに比べれば、すごいのかも知れないけど、過信は禁物。 ・ピント ファームをアップしてから、ヒット率は上がった(ファームの機能追加に、項目はないし、慎重になっただけかな?)気はする。慣れも必要と思われるが、ほぼ問題なし。 ・露出 白飛びに強い。かなり強い。露出に関しては、文句の付けようがありません。 |
| ISO3200を実用化 評価: |
| プロとして仕事に使っている。ISO3200で撮影してもノイズがほとんど出ないのは秀逸。サッカーなどのスポーツ写真向き。画素数が多いので撮影後パソコン画面で見ても、すぐにMARK2との違いがわかるほど緻密な画像。バッテリーはMARK2に比べ軽くなり、持ちも格段によくなった。ただし、いわゆる白レンズ(超望遠)を駆動するとバッテリーの減りは早いが、それもMARK2よりずっと改善された。百グラム強軽くなったのも、うれしい。欠点はモニター上で画像が不鮮明なこと。ピントが来ているかどうか拡大してみないとと判明しないのは困る。これはプロユースとしては大きな欠点だったが、バージョンアップで問題は解決された。なにより、RAWでも連写が効くのがうれしい。(松本敏之) |
| 感動! 評価: |
| 待ちに待って手に入れました。デザイン、質感も良く、感動です。 とにかく実用的なボディとAFです。幾分軽くなっていますがやっぱりちょっと重いです。 画素数やCMOSのサイズでどうこう言う意見もあると思いますがこのぐらいが 丁度良くバランスも良い感じがします。35ミリカメラ的です。 意外と便利なセンサークリーニング。ライブビュー機能時はAFが使えません。 防塵防滴なボディはやっぱり安心です。 |
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