■新機動戦記ガンダムW メモリアルボックス版 Part.I (初回限定版)
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新機動戦記ガンダムW メモリアルボックス版 Part.I (初回限定版) デザイン:村瀬修功 原著:矢立肇 原著:富野由悠季 その他:隅沢克之 バンダイビジュアル >>当商品の最安値チェック |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| うーん・・・・ 評価: |
| ごめんなさい、俺自体この作品をスパロボで知ったきりなので、ここにレビューしているみなさんよりは詳しくないと思うので、そこだけまず・・・w ただ、見るにこの作品が腐女子の繁殖を招いたとかそうじゃないとか。 確かに腐女子はなんだか言ってる事がなぞめいていて、その大半がエロネタ。 で、かつその対象が二次元のキャラときたら、痛々しいほかありませんが でもそれって、ヲタクの皆さんにも言えることじゃないんですかねぇ? ファーストガンダムは絶大的な人気を誇りましたよね。 リアルタイム放送時はまだ生まれちゃなかった俺も感動しました。 でも、絶大的な人気を誇った作品っていうのは・・・影響のされ方も絶大ですよね。 軍服着て町のど真ん中歩くとか、部屋中プラモとフィギュアで埋め尽くすとか。 腐女子腐女子ってよく叩かれますが、 そ本質は、ヲタクの皆さんと大して変わらないかと。 それに、今は皆さんもご存知のとおり、腐女子向けの本もありますね。 ですから、一概にこの作品が腐女子を繁殖させたとするのはどうかなと。 作品の内容については・・・想像の範囲だけで言わせて下さい、何も参考にはなりませんが。 たぶん、たぶんですが 友情、愛情、軍部支配、正義、人情、そのへんが複雑に絡み合っている作品かと思います。 何せ知る発端がスパロボだったので、MSとキャラとその性格が少しわかっているぐらいなんで。 で、少ししか分かってないからこそ、なんとなく買ってみたい気はしますね(お金ないけど OPEDもいいですね、俺は前期のOPが好きです。 ・・・ごめんなさい、腐女子談がほとんどでしたね。 男女ともに人気のあった作品なので、見る価値はあるかと、俺も買おうかな |
| 内容に何かを求めなければ良いかも・・・ 評価: |
| SEEDシリーズ以前で非宇宙世紀物では上位の売り上げを上げた人気作品ですが、 正直、全編通して観るとストーリー的に破綻していくので物語としてはSEEDシリーズに並ぶ底辺につく作品です。 まぁこれは当初就任していた監督が途中降板した上に 後任の演出家がなかなか決まらず、他作品を手がけていたある監督に 平行する形で無理やりお願いしたとの裏事情があっての事なのですが・・・ 当初の設定やストーリー展開が良かっただけに、そういった意味で勿体無い作品です。 あまり内容に拘らず、カッコいいキャラとメカの活躍だけ観られれば良いという方なら 無条件にお勧めできる作品です。 |
| 悪くないけどな〜 評価: |
| ファースト世代のコヤジですが正直初めはあの柄が気にいらんくて見る気なかったけど暇潰しに観たら全然みれたよ〜。確かに後半は…やけど内容は悪くなかったけどな〜。ただOOもそうやけど男前ばっかとワルツのウイングカスタムは勘弁してほしいわ…翼はないやろ…色恋と美男子キャラ前面出して女に媚びる作品はガンダム以外でやってくれ(T_T)昔はリュウや赤鼻(笑)みたいなキャラがおったやん! |
| キラキラだけど泥臭い 評価: |
| やれ美少年だ、腐女子増殖の発端の作品だと言われていますが キャラが泥臭く、おっさんがいっぱ出演だったら良かったのかしら? 表面キラキラかもしれないけど、中身はそれこそ泥臭くってストイックなのに。 最近久しぶりに見返して見ましたが、面白かったですよ。 キレイ過ぎとか、無駄を削ぎ落とし過ぎて強引という気もしなくはないですが、 丹念に綴ればいいという訳でもない。 とくにこの作品は特急のような『駆け抜けろ!』的な空気があったし。 ストーリーはもちろん存在する訳だけど、どのガンダムでもキャラの成長も描いています。 キャラの主張がグラグラしてみえるけど、それこそ初めが『戦闘の玄人』だったから。 作品でも戦術や技術面はパープェクトでも精神面では不完全といわれてましたしね。 作中でどんどん成長していった訳でしょ、だからそうみえて、 しかも『玄人』だからなおさら目につくのかもしれない。 いいじゃない、成長物語り! クールだけど熱血。 静とみせかけてかなりアグレッシブ。 キラキラだけどボロボロ。 両極をこれでもかというぐらい内包する作品。 考えを変える気がない人は仕方ないですが、 喰わず嫌いや未視聴の方、 今とは申しませんが、いつかご覧になってもイイと思いますよ。 個人的には第二期のOP冒頭がすっごくカッコよくって好き。ゼロってカッコいいわ。 |
| 思い出の作品 評価: |
| 1995年〜1996年に放送された平成ガンダムシリーズの第1話〜第25話を収録。 第1話から最終話、OVA、劇場版と、全作品を視聴した最初で最後のガンダムです。 個性的な登場人物達が織り成す、予測不可能な物語は、(先日発売された『パーフェクト・アーカイブ・シリーズ 10 新機動戦記ガンダムW』でも語られている様に)まさに『理屈よりも感覚で楽しむ』アニメである事を実感させてくれます。 ・・・ただし、自分の感覚に合わないと感じる時は、その限りではありません(苦笑) 良くも悪くもアクの強い(それが、魅力でもあるのですが)作品になっています。 現在(2007年9月8日現在)、公式HPで(TV本編の)幾つかの話が無料配信されているので、購入をお考えの方はそちらをご覧になってから購入される事をお薦めします。 他のレヴューでも度々指摘されている通り、いくらか現実離れした面のある作品ですが、戦争しか知らず、戦争終結のために生きる事を余儀なくされた少年達が、実際の戦場で様々な人々と出逢う中で、何を思い、戦争終結へ向けて行動していくかに焦点を当てて観ると、人間ドラマとして中々の良作ではないかと思います。 TV本編前半を収録したこのBOXの見所は、やはり第1話。 主人公が『お前を殺す』とヒロインに言い放ったボーイ・ミーツ・ガールものは、この作品ぐらいです(笑) 12年前に放送されたアニメですが、その強烈な個性に、改めて観直しても惹きこまれるものがあります。 |
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