■ゴッドハンド PlayStation 2 the Best
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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 激難。だがそれがいい 評価: |
| 難しい、難しいと各レビューで見たので興味を持って購入しました。 ノーマルでスタート。 始めはサクサク進み「何だこんなもんか」と少々拍子抜け。 中盤以降いきなり難しくなり、死にまくるようになる。 何のこちとらファミコンの魔界村から鍛えられてきたんだ こんなところで死んで・・アッー! 畜生、このコンボじゃ駄目だ。もっと出の速い技を組み込んで・・・ とまあいつの間にやら熱中してしまいました。 正直アクションが苦手な人にはクリア出来ないと思います。 それぐらい難しい。だが難しいが故に夢中になる。そんなゲームです。 |
| 俺〜の右手はゴッドハ〜ンド♪ 評価: |
| 見事な馬鹿ゲー、このお馬鹿さを踏まえてこのゲームを称するならば 『金的からはじまるゴッドアクション』と、呼ぶしかあるまい。 タイトル画面出現前から早くも今後の展開を予感させる演出に心がおどる。 レビューでチェックした通り、EASYモードでスタ−ト! 華麗なゴッドアクションが炸裂するかと思いきや、 数分後、敵の強さと俺の下手さに愕然とする。 やはり普段シミュレーションやRPGしかやらない30過ぎたオッサンが、 このゲームにチャレンジするのは無理があったか!? しかし、そんなへっぽこにもご安心の無限コンティニュー機能付き! ゲームに慣れるまでは、敵の攻撃を避けながら攻撃できる水面蹴りと バク転避けを使えば大丈夫だ。 とりあえず、技の操作初期配置がよくないので、 多用する水面蹴りは操作しやすいボタンに配置を換えよう。 敵キャラと言えば、北斗の拳を彷彿させる雑魚キャラ共に思わずニヤリ、 やることなすこと雑魚キャラな奴らをボコボコに吹っ飛ばすゴッドアクションは爽快。 オススメの必殺技は『ゴッド本塁打』微笑ましいあんちくしょうを構わず場外ホームラン。 敵を浮かせてコンボを叩き込むのが上手に出来れば、今日から君もゴッドハンドだ! いや、EASYモードクリアしただけで偉そうなこと言ってなんだけど(笑) 笑えるエンディングも良し。 |
| 高評価なのが信じられません 評価: |
| 他の方々のレビューを読み、"難しい"と書かれつつも、 総合評価が高かったために楽しんでやれるゲームだと信じ購入しました。 実際、ゲームの雰囲気やグラフィックなど、魅力あるものが多かったと思います。 しかし問題はゲームバランス。 "難しい"だけではありませんでした。 まず、技をアイテムとして手に入れていき、 自分なりのコンボとして組む込んでいくわけですが、 手に入れられる技が多すぎて組み合わせに四苦八苦します。 また、組み合わせに関するヒントも皆無に近く、 試す機会などはあるにはあるのですが面倒すぎます。 次に、敵キャラの強さです。 受けるダメージは多くもなく、少なくも無いと感じましたが、 与えるダメージが圧倒的に少ないです。 (私の技の組み合わせが悪かっただけかもしれませんが…) 一定時間攻撃力やスピードが上がる"ゴッドハンドの解放"を使用しても、 大して攻撃力が上がらない上に解放時間が短すぎます。 勿論よくダメージをもらってくれる敵キャラもいましたが、 ゲーム後半になると、ほとんど出てきません。 また、体力の物凄く高い敵キャラが何人も同時に出てきて中々ステージクリアできません。 もはや中盤以降は作業に感じられるほどでした。 アクションゲームが本当に得意または好きな方でなければ、 お勧めは出来ないゲームです。 |
| 最高の悪ふざけゲーム 評価: |
| 僕はヌルゲーマーで、EASYで始めたハズなのにあまりの敵の強さに一時期距離を置いていたんですが、 改めてプレイすると面白さのあまり一気にクリアしましたね(イージーで)。 操作はシンプルなんすけどアクションがすごい豊富で、アクションだけ見てても飽きない感じですよ。 あと、雑魚戦・ボス戦ともに専用カットが入る攻撃(ゴッドオブウォーみたいな)が用意されていて、色々と見せ場も作ってくれてます。 敵も愛嬌たっぷりで、やはりグラスホッパーと通ずるモノがありますね。 コレ作った人達絶対笑いながら作ってるわ、みたいな。 最後にこれだけ。 あまり長時間やると連打のしすぎで右手がイカレますよ。。 僕らの右手はゴッドハンドじゃないんでね。 |
| 嗚呼、麗しのゴッド日記 評価: |
| コンテニュー回数:112回。忍耐力はない方だが、負けず嫌い。やっちゃった人数:2人。1人は毒チワワにより昇天、もう1人は記憶にないが、とにかく天に召されたらしい。難易度:ノーマル。ゲーム終盤、イージーで様子見は、ライトユーザーなら基本だろ!と己を叱責。ラストバトルはまさかの連戦。ハイライトを地味に抜粋。敵のHPは約7cm。ゴッド解放は1回のみ。火球をかわし懐へダッシュ。射程圏に入ると同時にR2ボタンをプッシュ。慣れ親しんだ俺流コンボが唸る。まずい、"虫の息"止まり、倒すには到らず。だめか!?いや!待ってましたの"◎ボコる"の表示。「俺にはソレが指示に見えた。」(後日談)。ヤケクソの連打で血圧上昇。「DIE!!」のアッパーと同時に画面が暗転。相変わらずの2人、いつものドタバタ。ありきたりで手垢の付いたエンディングだが、このノリで来たからには変にヒネルよりも逆に、"こうでなくっちゃ"。……何だこの歌。失笑ともとれる笑みが浮かぶ俺の顔。みんな踊ってる。楽しそうだ。「全てフィクション。ジーン達はアクター、君も殺陣として参加。"正義が悪に向ける腕力は暴力ではない"…違う。これは仮想、そもそも暴力自体無かった事さ。」(勝手な解釈)。最後に、見当違いだろうが、何となく映画"アヴァロン"より台詞を拝借。「クリアできそうでできないゲームと、クリア不可能にみえて可能なゲーム、どちらが良いゲームかは言うまでもない」 |
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