■やさぐれぱんだ 白盤
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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 好きだなー 評価: |
| 笑いを批評しようという勢いの人には向かないかと思います。 笑いとかツボは人それぞれだから、好きな人だけ買えばいいと思う。そんな雰囲気が流れているDVDです。私は好きです。 すごく迷っているなら、まずはレンタルで判断してみては。私はまずレンタルして、いつでも手元に置いておきたいと思い購入しました。セル版にはレンタルには無い映像特典がありますが、白はメイキングが入っていて現場の雰囲気とか伝わってきます。役者さん、監督さんのファンにはおすすめです。黒はセル版は3人のゆるいトーク入ってます。笑いました。こちらもおすすめです。 |
| ただ不条理ってだけ 評価: |
| ダウンタウン松本人志のシュールコント集『ビジュアルバム』や、不条理ギャグ漫画の元祖『伝染るんです。』などを溺愛してる自分にとってかなり期待して見た作品だったけど、期待を大きく裏切られた気分。こんなに笑えないお笑いDVDは久々に見た。 不条理ではあるけれど、笑いとしてはクオリティーは低い。ただシュールなだけ。要はこの作品に関わっている人達は原作の設定を借りて作ってはいるが、高度な笑い作品を作るまでのレベルに達していないのだと思う。原作の漫画を見ていないのでそっちは知らないが、この青年役に堺雅人は合わないのではないか。堺の表情が笑いを鈍らしてしまっていたり、ツッコミや演出がテンポを崩している。 なんだか、シュールな笑いだとか不条理な笑いと聞くだけで妙に高得点をつけたがる人が多いように思う。シュールであることと、笑いとしてのクオリティーは別物なのに。 |
| ほりべ〜… 評価: |
| 一つ一つのネタが映像的につまらない。 堺さんもいい。 生瀬さんも演技人としてはいい。正直、尊敬に値している。 …ただ、本作のアフレコには合わなかった。 言葉尻が強すぎたり、笑えないイントネーションが多かった。 お笑いとしては、まったく完成度の低い作品だった。 それもこれも全てをうまく作れなかった、ほりべぇの監督力の原因。彼の監督技術を疑う。 テレ東の『人気者でいこう!』、あれが彼のピークだったな。 |
| 原作とは分けて楽しめば・・・ 評価: |
| 原作は、ネットマンガとして話題を呼び、書籍化された『やさぐれパンダ』山賊著。 タイトル通り”やさぐれた”パンダさんと、作者である山賊の分身と思われる青年が 繰り広げるシュールなかけあいが秀逸なんですが、 コレを実写にしてしまうという、極めてふざけたコントDVDです。 監督は、タレントであり、放送作家でもある堀部圭亮。 山賊役は、若手実力派俳優、堺雅人。 そして、パンダさんの声を 『あの』生瀬勝久が演じていて、 メンツも、もんのスゴく贅沢です。 全体の作りは、原作とほぼ同じで、 白い空間に、パンダさんと山賊の2人が対峙して、 具にも付かないことをあーだ、こーだと言い合うというシンプルなもの。 で、せっかくの実写化というコトで、原作にないシーンの追加や、 生瀬勝久のやや暴走気味のアドリブに、絶妙な堺雅人のツッコミと、 映像ならではのライヴ感が伝わってくるのも、いい感じです。 ただ、原作の余分な部分をこそぎ落とした『無味乾燥な笑い』は、やや薄れ、 登場人物が主張しすぎな感も否めません。 が、センスのいい笑いに飢えている人には、もってこいだと思います。 |
| 原作がとても好きな方にはあまり・・・ 評価: |
| 別に堺雅人氏や生瀬勝久氏のファンでもなければ堀部圭亮監督作品だからでもなく、純粋に 原作がただ好きで買ってみたのですが・・・ 多くが原作のネタを元にしているのですが、肝心のオチの部分が『オチ』として成立していない (オチの後も延々と蛇足のように続く・オチそのものを否定してしまうなど)上、役者自身の 個性でもあるはずの『間』が却って無駄。実際、ただラジオトークを聞いているだけの状態でし た。 不条理系は見ている人が「へ?」と思った瞬間にスパッと切って、見ている人をほったらかしに したまま次のネタに行くべき。 映像化ということで、原作とは別の表現(尺の長さや動画による表現・オリジナル部分・アドリ ブなど)が必要なのは承知してはいますが、もう少しうまく出来なかったのかとつくづく思います。 |
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