■やさぐれぱんだ 黒盤
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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 原作とは分けて楽しめば・・・ 評価: |
| 原作は、ネットマンガとして話題を呼び、書籍化された『やさぐれパンダ』山賊著。 タイトル通り”やさぐれた”パンダさんと、作者である山賊の分身と思われる青年が 繰り広げるシュールなかけあいが秀逸なんですが、 コレを実写にしてしまうという、極めてふざけたコントDVDです。 監督は、タレントであり、放送作家でもある堀部圭亮。 山賊役は、若手実力派俳優、堺雅人。 そして、パンダさんの声を 『あの』生瀬勝久が演じていて、 メンツも、もんのスゴく贅沢です。 全体の作りは、原作とほぼ同じで、 白い空間に、パンダさんと山賊の2人が対峙して、 具にも付かないことをあーだ、こーだと言い合うというシンプルなもの。 で、せっかくの実写化というコトで、原作にないシーンの追加や、 生瀬勝久のやや暴走気味のアドリブに、絶妙な堺雅人のツッコミと、 映像ならではのライヴ感が伝わってくるのも、いい感じです。 ただ、原作の余分な部分をこそぎ落とした『無味乾燥な笑い』は、やや薄れ、 登場人物が主張しすぎな感も否めません。 が、センスのいい笑いに飢えている人には、もってこいだと思います。 |
| 二つで一つ、のような 評価: |
| やさぐれぱんだ、見るなら白黒どっちかじゃなくて、両方見ないと始まらないような気がするんですよね。 白か黒かというよりも「白黒はどうだ?」という感じの。 片方見た人なら、もう片方はレンタルでもなんでも押さえたほうが良いかと思います。 |
| 黒?と言われれば黒 評価: |
| 白を見た後で黒を見たからかわかりませんが、 やっぱり少しブラックかも? ぱんだの生き様が、手に取るようにわかる?感じ。 ぱんだはぱんだなりに、考えてるんだなぁと。 1シーンごとにブラックアウトするときに、思わず にやけてしまうシュールな笑いが後を引きますね(笑) |
| 二つで一つ 評価: |
| 片方でも確かに楽しめますが、両方抑えるのが正解だと思います。 むしろ最初から二枚セットでも良かったかなと。 あのぱんだって、手に入ったりしないのかな、、 |
| 黒派 評価: |
| 私はどちらかというと黒派。 いや、どっちも面白いんですけどね。でもやっぱり 微妙に白と黒でテイストが違うような気がします。 |
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