■DVD 「涼宮ハルヒの激奏」ライブ DVD
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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 名古屋でも激奏をやってほしい 評価: |
| 涼宮ハルヒハルヒの声優陣を中心にした楽しいライブです。 北高祭という横断幕があります。 ENOZの演奏があります。 このDVDを見てから、涼宮ハルヒの詰合せを買いました。 一度演奏を見ていると、音楽だけでも楽しめるようになりました。 残念なのは、キョンの妹、喜緑さんのハレ晴れ愉快が聞けなかったことと、 朝倉さんのハレ晴れ愉快も聞きたかった。 ps. 名古屋でもぜひ、激奏をやって欲しい。 3人娘のうち2人が愛知県出身なんだから。 |
| 初めてならではの良さがある 評価: |
| 2枚組DVDで、1枚目はドラマやトーク、2枚目はライブの映像となっています。 イベントDVDですので、「この作品が好きだから買う」という思いだけでは、少々辛い部分もあるかと思います。 作品あってのイベントとはいえ、生の人間が提供する空間。 ですが、その空間ならではの演出、イベントで、皆さん大切に作り上げているという暖かさを感じます。 私の個人的な意見ではありますが、中の人が出てくるのはちょっと…というかたにも、 声優さん一人一人の、キャラにたいする姿勢や魅力などを作品と絡めて感じ、少しでも歩み寄っていただくキッカケとなってほしいなと思います。 トークでは監督、池田さんを交えてキャラ別に作品を振り返るなど、制作側の視点を知ることができます。 ですが、進行が拙く、テンポが悪いのが気になります。 私はあまり気にしないタイプですが、さすがにグダグダすぎる印象を受けました。 アドリブやドラマでのSOS団の面々は、男女共、各々の持ち味を生かしていらっしゃり、面白いと思います。 ライブでは緊張感や一生懸命さが伝わり、私は好印象を受けました。 合わせや振りなど、やはり練習量の少なさが垣間見える点もありますが…皆さん昨今ご活躍されているかたばかりです。 特に平野さんは、あれだけの楽曲数とそれに付加されるパフォーマンスをこなされたパワーに、素直に感心致しました。 踊りのみの曲では、期待があった分、落胆は隠せないかと思います。 ですが、少ない練習期間と、歌入りだと歌だけではなくダンスまで疎かになるのでは…ということを踏まえると、 どちらか一点に絞ることで、提供する側として見せれる状態であることを優先したのかもしれない、と感じました。 踊りのみと知ったうえでの購入であれば、特に気にせず、楽しく拝見できると思います。 皆さん、大変生き生きとしていて可愛らしいので、おすすめ致します。 |
| 若干後悔… 評価: |
見て思った事が私は涼宮ハルヒや他のキャラ達が好きなんだと言う事… それは皆さん同じですけど、あくまでキャラのイメージを大切にし壊したくないし壊したらもうそのキャラは涼宮ハルヒではないと思ってます。 だからと言ってこのDVDを見て壊れたという訳ではありませんが、少し会話などに付いて行けなかったり…ラスト口パクにはもう唖然でした… そこは息切れて大変でも歌って欲しかったし、ファンはそれを望んでいる事を理解してほしかったです… |
| 中身はいいとして・・・ 評価: |
| タイトルどおり中身はいいとしてなぜアスペクト比が4:3なんでしょう・・・ 映像自体は16:9なのに上下に黒幕が付けられています。 ちょっと残念・・・・ |
| もうちょっと経験があれば‥‥ 評価: |
| 2007年3月、大宮ソニックシティで行われたイベントを収録したDVD。 まずこのイベントに関しては、「学園祭」をテーマにしており、手作り感やある種の安っぽさを楽しむ、というコンセプトだったように思う。 少なくとも、トークなどのコーナーにおいては、多芸な男性声優陣にひっぱられて、それが上手く機能していたようだ。 問題はやはりライブパートだろう。「素人臭さ」をウリにするにしても、もうちょっと頑張って欲しかったなあ、というのが正直なところ。一応、金とってるわけだし。 原因は明らかで、殆どのメンバーが音楽ライブの経験に乏しかったことだ。後藤邑子は緊張で声が完全に上ずっていたし、平野綾は必死で声を抑えつけて何とかコントロールしていたし、歌唱力に定評のある茅原実里ですら、歌入りでトチったりしていた。 平野と茅原は、スタジオでは充分に上手いのだが、ライブというのは全く別のものだ。 声優さんは、職業柄ふだんは密室の録音スタジオが仕事場だから、意外に大ホールでの実演には慣れていなかったりする。数百人〜数千人の視線に耐えるには、もう数をこなして慣れるしかないのだ。 だから、このイベントがある意味「一発勝負」的な、最初で最後の大舞台になった時点で、完成度は自ずから明らかだった。まあ、出演者たちは各自ベストを尽くした。足りない部分は、それが現時点での実力という事なんだと思う。 最後に、「ハレ晴れ」については、あれの振り付けをこなしながら、歌を歌うのはまず不可能だろう、と申し添えておく。元々、ライブでやる事を想定した振り付けではないのだから。 マイケル・ジャクソンでもマドンナでも、振りの激しい曲では口パクを使う事もある。Perfumeだってそうだ。声優が生の歌唱でないからと言って責めるのは、ちょっと酷だろう。 |
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