■秒速5センチメートル 通常版
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秒速5センチメートル 通常版 原著:新海誠 脚本:新海誠 コミックス・ウェーブ・フィルム >>当商品の最安値チェック |
当商品の詳細説明:
静謐で淡くささやきかけるような映像。大事な思い出をのぞき込むかのような、ささやかな世界。東京ローカルを舞台に、一組の少女と少年の初恋と、その顛末を3つの短編で描く。極めて少人数でアニメを制作する、新海誠監督の3作目となるフルデジタル作品だ。
過去にとらわれた少年は、少女と離れることで未来へ進むべき足を止めてしまう。記憶に根差す個人の時間(カイロス)と、絶対的に流れる世界の時間(クロノス)の差異の美しさと痛々しさが深い。主題歌の「One more time, One more chance」は山崎まさよしが1997年に発表した曲だが、名曲は時を超え、色あせないことを証明している。情熱的に何度も繰り返されるサビの果てにたどりつく結末を、ほろ苦いハッピーエンドと取るか、鬱なバッドエンドと取るか……。ちなみに、新海監督が制作したPV「One more time, One more chance『秒速5センチメートル』Special Edition」では、アニメ本編と対にあたる映像となっている。あわせて観るとさらに作品が深く楽しめるはず。(志田英邦)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| うーん 微妙・・・ 評価: |
| 絵と音楽はどの方もいわれてるように 優れている と思う やはり突っ込みどころはタカキ君の 心境の変化だろう 1話であんなに熱かったのになぜ2話はあんなに クールになるん? 3話で東京行って、彼女と再会(したよな?メールで1000回以上 って言ってるし) して・・・?? これ 同じ人物なん? しかも声優も全く同じしゃべり方だし、アツイ心も 冷めた心も同じなの? 音楽と絵がいいから、星2かな ぶっちゃけ「ほしのこえ」のほうが 全然良い |
| かんどうします 評価: |
| とても切なくとてもいいはなしでした。最近の映画に比べるとぜんぜんいいです。 ラストがいろいろ言われていますが、あれはどうみてもハッピーエンドだと思います。 第三話の季節を見てもらえばわかると思います。 |
| 泣けるアニメ 評価: |
| まず山崎まさよしさんの歌と映像がとてもマッチしていて素晴らしいです。 音楽と美しい映像そしてストーリーの三拍子がそろってて感動的でした。 監督のインタビューでは日常を描いたと言っていましたがまさにそのとおりでした。 しかしストーリーがヒロイン(アカリ)以外は全員辛い現実(日常)と時間の流れを突きつけられるので、最後は結構辛いです。 タカキは大人になってもアカリとの恋を引きずってるのに、アカリはもう別の男性との結婚を控えててとても幸せに見える。 恋人に対する男女の気持ちのすれ違いがとても悲しい。どんな恋も時間と距離には勝てないということか。 キャラクターの言うセリフは練ってあって詩的で耳にとても心地よかった。言葉一つ一つが映像と同じでとても美しかった。 自分にはアカリは普通の女の子を描いているように思えた。昔の恋や新しい恋に対して割り切ることができていた。 一方タカキはアカリとの恋を最後までずっとひきずっていた。 現実の男が全員タカキみたいと言わないが、自分の体験からも男は昔の恋をひきずることが多いと思う。男って寂しい存在だなって改めて思った。 自分は結構辛い作品でしたが何か得るものがあったと思います。 おすすめします。 |
| リアルで時に幻想的な背景はすばらしいが 評価: |
| 書店で、小説の販促用で流れていた映像と山崎まさよしの歌声がフィットしていたのが印象的で 何の予備知識もなく手に取った。 実は私の実家は両毛線沿いにあり、彼女の生活している風景の中で子供の頃から生きてきたので 親近感を持って拝見しました。 ふと、高校生の頃、文通していた彼女のことを思い出しました。 主人公みたいにませてはいないけどね。 残念なのは、リアルなディテールにこだわった背景と、 主人公たちのアニメ絵にかなりの違和感を感じなかなか物語に入り込めなかった。 大人になってやっと見れるようになりましたが。 また、どこまでもクールで気障で自分に浸ってる主人公に嫌悪感を感じてしまいました。 てゆうか、最後は追いかけるでしょ!男なら! しかしこれを打ちながら思う、もしかしたら自分もそうではないか・・・ 未だに、大学生の頃に心から好きだった人を忘れられない自分がいる。 仕事を変えて、上着を変えて、住む場所も変えても忘れられない人がいる。 となりに幸せそうに寝ている女性がいても、 そう、私自身、送る宛てのないメールも時々打っている・・・ 主人公に罵りたくなるほどの嫌悪感を感じるのはひたすらに自分の隠し続けた暗部を さらけ出されたからではないかと。 「お前が生きてたことの意味なんて、この程度なんだよ」って。 自分に限らず、男は心から愛した人を刷り込みのヒナのように忘れられないのかもしれない。 しかし女性はラストのように立ち止まりはしない。 もう、つきあっている彼女に昔の好きだった人を重ねることはやめようと思った。 いままで好きになってくれた人に申し訳ない気持ちになった。 次に出会う彼女とは、その人本人を見つめていきたい。 そうすれば、別れの連鎖は断ち切れる。 内容の評価は、再会を見せられるまでだらだら話が続く展開に疲れました。 それに正直、これって山崎まさよしのPVですので、★1つでしょう。 個人的には自分が避け続けた暗部に気づかせてくれたので★5です。 しかし、この作品は個人的には二度と見ないと思う。 一度、自分の暗部をみれば十分だ。あとは今を変えてゆくだけ。 今回のレビューは参考になりませんね。 最後まで読んでくれてありがとうございます。 |
| 作品はとても好きなのだが… 評価: |
| 特典映像の監督インタビューがいらないと思う。 特にこういうお話の場合、 監督のビジュアルが分かってしまうとそれが劇中の主人公と重なってしまい、大変良くない。 監督がいわゆるオタク、生理的にダメな感じの人だったので、感動が少し冷めてしまった。 これは無駄に悲しいことだ。 裏方の人は映像で出てくるな、と言いたい。 |
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