■藤城清治 ケロヨンの大自動車レース
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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 泣いてください、なごんでください。何はともあれ、作品そのものに☆5つ。 評価: |
| オレが『どこでもいっしょ』のポケピ(=キャラ)の中で、カエルのリッキーがいちばん好きなのは、きっとこの彼=ケロヨンのことが大好きだったからでしょう。 1960年代、日本中の子どもたち(含むオレ)に最も愛されたキャラクターのひとり、ケロヨンが主演した劇場用映画の第2作。 うまく説明がつかないのですが、この映画を観るたび、オレは、ただただ号泣してしまうのです。この映画にあふれているやさしさ、ぬくもりが、いい歳したオレを泣かせるのでしょうか。 それに加えてハラハラ、ドキドキのエンタテインメント的要素も満載。 ただのノスタルジーに終わることなく、今の子どもたちもきっと夢中にさせる、そんな魅力をもった傑作として、おすすめします。 ところで、“木馬座レコード”のシングル曲を集大成したCD『ケロヨン・ソングブック』のブックレットには、この作品の上映時間は「130分」とあります。仙台市の太白図書館にはこの作品のLDソフトがありますが、そのLDにはこのDVDと同じ、約79分の再編集版が収められています。従って、この作品の原版は、この長さのものしか残っていない可能性があります(ちなみに、約50分カットされたとはいえ、編集そのものに不自然なところはなく、スムーズに楽しめます)。正直言って、オレも激しく全長版が観たいですが、もしないとすれば仕方がないですね。とても残念ですが。 それから、基本的にはLDの時とほぼ同じグレードの(同じマスターを流用した?)画質で、DVD化にあたって目を見張るほどの画質の向上などはありません。この作品のLDソフトをお持ちで、LDプレーヤーが現役だという方は、今後もそちらを大切にお持ちになるのがよろしいかもしれません。 なお、付属のリーフレットには、スタッフ/キャスト表、鈴木啓之氏による解説、“ケロヨンの父”=藤城氏の略歴、などが載っています。 |
| 残念でなりません 評価: |
| くたびれたビデオを持っているので、DVDでの完全版を期待したのに残念でなりません。 ミュージカル風の部分や、ケロヨンが愛車に「ニュークラッシクスタイルのオールドタイマーよん」などの当時の子供が全然分からなかった凝った言葉や、 レースカーの整備風景が端折られています。ただこれだけを初めて見る分にはかなり楽しめるとは思いますが。 やはり完全版を切望します。 |
| 何てことだ… 評価: |
| 手遅れかもしれませんが、本商品の購入を検討している方に警告します。 上記解説の収録時間を見ればわかる通り、本来約120分ある映像の内、40分程カットされており、 本商品は単なる「ダイジェスト版」になってしまっています。 「話の流れに支障をきたさない範囲」といえば聞こえはいいですが、キャラクター同士のかけあいや ボーカルパートが丸々削除されており(特に『ケロヨンとデイト』のセルアニメパート削除は残念) 本作の魅力が半減しています。映画自体は素晴らしい出来なだけに、腹立たしい処置がなされています。 VHS版やLD版を持っている方は大事に保存しておきましょう。 なお、旧車イベントでよく見かける車を「幻の」と記してあるのも何ですが(SR311は出演していませんが) それよりも幻度の高いケロヨン号=デルRSBに関しては『日本の名レース100選』Vol.34を見てみましょう。 |
| 大自動車レースのタイトルに偽りなし 評価: |
| 自身がカーマニアである藤城清治のこだわりの一作。劇中で観られる木馬座のマークの描き込まれたトヨタ2000GTは当時氏が所有していたのでしょうね。他にも360軽自動車のボディを載せ換えたと思われる多種の車が巨大な屋内セット内を実走するという贅沢なつくり。 矢島信夫の特撮、いずみたくの音楽も高ポイントです。 |
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