■ギルティギア2 オーヴァチュア
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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 難しいです 評価: |
| まず自分はRTSというジャンルをまったく知らなかったのですがストーリー進めているとキャラクター達(主にイズナ)が教えてくれるので結構すんなり進める事が出来ました。 この「とっつきにくさ」はもはやギルティギアシリーズの特徴ですね。 でもこれはこれで楽しいです。やはり何事も「慣れ」が肝心です。そして何よりBGMが最高! カイのテーマ曲「Holy Orders」は何度聴いても鳥肌モノですわ〜。そしてラストバトルの曲である「Diva」は紛れもなく名曲! 格ゲー時代の時と同じように対戦を前提としたような作りになってると思います。興味のある方は是非やってみて下さい。 |
| ゼクスより5年後の話…。 評価: |
| ゼクスシリーズが外伝的であるものの、ソルやカイの他にもあの男、レイブンなど、 話の繋がりはあります(その辺はガイドブック等で石渡さんが語ってます) 更にはカイが警察機構から退いてイリュリアという新王国の王になってたり、 結婚して子供がいたりと(ゼクスシリーズを知ってる方なら奥さんが誰なのか大体察しがつくと思いますが) アクセントコアプラスとはかなりギャップを感じますが、ゼクスシリーズ後の新章としてなら、初めてでも 全然問題ありません。それよかむしろ不親切で序章的な言い回しが多く、 理解できるのは以降の作品からになると思います。 2Dは#リロでゼクスシリーズの頂点が見えたみたいな言い種だったし、 順番が逆になってしまいましたけど、XXも恐らく次回で完結するだろうし、 (アクセントコアプラスで役者も伏線も揃いましたし、間違いないと思います) 石渡さんの新たな挑戦に期待したいと思います。 ギルティギアの話は、まだまだ続きそうですね。 |
| 戦略とアクションの両立性 評価: |
| RTSの戦略性は、某ゲームのように建物を建てたり、金や資源を収集するような忙しい物ではなく、それぞれ占領した拠点から、動採集されるコストを使用し部下を召還、敵を倒すためや、拠点を占領するため、移動させるだけです。 ですが、めまぐるしく状況の変わるフィールドと、操作キャラクターの動きで戦況が変わることもあるので、RTSの部分は忙しく感じられます。 それでも、ある意味単純な戦略部分ですが(部下同士の戦いは三すくみ)、操作キャラクターのアクションにその分、集中出来るので、戦略とアクションのバランスは整っていると思いました。 また、BGMもギルティシリーズお馴染みの素晴らしいものでした。キャラクターボリュームは対戦型RTSでは十分ですが、ステージが少ない気もしました。 |
| 今後どうなるのか 評価: |
| 私はGGファンではありません。RTS系が好きなので購入してみました。 その点では少し失敗。自分が思っていたよりマスターが強い強い。 RTSではなくメーレーアクションなんだなと、とりあえず納得。 大勢のサーヴァントを蹴散らす爽快感あり、かと言って連打してるだけだとすぐ返り討ちにあう適度な難易度あり なんだかんだで結構楽しめています(オフ)。liveの対人戦も少しやってみましたが、とりあえずコンボを覚えないと話にならないことがわかりました しばらくはコソコソ練習あるのみですかね 心配は練習を終え「イザ本格的に対人戦」って時に人がいてくれるかどうか メーカーさんにはバグの修正、魅力的で良心的な価格のDLC等などで 新たな購入者の確保、既存プレイヤーのモチベーションUP等を期待します |
| 実際やりました。後悔しました。 評価: |
| 動画や公式サイトは良い部分だけを宣伝しているもので、その良い部分というのは一握りでした。 まず一番最初に気になるであろう部分。 通常移動・・・遅ッ! この手のゲームは爽快感を売りにしているのですばやいアクションを期待しますが (実際動画などは早い動きをしている気がします。多分FPS低いのでそう見えるのでしょうね) 実のところこのゲームスティック移動がとてつもなく遅いです。 それは格闘ゲームの間合いをつめる歩きモーションそのもので 敵が本気で逃げようものなら追いつけません。 そんなバカな話があってはいけないのでダッシュがついています。 ショートダッシュと空中ダッシュです。 が、ショートダッシュは格闘ゲームのステップのようなもので、追いつけるには追いつけますがいまひとつ距離がありません。 (ショートダッシュ連打になります) ということで空中ダッシュですが着地してジャンプして・・・なんていう動作はまた時間がかかります。 で、最終ブラストドライブ(動画にもあった爆走モード)で走るわけです・・・。 敵に囲まれてしまうとこんなもの使ってられません。 一番のこのゲームの問題は 格闘ゲームの仕様を引きずってまで団体戦(そして3D)を強要させるところにあります。 1vs1の試合ならともかく遠距離の敵1に近接が複数いると遠距離の一撃で硬直したところを軽くボコられたりします。 また、ロックオンをしないと一部の前方直線範囲の技は当たりにくい。 しかしロックオンすると団体戦では後ろも横さえも見えず非常に不利。 ちなみにロックオンも結構あいまいで狙った相手にいかないわけで、ロックした後相手切り替え・・・すると背後のキャラロックして後ろがら空きw 1vs1なら問題ないかというとそうでもなく 後ろからカメラが追うので距離感がまったくつかめない。 ソルのキック当たるのが密着するレンジに思えるんですが勘違いですかね? あと投げはないのでがんばってください。 まとめ ・基本的に格闘ゲーム仕様 ・歩きはトロイ ・オートガードの可能角度は意外に狭い ・思いのほかタフなサーヴァント ・ザコを斬って捨てるような爽快ゲームではない ・操作方法はXが通常攻撃。Yが必殺技という最高のシンプル。 ・距離感(ロック時)つかめない ・ロックしない状態でも必殺技は固定なので範囲にならず使い勝手わるめ。 このゲームを買う方へ 無双シリーズなんかとは間違っても思わないほうがよい。 ストラテジーとして楽しむとしても出せるサーヴァントの数の制限が厳しいのであしからず。 1vs1か8割ストラテジーとして楽しむほうが懸命。 ただし、成長要素なんかはないので期待せずにがんばってネ。 |
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