■ガメラ2 レギオン襲来
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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| あらゆる意味でハイクオリティ 評価: |
| 怪獣映画の歴史を変えた前作のレベルを上回る作品。 客層を選ばずヒットさせなければならなかった前作と比べ、今作にはスタッフのやりたかったことが濃密に(悪く言えばマニアックに)詰めこまれている。 自衛隊の行動をストーリーの主軸に据えており、レギオンの存在に「他国からの侵略」の意味を込めて、憲法9条の問題点、国を守ることの意味を問うている。 怪獣映画としての完成度も高く、前作以上の怪獣プロレスを楽しむことができる。しかし、対決までのシーンが長く子供が見ても、この作品の真価はわからないだろう(私も公開時、劇場に見に行ったが楽しんだ記憶がない)。 だが、ある程度年を重ねてからこの作品を見れば、小林昭二演じる古参自衛隊員の「昔、子供のわしは火の中を逃げ回った。怖くて怖くて、今でも夢に見る。…今度は、絶対に守ろうや」という言葉が深く胸に迫ってくるだろう。 |
| 自衛隊VS宇宙怪獣 評価: |
| 平成ガメラ第2作目です。 もう乗っけから燃える展開で宇宙から飛来した謎の隕石に対抗する自衛隊の活躍。 子レギオンの大軍、さらにはマザーレギオンVSガメラなど見どころ満載。 迫りくる宇宙怪獣レギオンの猛攻に本気で持てる現代兵器と知識で 戦いを挑む人類の姿が描かれているのが特色。 ここまで自衛隊を描くのならいっそのこと往年の「ラドン」見たく 自衛隊単独でレギオンと対決して欲しかった。 マイナス☆1にしたのは単なる怪獣VS怪獣になってしまったこの作品の惜しさにあります。 怪獣レギオンの設定とデザインの独創性は素晴らしく、 近年、これに匹敵する怪獣はゴジラシリーズのビオランテしかありません。 レギオンだけでも一見の価値のある作品です。 |
| マニアックになりすぎたか 評価: |
| 失敗できない1作目を受けての2作目は スタッフ側が、本来やりたかった事だらけという印象を受ける。 まるで、「劇場版パトレイバー2」のような 自衛隊側の動きを終始描く事で、リアル感を出そうとしたのかもしれない。 それゆえ、マニア受けっぽい要素が増え 一般受けしそうにない要素が多い。 マンモスフラワー的な物から幼態〜成体へと進化していくレギオンは 確かにカッコイイ。 ソフビ人形も素晴らしい出来だった。 ただ、1度見ると、疲れるので再見する元気が出てこない。 ジープの中から目線で、外のレギオンが見えるカットは 歴史に残してイイ、素晴らしい特撮カットだ。 |
| 別に見なくても 評価: |
| 時期的に某エヴァの影響もろかぶりで、しかも消化し切れていないので、見ていて痛々しいです。 一応次作とリンクした内容ですが、見なくても大きな支障は無いように思います。 |
| 最高! 評価: |
| いい歳ぶっこいたオヤジが感動してしまいました!役者さんも、いい味だしまてます。日本映画も捨てたもんじゃないね(^○^) |
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