■スター・トレック ネメシス
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スター・トレック ネメシス 脚本:ジョン・ローガン パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン >>当商品の最安値チェック |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| シリーズ最高! 評価: |
| 賛否両論言われているが、それだけトレッキーの熱さを示している気がします。TNGシリーズの最後を飾るに相応しい内容だったと思います。 特に、個人個人の見せ場を用意し、尚且つシリーズ最高の戦闘シーンを見せてくれました。 エンタープライズが苦戦するのは当然で、ボーグやドミニオンとの闘いから造られたシミター相手な訳で。決してエンタープライズが弱くなった訳ではないと思います。 私は、TNG映画シリーズの中で、一番大満足でした。 |
| テレビシリーズとの比較 評価: |
| 今さらながらこの「ネメシス」を見たのですが、正直な感想としては「あまりいいとは思えない・・・」作品です。この作品はピカードとデータがクローズアップされていますが、こうした展開はテレビシリーズにもありました。ただ今回は今までのものと違いラストということを意識してか、データに関する結末が予想外のものでした。それがどうしても・・・・納得いきません(あくまで個人的な好みかもしれませんが)・・・すべての内容に至っても、敵が妙に強すぎるような気がしてそこにも???です。また話の展開も実に単純なものであることと、これも意識していたそうですがスクリーン全体が暗すぎて何かそうしたものでごまかされているように感じました。映画版ファーストコンタクトの方がまだスリルがあったような気がしますしボーグの方が強さの点でもわかりやすい気が・・・。この映画は監督の話ではスタートレックファンのみならず,今まで見たことのない人も楽しめるようにということをコンセプトに置いていたようですが、スタートレックのクルーに対する思い入れがある人にとっては何ともいえないような後味の悪さを感じました。(これも個人的な感想ですが)テレビシリーズの前後編のものの中には、これよりもいい話があったような気がします。 |
| アイデンティティー 評価: |
| ついこの前までNHK/BSでカーク船長とミスタースポックの活躍する大昔のスタートレックの再放送をしていた。 物凄く懐かしかった。 当時は新しい星へ降り立ち、服装やメイクを工夫した人間、所謂「宇宙人」たちとの出会いがメインのストーリーだった。 次から次へ続編が作られ、後の作品になるほどストーリーに深みが増していった。 まさに、ストーリーの嬉しい進歩。 そして、まさにこの「ネメシス」がその「深みの増した代表格の作品」と言って良いのではないか。頂点と言っても過言ではあるまい。 キーマンはアンドロイド「データ」。 「家族とは」「人間とは」「自分とは」など、普段、なかなか考えない、しかし一度はしっかりと考えるべき事柄がテーマとなり、それを踏まえて「データが選んだラスト」には、誰もが胸打たれたのではないか。 私にとっては、一生忘れられない作品の一つとなった。 |
| まあまあかな・・・ 評価: |
| 総合評価: C+ 特殊効果:D- 音響効果:B 脚本点数:B+ 演技・演出:B 感想: 僕は昔からのスタートレックファンだったので、それなりに楽しめました。 ただ、CGの多様が目立ち、どうしても戦艦のCGの質の悪さが目立ってしまいました。悪く言えば、ゲームの予告編を見ているような、CGでした。 脚本はそれなりに練っていて、最後まで、話しが読めませんでした。 敵との最終対決は見ごたえあり、今までに無い大胆な対決でした。 |
| 劇場公開時タイトル『ネメシス/S.T.X』。新スタートレック(TNG)最終作にふさわしい娯楽作であり 評価: |
| 1966年に生まれた、宇宙SFテレビ・シリーズ「スター・トレック」(邦題「宇宙大作戦」)の続編、「スタートレック・ネクストジェネレーション」(新スタートレック)(TNG)の最終作であり、現時点での「スター・トレック」映画版の最新作でもあります。 内容はTNGの最後にふさわしい感動作で、ピカード艦長の最後の敵=自分のクローンとの闘いと、エンタープライズ乗組員の仲間の別れと新たなる旅立ちをテーマに描かれます。 また、宿敵ロミュラン帝国との確執の行方や、データとB-4("before"にひっかけたシャレ)に関するエピソードがスタトレらしい余韻を残すラストも素晴らしい出来です。 地上でのカーアクション、白兵戦、ジェフリーチューブでの一対一の対決アクション、宇宙艦同士の一対一の駆け引きの緊迫感、大迫力の戦闘など、見せ場が多く、 ほとんどがCGによる宇宙の映像では、緑色の星雲の光?を効果的に配した宇宙が、非常に美しく、効果的です。 もちろんレギュラー・メンバーが総出演で、おなじみのキャラクターたちを楽しむことができますが、 ウェイトが均等になるように、かなり配慮したと思われますが、それでもウォーフ、ビバリーの出番が少ないのが唯一残念でした。 音楽はもちろん、超ベテラン、TNGのテーマ他スタトレの多くの音楽を作曲した、ジェリー・ゴールドスミスの重厚な音楽をたっぷり味わえます。 また、それだけではなくオリジナルテレビシリーズ(「宇宙大作戦」)のファンファーレも、幾度となく鳴り響き盛りたてています。 ☆スタートレックの世界、未知の宇宙への探求の旅は永遠に続きます。 |
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