■私は私をあとにして
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私は私をあとにして キング >>当商品の最安値チェック |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 私はもう、好きで好きでたまりません。 評価: |
| 素晴らしいの一言です。 こんな歌手がいてくれて、本当にありがたい。 詩の独特な世界観。楽曲およびアレンジのセンスのよさ。 そして、ノンビブラートの歌唱のなんと饒舌なことか。 全曲傑作ですが、 とくに私は「月の傷」「君まではあともうすこし」「水に恋をする」が好きです。 「月の傷」はワルツのスイングする感じがとても素敵です。 Gmaj7→F♯m7→E♯m7のコード進行が本当に気持ちいいです。 私はキーのDをGに変えて、ギターでよく歌わせていただいております。 「君まで」はメジャーセブンスを16ビートに乗せた軽快な山下達郎ライクなポップスで、 すこぶるキャッチーです。中盤の♪僕はいつも〜んとこは山下さんが本当に歌っている みたいです。さらに、♪ラバーソウルゥのゥにはまいります。胸キュンとなります。 そして、大作の「水」は最高に好みの曲です。内省的と同時に、広大なイメージを 感じます。何回聞いても泣けてきます。癒されます。 ぜひ、皆さんも聴いてください。 絶対、損はしないと思います。 |
| たくさんの勇気をもらえる一枚です 評価: |
| 映画バッテリーのCMで流れる「春の風」を聞いてTKOされ、 今回のアルバムを購入してみました。 シングル「春の風」「七月の友達」はさることながら、その他の曲も シングルで発売してもおかしくないほどの名曲ぞろいです。 中でもお気に入りのフレーズは、「一等星」のこの部分。 物語はきっと誰かの 想いをのせて進んでゆくもの さかさにしていた 夢時計 もとにもどして時が刻まれてゆく 物語はいつも私を ひとつ変えてつくられてゆくから もどり道にさよならをして まだ何もない 明日をつくってゆく そして「水に恋をする」の最後の結びのフレーズ ぼくは ぼくは生きたいのだと思った の歌声を聴いて、僕も本当に生きてみたいと勇気をもらいました。 久々にお気に入りの一枚に出会えました(嬉) |
| 古い私と別れ、向き合ってゆく。 評価: |
| 「ほんじつ私はふられました」… このアルバム一曲目の歌い出しです。 タイトルは「新しい私になって」。 アルバム名の通り、"私は私をあとにして"、新しく生まれ変わった彼女が歌い始めます。 熊木杏里。 彼女の事を聞いた事がなくても、歌声は聴いた事があるのではないでしょうか? 映画「バッテリー」、資生堂、ロッテのチョコなどなど、そして最近ではユニクロのCMに2曲立て続けに採用されました。 さて、一曲目で彼と古い自分に別れを告げた彼女は、いつか見た夢や記憶と向き合っていきます。 古い私から新しい私への申し送り、とでも言えばいいでしょうか? 新しい私にも必要なことを、その透き通った声でゆったりと歌っています。 しかし、そんなところに「幽霊船に乗って」、別れた彼と"さよならをした私"が帰って来ます。 そこから、彼女はさまざまな"悩み"を歌いだします。 歌いながら答えを探し、そして決意し、「明日の誓い」にたどり着くのです。 でも、やはり人間です。 新たに決意をしたところでまた迷うことだってあります。 そんな自分も受け入れようとする、クライマックス「水に恋をする」で、彼女の物語は一応終わりです。 最後にエピローグとして、新たな恋の歌「ひみつ」がボーナストラックとして入っています。 穏やかな曲調ばかりで、リラックスしたい時にはうってつけ。おすすめです。 |
音楽>ジャンル別>J-POP>アーティスト別>あ行>あ>杏里>

