ライトニング・ストライクス・アゲイン

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 ■ライトニング・ストライクス・アゲイン

ライトニング・ストライクス・アゲイン
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カスタマーレビュー:

購入者の平均評価: stars-5.gif

Dokkenサウンド復活! 評価: stars-5.gif
長い間、音楽の方向性が迷走していましたが、Dokkenの意気込みが感じられる1枚です

Dokkenの名作『BACK FOR THE ATTACK』から本作のタイトル“Lightnin' Strikes Again”を
付け入るだけあって、オリジナルメンバーではありませんが、ファンも納得の1枚だと思います。

特に驚くのはギターのリフがジョージ・リンチを彷彿させるサウンドですごくかっこいいです。

アルバムの内容としては、80年代の全盛期風のサウンドや、それに現代風のアレンジが入った曲など、
バリエーションが豊富です。

これからの活躍に期待しています。

抵抗不可能な美バラード! 評価: stars-5.gif
ザビーさんの仰る通りDOKKENのオールドファンはもちろん、80年代のサウンドを愛する人は確実に引っ掛かるでしょう。 
全曲安心して聴ける正統派のBay Areaハードロックです。Jon Levinは12曲中、9曲をDokkenと共作しておりソングライティングでも能力を発揮しています。仲良きことは美しきかな・・・。 
Don Dokken単独作の ”How I Miss Your Smile"、"I Remember"は、Donのハスキーボイスが哀愁感を増幅し、抵抗することは到底不可能な美しいバラード曲に仕上がっています。
Def LeppardやWhitesnakeもそうですが、このような高品質の新作を出すバンドをクラッシックロックバンドのカテゴリーにおさめてしまってはいけない!

忘れない本質、発生する共有感  評価: stars-5.gif
「ジョージとまた一緒にやれって言うからやったのに、誰もドッケンをサポートしてくれないじゃないか。レビューの点数も低い!」とお怒りのドンですが、この方には自己責任という言葉はなく、自ずと周りの責任にする性格なのです。
評価は他人がします、晩年のリンチも駄目だが単に創った曲が悪かっただけでしょう。レブとやったヤツは良作だったのに…

様々な80年代ピーク型オールドバンドが再結成するなかで、オリジナルで復活して成功したバンドもあれば受け入れられなかったバンドもある。要は一度折れた創作能力で新しさを開拓するよりも、全盛期の創作力やパワーは欠けても当時の「匂い」や「雰囲気」を再現できるかである。

そういう意味では本作は面子違えどよく出来た作品だと思う。枯れ果て、声域は落ちても手直しすることなく全編哀愁節で固めてきたことは評価できる。性格は悪くとも発する芸が良ければ良いのだ。
ジョン・レヴィンも我を全面に押し出すのではなく、意図的にジョージ黄金期のリフや音色に近いギターワークをしてきた。4だけは現代風アプローチで浮いた感じだが、他は統一感あり。

こうなるとドッケンの本質を解っているオールドファンは食いつくし、このバンド特有のメロディラインこそが一番大切なんだとバンドもファンも痛感し共有感が産まれてくるのだ。

戦略は間違ってはいない、サポートしようじゃないか。

色褪せない音色 評価: stars-5.gif
全体的に完全にドッケン節!特に変わった曲や目立った曲はなく平凡に楽しめる(いい意味で)。しかしながら決定的な曲はなくメリハリがないっていうのが正直なところ…、もう少しパンチがあってもいいのでは?と私は感じた。けれども1曲目から色褪せないドッケン色丸出しの曲が聴ける。『あぁ、これだよドッケンは!』っとつい思ってしまう!それと現在のギタリストが本当にジョージ・リンチの役割を担っているというのがすごいところ!


私のお気に入りは『This fire』全体リフチューンでドッケン節バッチリ!パンチもそこそこあります。


やっぱりドッケンは色褪せることないですねぇ。

本家の健在 評価: stars-5.gif
ずいぶん前から発売のアナウンスがされていたのにリリースにならなかったアルバム。スタイルは全盛期でいかにも80年代です。ギタリストは評判の良いJon Levin。 名曲“Lightnin' Strikes Again”をタイトルにして意気込みはあります。曲の粒は全盛とまではいかないですが、近年の作品ではダントツにいい出来ですよ。ドン・ドッケンは彼を模倣したチルドレンシンガーも多く、本家の健在は嬉しいですね。

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音楽ジャンル別ハードロック・ヘヴィーメタルアーティスト別C-DDokken