■超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか HDリマスター版
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当商品の詳細説明:
宇宙人が男と女に分かれて戦っている中、アイドルと兵士の恋(ボーイ・ミーツ・ガール)が宇宙戦争の局面を変えていくという、異種遭遇の壮大なテーマが面白い。宇宙戦争の終結記念として制作された(という設定の)歌姫リン・ミンメイ主演の映画。何よりも見逃してはいけないのは、リン・ミンメイの歌「愛・おぼえていますか」にあわせて全軍が突入する、約8分間の最終決戦シーン。メカの作画における圧倒的なディティールと超高速なアクション。無重力の宇宙なのに、ずっしりとした重力が感じられ、なおかつ、爆発のカタストロフを肌で味あわせてくれる。まさしくアニメファンの目を鍛えてくれた、絶品の映像スペクタクル。「劇場版マクロス」以前、「劇場版マクロス」以後では、アニメの映像に対する価値観が変わった、まさしく特異点の大傑作といえるだろう。HD(ハイビジョンレベル)のリマスターは待ち望まれていた逸品。幻のCM映像も含めて、楽しみたい。(志田英邦)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| NO.35「ち」のつく元気になった邦画 評価: |
| <元気コメント> 歌が文化の象徴として地球を救う。 ラストシーンに流れる歌は、それまでのじくじくしたる思いぶつけるかのような迫力。 歌の持つ力がこの映画を通して元気を与えてくれます。 |
| チャプター画面、画質充実ですが、相性の問題が 評価: |
| 最初の完全版のDVDは、まだDVDはしりの時代に発売されたため、チャプター画面はありませんでした。 しかし、こちらにはあったので、大進歩と言えます。 画質的にはこちちのほうがいいような気もします。 ただ、こちらは、16対9にすると、そのテレビにうまくあっていました。 あと、やはり、天使の絵の具の後のスタッフ及びキャストのシーンは、こちらはちらついて不快感になりました。 ですが、これは、プレーヤーや接続テレビとの相性の問題でした。 しかし、前のDVDは相性の問題は関係なかったです。 確か、このエンディングは劇場公開から8年後に発売されたビデオ版で編集して本来の形になったと聞きました。 でしたら、最後のキャスト&スタッフのテロップのみのシーンは、すべての機器でうまく写るように編集しなおすか何かしてほしいです この問題だけは、何らかの形でクリアして頂けると幸いです。 今回購入した理由のひとつは、チャプター画面がついているかを確かめる為でもあったのです。 (本当は限定のほうがほしかったのだが) ブルーレイよりもまず、少しずつコツコツ進化させることが大事だと思います。 それに期待するため、星を4つにしました。 また、前に発売されたのとは解説書も違うため、両方持っているといろんな意味で貴重かも知れません。 |
| やっぱりいい 評価: |
| 学生の頃見てたアニメって凄い印象に残ってるんですが、この作品もそのひとつですね。 ミンメイの歌を聞いてると、当時の楽しかった辛かった事を思い出します。 未砂役の土井美加ファンなのですが彼女がもうヒロイン役を演じる事がないと思うと、ちょっと寂しい気持ちになります。 |
| リン・ミンメイの歌う「愛・おぼえていますか」により最高に盛り上がるクライマックス、 評価: |
| 宇宙戦争を通じて描かれる、パイロットとアイドルを中心にした恋愛模様と、彼らの成長を描く。 ガンダムで決定的となったアニメーションの要素である、SF、ロボット、戦争に、 アイドル、恋愛、本格的な変形メカをプラス。 (私は「ダイダロスアタック!」が好きです!!) ヒットしたTVアニメの劇場版。 総集編ではなく、書き下ろしのため、画がきれいで人間もメカも動きがすごい! 巨大要塞マクロスが変形するときに、街頭の看板が次々に避難誘導表示?に変わったり といった細かい設定もつぼをついています。 そして、ヒロインであるアイドル、リン・ミンメイの声優を、歌手である飯島真理が演じ、 劇中でヒットする歌も彼女自身が歌い、実際にレコードでも発売したのが画期的! リン・ミンメイの歌う「愛・おぼえていますか」により最高に盛り上がるクライマックス、 伝説の戦闘シーンのカタルシスを見よ!!! |
| リン・ミンメイの衣装 評価: |
| 高校生の頃毎週テレビシリーズを毎週観ていたので、アニメ雑誌で 映画化するとの情報を知り早速観にいってみた。 流石にテレビシリーズと違い戦闘シーンの迫力があった。 リン・ミンメイ役だった飯島真理さんが歌う「愛・おぼえていますか」 も映画にぴったり、スケールの大きなテーマソングだったと思った。 しかし、リン・ミンメイの衣装デザインが何かテレビシリーズより 可愛くないし、ダサいと思った。 それが最近このDVDを買って改めて衣装を観てみたが、やはりダサかった。 もっとテレビシリーズ並にデザインに気を配ってほしかった。 ストーリーは全体的に見てまあまあ面白かった。 それにしても当時この映画のテーマソングは大ヒットして、飯島真理さんは 「ザ・ベストテン」「ザ・トップテン」などの歌番組によく出演していた。 |
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