■魔王 DVD-BOX 1
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当商品の詳細説明:
2007年に韓国で放映された、オム・テウン主演のサイコサスペンス。共演は、チュ・ジフン、ソン・ミナ。同国で社会現象を巻き起こした『復活』のスタッフが再び放った挑戦的な作品で、緻密に練りこまれたストーリーとミステリアスな展開に、初回から釘付けになってしまう。善人かと思えば悪人、悪人かと思えば善人、また、簡単に“善悪”で割り切れない人間の心の機微もきめ細かく描かれており、物語がより深みのあるものとなっている。屈折した過去をもつ刑事・オス(オム・テウン)と、令名な弁護士・スンハ(チュ・ジフン)の対峙も見どころ。また、事件に巻き込まれてゆく女性・ヘイン(ソン・ミナ)の無垢な美貌も印象的。DVD-BOX 1には、物語前半の第1話〜第10話が収録されている。――正義感あふれる刑事・オスの元に、1枚のタロットカードと奇妙なメッセージが届き……。(みきーる)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 日本版を見て、魔王にはまりました! 評価: |
| 大野君主演の魔王を見て、どうしても本家が見たくなり、思わず衝動買いしてしまいました。 韓国ドラマを見るのは初めてだったので、見始めたときは、知らない俳優、知らない言葉、聞きなれない名前にとまどいがありました。 登場人物の顔と名前もなかなか覚えられず、相関図でチェックしながら見てました。 しかし、ストーリーが進むと同時に自然と覚えることができ、ドラマに引き込まれていきました。 日本版との違いは、全20話もあること。長い分だけ、見ごたえもあります。 日本版では語られなかったストーリーも、丁寧に描かれています。本家「魔王」を見ることで、主人公の過去や各事件の詳細が明確になり、日本版「魔王」ももっと楽しめると思います。 |
| 今後最も期待できる俳優はチュ・ジフンだと確信する超傑作! 評価: |
| 韓国では2007年2月リリース。まさに韓流の実力を見せつける超傑作である。特にチュ・ジフンの実力は圧倒的で今後最も期待できる俳優は彼であることを最後に近づくほど実感した。 そして何よりもキム・ジウの脚本が素晴らしい。経歴には詳しくないのだが、この人はおそらく大学で心理学を勉強した人のような気がする。驚いたのはユングの『人格と転移』が出てきたところだ。この本、和訳がないはずだ。そういう本は珍しい。つまり作者は心理学のエクスパート、と言うことになるだろう。それ以外にも、憲法(韓国の憲法も日本と同じように『法の下の平等』という言葉があるようだ。随所に感じる日本のパラレル・ワールド、韓国)・ゲーテの『ファウスト』・ダンテの『神曲』・・・・・まるで作者の読書歴を見ているようだ。それらが見事に噛み合いストーリーが展開していく。 最後に行けば行くほどチュ・ジフンの心を呼び覚ますシン・ミナの愛情に心撃たれる。最終話の一つ前でもうここでおしまいにしてあげてほしくなる。音楽も傑作でせつない気持ちをますます盛り上げてくれる。後々語り継がれる大傑作だ。日本ではまもなくリメイク版をやるようだが・・・止めた方がいいような気がするのは僕だけではあるまい。 |
| 寝られませんよ! 評価: |
| 1話たりとも見逃せませんよ。 12年前の事件がたくさんの人を巻き込む悲劇。 見所は緻密なサスペンスストーリーとオス(オム・テウン)とスンハ(チュ・ジフン)が次第に理解し合っていくが…どうなる? またヘイン(シン・ミナ)の愛が誰に向けられていくのか? 注目はやはり「宮」から二作目のチュ・ジフンでしょう! 皇太子役も良かったケドあの切れ長の目からの表現が見事!またまたジフンファンが増えることでしょう!! 私の予想とは違ったあまりにも悲しい結末にその日は胸が痛くて寝られませんでした。結末まで本編をひたすら見て下さいね!! 重たいストーリーなのでメイキングやNGシーンになんだかホッとしました。なのでDVD購入をオススメします! |
| 人間の業を問う深いストーリー 評価: |
| 韓国初!サイコサスペンスドラマということですが、ストーリー的には映画セブンを思い出します。ただ、あそこまで猟奇的でなく、サスペンスでありながら」加害者、被害者それぞれに生きる苦しみとか悲しみ、時に喜びを織り交ぜて描いていく。カン・オスを演じるオム・テウンの人間味あふれる演技。オ・スンハを演じるチュ・ジフンの表現する深い闇をたたえた目がすごいいいですね。ラストがあまりにも痛くて、神経性胃炎になってしまいましたが。(笑) |
| チュ、ジフンの演技に惹きつけられる 評価: |
| 復活と魔王 どちらか一本と言ったら魔王を取ります。 後半にいくに従って、主人公二人の切なさがどんどん身に沁みて結末が心配でたまらなくなります。 不本意に友人を殺した刑事と、兄を殺され母にも死なれ孤児となった弁護士 どちらの立場の辛さにも同感します。 脚本がしっかり構成され、音楽や映像も丁寧に演出され緊張感あふれた作品です。 中でも印象的なのは、シン・ミナの美しさと優しさ、今までの彼女のイメージを一新させました。 そしてチュ・ジフンの演技。 この作品は彼のためにあったような結果になっています。 皇太子のイメージを捨て、冷静で頭脳的な悪役に挑んだところに並々でない根性が感じられます。 冷たい表情の陰にある痛みや苦悩、温かさ いつまでもその表情が心に残って、「宮」よりさらに飛躍した演技者になりました。 共演者も、復活とはガラリ違った演技を見せ、演技にかける熱意が伝わります。 ラストシーンは、また涙とともに圧倒され、どこかで救われ、茫然とします。 |
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