■秋川雅史 リサイタル’07東京 千の風になって
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購入者の平均評価:
| これは買い、生涯の宝物DVD入り 評価: |
| ●収録曲● 1.「慕情」 2.「泣かないお前」(イタリア民謡) 3.「初恋」(石川啄木の詩に曲をつけた日本歌謡の名曲) 4.「津軽のふるさと」(1952年/美空ひばり) 5.「長崎の鐘」(1974年/藤山一郎) 6.「見上げてごらん夜の星を」(1963年/坂本九) 7.「グラナダ」(スペイン楽曲) 8.「チャールダッシュ」(インストメンタル) 9.「ブラジル」 10.「八木節」 11.「リンゴ追分」(1952年/美空ひばり) 12.「ともしび」(ロシア民謡) 13.「黒い瞳」(ロシア民謡) 14.「千の風になって」 15.「翼をください」(1971年/赤い鳥) とても良いコンサートでした。買って満足です。私は、日本嫌いのスペイン・イタリア好きですが、秋川さんの歌を聞くようになって、日本の歌の美しさに改めて気づきました。「津軽のふるさと」「見上げてごらん夜の星を」の2曲ですが、別の歌のように感じました。こんなに素晴らしい歌だったのか、とビックリ。旧3大テノールの日本コンサートで、ファンサービスで、「川の流れのように」を歌っているのを聞いたことがありますが、余興としては良いですが、いくら世界のトップと言っても、やっぱり外国人には日本の歌は正直無理だと思いました。秋川さんの歌は、日本語で歌ってドラマティックに聞こえる、特別な何かがあると思います。他の日本の歌も是非聴いて見たいと思いました。 ロシア民謡が2曲入っています。私はロシア民謡は大好きですが、秋川さん流のロシア民謡になっていました。ロシアの風景にしては、ちょっと暑い。欲を言えば、ロシア風の「人生を達観してちょっと投げた気分というか風情」が3割くらい加味されると、もっと感じが出ると思いました。 スペイン語で歌う「グラナダ」ですが、以前CDで聞いた時は情熱的ではあるが、ムードがないかな?と感じていたのですが、今回のDVDでは、ムードも加味されてきていて、格段良かったと思います。 現在進行形のアーティストなので、これからも目が離せません。 |
| 人生に疲れた時の応援歌たりうると思う !! !(^^)! 評価: |
この作品は、2007/10/31 に東京の青山劇場で行われた 「 秋川 雅史 リサイタル07’東京 千の風になって 」をDVD化したもので、 秋川 雅史 さん 初のコンサート( リサイタル )DVDである ! おいどんは、「 母の日 」にプレゼントとして贈ったのですが、 母親からとても喜ばれました ! (^^)/??? カメラアングル良好で、臨場感抜群ゆえ、あたかも実際のリサイタルの 観客席にいるかのような気分に浸(ひた)れ、 彼の素晴らしい歌声と誠実な人格に包み込まれるような気がして、 魂が揺さぶられるような思いがしました ! (@_@) リサイタルは2部構成で、その間インタビューも織り込まれており、 彼の真面目で前向きな人柄が、よく偲(しの)ばれます ! また、メニュー画面では「本編スタート」以外に、 「特典映像」「曲目リスト」のボタンがあります ! 「特典映像」では「 Birthday Special Event in 大阪 」( 彼の40歳の 誕生日のレセプッション )での、彼自身のピアノ演奏も収録されています ! 「曲目リスト」は、全15曲の中から、好きな歌だけをピックアップして、 視聴できるようになっているので、とても便利です ! ともあれ、歌えば歌うほどうまくなる、彼の努力のスゴさには、 マジで驚かされます ! 彼の無比(むひ)の歌声は、人生に疲れた時の応援歌たりうると思う !! !(^^)! これからもずっと、秋川 さん を応援していきたい ! (^_^)v |
| この価格では安すぎる!! 評価: |
| これだけの内容でこの価格は本当に安いと思います。これだけ歌唱力があって知性があって容姿端麗な方がいるとは、全ての形容詞をこの方に捧げたいくらいです。作品中では御本人弾いておられたピアノの音色に感動致しました。今後の活動が楽しみです。 |
| 感動がよみがえりました 評価: |
| リサイタルを聴きに行きました。 DVDを観て、当日の感動がよみがえってきました。 今までのCDとは比べものにならないくらい、声の響きと伸びが違います。 歌うたびに、さらに実力をつけていかれている秋川さんの今年の集大成だと思います。 |
| アーティストとして実力あるって! 評価: |
| 同年代のテノール歌手と比べたオーソリティを国内クラシック畑の人から、どうこう 言われるが、エンターティナー性、ポピュラリティを総合した一人のアーティストとして 断トツなのは否定しようがない。 東京芸大であるか、二期会であるか、コンクール優勝歴がどうか、音域の上限がどうか等 オーソリティの芸術上の根拠が感じられない。 このDVDでのパフォーマンスを観ると今やオーラやカリスマが備わってきている。 チケットを知合いに割り当てるノルマ消化から脱して、一般販売でコンサート・ツァーを 連続満席にした戦後初のクラシック歌手でしょう。存在を一般世間に認知させた実績は、 戦前の藤原義江に匹敵します。 アーティストとして秋山氏の次なるステップは、日本では前人未踏の領域でしょう。 同時に、それは芸術の開拓者としての困難を伴うでしょう。 |
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