■蟲師~天降る里~(特典無し)
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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| ここでヘソ曲がりな私が一つ。 評価: |
| まず、注意書き。私個人が好きなゲームは一般受けしません。(笑) 散々な言われ様なこのゲームですが、実は私の持っているDSゲームの中でも個人的トップ3に入るゲームであります。 それと言うのも、このゲームの特徴である「変な生物の観察」、「地味で地道な作業をコツコツと行う」、そして「絵を描く」の全てが私の大好きな事だからです。 このゲームが楽しめる人はそれらの作業を苦と思わない、あるいは気の長い人かと思います。スピーディーにサクサクとプレイ出来るゲームをお求めの人にはお勧め出来ません。実際、割と飽きっぽい姉にゲームを貸したら、説明を聞かせただけで即返されました。(笑) ほとんどの人がストレスを感じた点、例えばムジカから合格点をもらえるまで何度も観察データを虚繭で送り直す、絵は綺麗になぞらないといけない、すぐお腹が減ってしまう、などは私は別に苛立ちは感じませんでした。 例えば虚繭システムですが、返事が来るまで一日待たねばなりません。ぽんぽん即効でメールの様に返事が来るよりも、そののんびりさがいいんじゃない、「明日になるまでゆっくり待つとするかな。そうだ、魚釣りに行こうかな、それともタケノコ食べに行こうかな」くらいのんきに構えてる人じゃないと、このゲームでは神経は持ちません。(笑) お腹が減るのが早いという点は、食べられるものはそこら中生えてるので拾い食いしながらゲームを進めたらストレスは感じませんでした。 それから私自身、このゲームの主人公がギンコでは無くて良かった、と思いました。一つは、蟲の事など何も知らん私がいきなり蟲のエキスパートであるギンコになってしまったら相当困ること。(笑)二つ目は、原作の様にただ蟲師の世界の住民の一人として、ギンコと関わりたかったことです。ときたまギンコからぶらりとこちらによるかもしれない、と虚繭で手紙が届く時の嬉しさは一人でずっと暮らして来た主人公の感情そのものなのではないでしょうか。 それから、EDまでやけに早すぎる、という点も上げられていましたが、むしろEDの後から結構やり込めるのでしっかりと楽しめました。 しかし、蟲の絵のトレースは苦にはならなかったものの、やはりトレースだけでは無く、もっと自由に描けたらもっと楽しかっただろうな、とは感じました。 行動範囲が狭すぎる、という指摘もありますが、山村では本当に山に閉じ込められていてあんな感じなので気になりませんでしたが、もっと道からそれて好きな所に行けたらな、とも思いました。 それから、やっぱり蟲の観察は家だけじゃ無く、蟲を捕まえたその場で出来たらもっと良かったように思います。 個人的にはもっと色んな薬も調合したかったです。 まあ、こんな意見を持った奴もいるんだな、と軽く受け止めて頂ければ幸いです。 |
| のんびりしたゲームがしたい人へ 評価: |
| 世界観が蟲師という漫画がもとですが、漫画を知らない人でも「蟲師は蟲を集める人」くらい知ってればできるかも。 全体的にのんびりと自分のペースでできるゲームです。 田舎の雰囲気が好きな人、田舎に逃げたい(笑)人におすすめ。 のったりのったりやってても(私がプレイした限り)期限切れということはありません。 あと、昆虫収集など、何かを集めるのが好きな人は楽しいかも知れませんね。 主な行動は里を行ったりきたりしての蟲集めなので。 私はギンコが一人喋りまくってる(ボイス有り)のには吹きました。 派手な演出は皆無ですが、じんわりとした幸せなどを感じられるゲームだと思います。 |
| のんびり楽しい 評価: |
| レビューが芳しくないので、余り期待しないで購入したせいなのか 私は面白かったです。 イベントが結構れ目無くあるので飽きなかったですし、あんまりにも 難しくてクリアに手間取るということもないです。 人によっては簡単すぎかもしれませんね。 蟲の絵をなぞるのは全く苦労しませんでした。 多少はみ出しても大丈夫でしたし・・・ タッチペンの精度の調整みたいなのをDSでやっておけば 大丈夫なのではないですかね・・・・? 報告書に書く蟲の出現時間帯は・・・邪道ですが、捕獲した時の時間を入れて報告して それで駄目ならその時間を含む別の選択肢を適当に入れてました。 対値段で言うと高めですから蟲師のファンであればペイするような気がしますが まあまあ好きかな程度の人には中古でいいような気がします。 世界は綺麗に作ってますし、効果音もいいです。製作にお金が掛かってるのは 感じるので、私としては面白いものを買えて満足です。 |
| 勿体ないです。 評価: |
| 蟲師がゲームに!そして、100種類以上の蟲を採取できる!! あの蟲師ワールドを体感できる…という期待にあふれて本作を買いましたが…なんとも残念な印象を受けました。 ゲームをあけて、OPを見て一気に期待が高まったのですが、いざゲームを始めると導入が唐突で、出鼻を挫かれました。これからやらなければいけない事が全くわからず、せっかくの蟲師ワールドにのめりこむこともできず、説明書を探す始末…。 ゲームで説明書を見なければ進められないものは、個人的にはきついです。せっかくゲームにのめろうと思っても、どうしても我に返ってしまいます。チュートリアル位あってもよかったんじゃないかなと…。 また、「これは不要では?」という要素が多いです。 食べ物を食べないとゲージが減って行動ができないのですが、あれは要らなかったのでは…。なぜならなくても全くゲームに支障がないからです。別に空腹で倒れることでスリルや臨場感が味わえるわけでもなく、蟲攻略にも不要(なはず)。 それならもっとその分のシステムを作るパワーを別のところに持っていって欲しかったです。 さらにこれが一番致命的なんですが、蟲の情報を収拾した後、蟲の姿絵を筆で書くんですが…書くんじゃないんです!塗り絵なんです!!これは蟲師ワールドの崩壊でした…すごいショックです。 絵の輪郭がうっすら書いてあって、それをタッチペンでなぞるんですが、ものすごい厳しい判定ではみだしNGです。…。(そもそもDSのタッチペンの構造からいっても相当厳しい精度を求められます。)最初は何故判定で×をつけられるのかわかりませんでした…。さらには、なんと一度なぞった線ではみ出した部分を、消しゴムをかけるように消せるんです…。蟲師の世界では筆は世界観を作るのに重要な位置を占めていると思います。はみ出した部分を消せる筆って…そりゃDSでゲームなんですけど、蟲師の世界を再現するなら、そこに現実(ゲームであるということ)を思いださせて欲しくなかったです。また、蟲を沢山集めるのもいいですが、原作がそうなように、ひとつひとつの蟲には意味があって在るものだと思います。数だけ多くて中身がないのは蟲師のゲームとしてはきついなと思います…。 とにもかくにも、この作品は、蟲師ワールドを再現も不完全であり、(再現性は置いておいたとしても)ゲームとしての面白さの追求にも失敗してしまった…そんな気がしてなりません。 蟲データは40匹位完成させましたが、銀子にあうまで続けられそうにありません…。折角この作品をゲームにできるというすばらしい機会を得たにも関わらず、活かしきれなかった本作が本当に勿体ないと思いました…。 |
| 悪くない 評価: |
| 嫌いじゃないです。フラグの立つまではゆっくりプレイ。 シナリオクリアするとまたやれる事が増えます。 こういうタイプのゲーム好きな人には良いかも。 ただ蟲書いてる時にたまに間違えて消してしまうのでせめて消す時に「yes/no」位で確認させて欲しい。何度叫んだか… まだ最後までクリアしてませんがシナリオクリアごとにプレイ可能なミニゲームを用意するなら本編のシナリオ増やして欲しかった。 まぁ楽しみ方次第でしっかり楽しめると思います。 |
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