■フロイライン リボルテック 002 遠坂凛
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フロイライン リボルテック 002 遠坂凛 海洋堂 >>当商品の最安値チェック |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 可動部分、作りについて 評価: |
| ヒジとヒザは左右には開かず、上下に動くだけですよ。 前へ習えのように腕を前に出す事は可能ですが、腕を横に広げるのは無理です(45度くらいしか開きません)。 しかも肩は結構外れやすい。 足は開いて床にべったり付きます。 女の子座り可能ですが、M字開脚は無理。 あと足はお腹辺りまでしか上がりません。 ちなみにスカートは取り外し可能で、ボディにはパンツやヘソまで作ってあります(取り外しして飾れるようになってます)。 髪の毛のツインテール部分も取り外し可能です。 無表情ですが、fateファンじゃなくてもそれなりには楽しめます。 低価格なのもgood |
| 「フロイライン リボルテック 002 遠坂凛」レビュー 評価: |
| フロイライン リボルテックの第2弾として登場の遠坂凛 第一弾の綾波と比べても遜色のないレベルの高い造形 服やスカートに軟質素材を使うなど可動に関しても工夫が見受けられます ただそれでも肩の付け根や首、そして股関節の可動域の少なさは 少し気になりますね 差し換え手首などオプションパーツは豊富で差し換えて色々遊べるのはGood 表情パーツのオプションがあればもっと良かったと思います 他社の「figma」シリーズと言うライバルも登場したのでこれからも 進化し続けるンじゃないかと期待してます。 |
| いろいろと残念・・・ 評価: |
| ほかの方のレビューと同じような内容ですが、一応参考まで・・・ ギミックは非常に良く出来ていると思います。 デザイン的にはほかの方と同様、胸の十字架と顔つきが如何ともしがたい点ですが、 「まぁポージング重視だからなぁ」と大目にみることにしました・・・ ところが製造上の問題などで、ポーズ制限がキビスイこと・・・。 うちの子も左腕の肘と、右腕の付け根がポロポロ外れます。 腕を水平に伸ばすポーズを取るとトルクがかかるので、腕がダラリと・・・ 天を指すか口元に添えるスタイルでないと、長期の姿勢保持は困難です。 また、形状的な制限が厳しく自由度が低いのも△ ボリュームの大きい後ろ髪で、天を仰ぐ・のけぞるの様なダイナミックな姿勢変更は出来ません。後ろ髪にもリボか間接を仕込んで欲しかった・・・。 タイトなスカートで、足を上げたり、ベタ座りができない。 スカートを剣道着の前垂れ状に分割すれば解決するはず。もともと2部品貼りあわせなので、コスト的には変わらないと思うんだけど・・・ また、ベローズ(蛇腹)成型でもいけると思うんけどなぁ・・・ ・・・と、いろいろ書きましたが、非常に中毒性が高いことは認めます。 現在セイバーさんとドツキ漫才中(w |
| 現場が妥協? 評価: |
| フロイラインを触っておこうと思い購入。原作や元絵は一切しりません。 安いほうを買いました。なので、原作ファンの参考にはなりません。 造形は素晴らしいと思います。顔も問題なく、着彩もOK。 しかし、動かしたとたん肩があっさりぬけました。差し込んでもきっちりはまりません。 これでは欠陥といわれてもしかたないですよね。 現場の諸事情はうかがえるけど、はっきりいって妥協したのだと思います。 造形は良いだけにそこは残念です。 ただし、私自身は動かしてどうするタイプではないのでそのこと自体はたいした問題では ありません。良い造形の商品がでれば購入すると思います。ただメーカーさんには あまり妥協してほしくはないですよね。 |
| もう少し頑張って欲しかった 評価: |
| ※あくまでも私が手にした商品についてのレビューです。 けっこうな個体差があるようです。ご留意の上で参考にしてください。 まず開封時、灯油のような強い臭いが気になりました。 どうやらスカートパーツの表面に塗られているオイルのような物が原因のようです。 手や衣服に臭いが付くほどではありませんでしたが、けっこう気になりました。 身体のフォルムは綺麗だと思います。前方から見た脚部のラインなど。 しかし、頭と手が大きめのバランスなので、そこは好みが分かれるかもしれません。 可動については、肩周りの関節の配置にクセがありますが、 コツを掴めば格好良いポーズもつけられると思います。 頭部のおさげは、ポーズをつけながらカチカチと動かしていて楽しかったです。 なお、私の手にした商品はよく言われている「右肩」に加え、「腰」の接続軸もゆるく、 動かしているとポロポロと取れてしまい、ストレスを感じました。 瞬間接着剤で関節軸を太らせるなどの加工で対応は出来そうですが、 そういった加工に不慣れな方は、ヘタに手を入れて失敗するよりも、 せっかくの可動フィギュアですが、あまり動かさずに飾っておくのが良いでしょう。 最も残念な点が、顔パーツがあまりに無表情であることです。 「劇中で凛が見せるキュートさや、はげしさを再現できる」と 商品説明で書かれていますが、そのようにポーズは決められたとしても 目線の定まっていない虚ろな表情が、どうしてもマッチしません。 顔の造形自体も、お世辞にも原作に似ているとは言えないです。 あとは、他の方も挙げていますが、胸の十字架のマークの位置は明らかに変です。 ここまで試作品やパッケージ写真と違うのは、正直今後のシリーズに不安を覚えます。 2008年2月現在、メーカーさんからサポート対応などは発表されていません。 全体的な評価は、「遠坂 凛」というキャラクターの立体造形物としては、 満点の半分以下、とせざるを得ないです。 安価な可動フィギュア素体、として考えるならば良いのかもしれません。 加工、改造で楽しさは広がる可能性はあるかもしれませんが、 手にした全ての消費者が、そういった技術を持った方ではないと思います。 価格帯が安いのは確かに評価すべき点だと思いますが、 こういった性質の商品を買い求める客層を考えれば、 若干の価格上昇があったとしても、品質向上を目指すべきだったのでは? 製品の充分なチェック体制の確立、といった人為的な面はもちろん、 表情違いの顔パーツを付属させる、などという製品自体の面などについても。 |
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