■広辞苑 第六版 for ATOK
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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 「芦屋」は芦屋市のまま 評価: |
| 既に報道されている「芦屋」の解説(×芦屋市 正しくは神戸市須磨区)の誤記が そのまま収録されています。電子データならではの改訂方法であるアップデータの 提供も、2008年3月現在行われていません。 もっとも50年の長きにわたって誤記され続けてきたものですし、今回の報道で 「あぁ、芦屋は芦屋市ではないのだな」と記憶した方も多いでしょうから この電子辞書データの評価が落ちるわけではありません(個人的には三省堂 大辞林 第三版の商品化もお願いしたい、横文字系および古典系の解説がわかり やすいのです)。 ※注意 Mac・Linux版ATOKにもインストール可能との表記ですが、残念ながらMac版ATOK2007は Leopard(MacOS 10.5)未対応の為利用できません。Leopardプリインストールモデルの Intel Macユーザーは、次のATOK2008 for Macからの対応となりますので注意して下さい。 |
| ★★★とても便利ですね★★★ 評価: |
| 私の場合、この製品とは別に広辞苑 第六版 DVD-ROM版も使用していますが、 ATOK版の広辞苑は実際の入力作業で、 IMEのディフォルトでは含まれていない語を多数入力できるので、かなり重宝しております。 「キッズレビュー」さんのご指摘についてですが、 通常の引用・コピー&ペースト(引用情報附き)であれば、ATOK版でも https://www.justmyshop.com/app/servlet/item?item_code=3240441 にある通り、右クリックメニューから問題なく出来ます。 尚、このURLはいつまで存在するか分からないので、解説書等も参考にしてください。 ATOK専用辞書以外との串刺し検索については、 逆に、ATOK専用辞書を、その他の辞書で串刺し検索できるかといえば、 裏技を使わない限りは、著作権の関係上認められていません。 フリーの辞書でない限りは同じ事です。 同種の辞書ならば串刺し検索が可能で、異種の辞書で出来ないのは 機能の問題というよりは、工業所有権(特許)等の問題であり、 それは他の辞書にも当てはまることです。 取り立ててATOK辞書が不便な訳ではありません。 そもそも、ATOK版はIME用の辞書として作られたものです。 入力作業に於いてディフォルトのIMEに無い語を入力する際の不便さを補うためのものなのです。 おそらく、「キッズレビュー」さんはIME用の辞書と一般のPC辞書との区別がつかないのでしょう。 仕事で使用している場合、両方必須です。 私はATOK専用辞書を複数使用しておりますが、ATOK専用辞書どうしであれば当然、 変換キー(スペースキー)で変換する際に、普通に複数の辞書を串刺し検索出来ます。 無論、ATOKプロパティで 「辞書・学習」・「電子辞典検索」の当該辞書に全てチェックを入れていれば、の話ですが。 PC辞書とIME辞書の区別や、常識的な使用法がわからない方は、熟知した身の回りの人に教授されることを強くお勧めいたします。 |
| 電子ファイルで古いものは我慢できない人が多いと思います。 評価: |
| 広辞苑は日本語の指標のようなものだ。 出たらなるべく早く、最新の用語の記述の不具合を探すようにしている。 まだ、今回の辞書ではおかしなところは見つけていない。 新たに買う必要があるかといわれれば、第5版を持っているのならいらないでしょうと答えたい。第4版でも十分だと思う。第3版をお持ちの方は、購入を検討してもいいと思います。さすがに、30年以上経つと、用語が違いすぎるような気がします。 これは電子辞書ですから、すぐに買い換えをお勧めします。 電子ファイルで古いものは我慢できない人が多いと思います。 |
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